【急転】auもドコモに追従値下げへ!分離プランの価格競争が始まるのか?

ぱくたそ

au モバイル

【急転】auもドコモに追従値下げへ!今度こそケータイ料金は下がるのか?

更新日:

ども、とんじるです。ぶっひん。

auの高橋誠社長はドコモが来春予定する「分離プラン」移行に伴う値下げに対し、当初の静観の構えを一転、追従値下げの意向を示しました。さて、この発表の意味するものは?通信料金の値下げ競争が始まるんでしょうか?

 

auも来春から追加値下げへ

KDDIの高橋誠社長は、NTTドコモが来春に検討している携帯電話料金の値下げに対し「他社に値下げされたら絶対に対抗する。それが民間企業の考え方だ」とコメントしました。来春以降ドコモに追随して料金を値下げする考えを明らかにしたことになります。

ドコモは来春から端末販売代金と通信料金を切り離した「分離プラン」の導入などの値下げで、約4千億円をユーザーに還元する考えを発表しています。その一方KDDIは当初「分離プランはすでに導入済みで追従の意向はない」との見解を示していましたが、その発言を撤回する形になったようです。

 

このタイミングでの発表の意味は?

当初静観の構えだったauがこの年末にきての態度急変。公式発表という形ではありませんが社長のコメントですので信ぴょう性は高いでしょう。

ではなぜこのタイミングだったのでしょうか。

そこはやっぱりドコモの発表にインパクトがあったからじゃないかと考えます。ドコモはこの発表後、主力の端末を続々「端末購入サポート」対象として購入しやすくしました。このブログでも以前の記事で「行ってよし」と太鼓判を押させていただいておりまして、実際「iPhone XRを家族四人すべて一括〇円で下取り別、キャッシュバック付き」なんてご報告も受けています。

そこに加え先日のソフトバンクの回線障害では多数の解約者が出たとの報道もあり、その受け皿として信頼性の高いドコモが選ばれた、というのは十分考えられることではあります。

信頼性が高くて来春には値下げ。今なら端末が安いとあれば、そりゃ行きますよね。

これに危機感を覚えての急遽方針、と、とんじるは推測しているのですが。。。

どちらにしてもこれはユーザーにとってはいい展開。ドコモとau、両社が価格競争を始めればソフトバンクも動かざるを得ないと思われます。「いいぞやれやれ」って感じですね。

 

で、auの場合、待ちなのか?今なのか?

で、気になるのがauの場合、今いくべきなのか、来春の値下げまで待つべきなのか?ってことですよね?その前にそもそも、ドコモのように乗り換えておトクになるのか?ってこと。

auの場合すでに分離プランに移行済みなので端末は定価販売。であれば今すぐ行かなくてもいいんじゃね?通信費が値下げされるの待ったほうがいいんじゃね?

そう考えるのがフツーですよね。でもとんじるはあえて言いましょう。「行けるなら行っとけ!」と。

とんじる
ただしちょっと条件はありますけどね。

 

おトクの条件はやっぱり「MNP/一括」?

auの場合、すでに分離プランに移行済みですので月額の通信費はある程度下がっています。ただちょっと注意が必要なのは、「1,980円」とか「o学割」とか言ってるのは期間限定の割引を含んでのものなので、2年目以降の金額をみてくださいねってこと。この客寄せのための限定的な値引きこそ「2重価格」として取り締まって欲しいのですが、まあ今日はその話はいいや。

auのいいところはプランがいろいろ用意されていて、1GB〜3GBしか使わないライトユーザーにも動画やゲームをたくさん楽しみたいというヘビーユーザーにも適したプランを用意しているというところなので、公式HPをよーく見て、自分に合ったプランがあって、その(2年目以降の)価格が納得できるならOK。

あとは端末を安く手に入れられればいいんですが、分離プランの場合、端末価格は高くなって逆に高くなるんじゃねーか!って、このブログでも散々文句言ってたじゃねーか!って。お怒りのご意見も聞こえてきそうなのですが、どうもあるんですよ。それを無効にする魔法のことば

「MNP一括○円」が。

端末を一括で買えれば毎月の費用は通信費のみになります。さらにキャッシュバックがあれば2年目の価格上昇分も相殺できますね。

そこにさらに来春以降通信プランの見直しがあれば、もうちょっと下がっていくことも期待できるわけで。

なので「MNP一括○円」が見つかれば「行ってよし」かと。

一筋縄でいかないauの一括○円、でも

https://twitter.com/teluru_urawa/status/1077823890456338434

ただですね、さすがにiPhoneなど10万円前後の端末を定価から下げていくには相当の力技が必要なようで、一括購入にはそれぞれ条件があるみたいですね。

まず条件として確実に入っているのが「auスマートバリュー」。家のインターネットもauにするとケータイ料金を割引きますってサービスですが、それに加入、あるいはすでに加入済みというのが条件に入っていることは多いみたいです。あとは「端末購入サポート」とか下取り前提とか複数台加入とか。

特に併売店と言われる街のケータイショップの場合コンテンツ加入やクレカ決済(加入)など条件が厳しい場合が多いので、ちょっとマニアックかもしれないですね。auショップや家電量販店の方が条件が優しい場合が多いのでそっちをメインに探してみるといいです。

ただちょっと気になるのは、ここにきてauショップのツイートが消えてしまったんですね。先月までは結構目にしてたんですが。

とんじる
明らかに規制入ってますね。

そんな感じなので今後、安売りの情報が入手しづらくなったり、さらには端末購入に関して条件が厳しくなってくることも十分予想されます。そうなる(かどうかはわからんですが)前にTwitterに上がっている併売店の情報を基準に、auショップや量販店の店頭POPを確認するのがいいのかなあ。と。

なので「行けるなら行っとけ」なのであります。

ソフトバンクはどうする?

そうなると3大キャリアのもう一翼であるソフトバンクの動向も気になりますね。ソフトバンクの場合、家族揃っていないとメリット薄いとかライトユーザー向けのプランが割高とかあるんですが、ちょうど今「ケータイ乗り換え」で最大91,000円の大型キャッシュバックとかやってます。一括購入できる機種も用意されてますので下記の記事も参考にしていただければ。

こちらもau同様、現状プランに魅力を感じれば「行ってよし」です。

【4/15更新!】おとくケータイとケータイ乗り換えのキャッシュバックキャンペーンを比較してみた

ども、とんじるです。ぶっひん。 【4/15更新】ソフトバンクへ乗り換えで最新スマホがおトクに買えることで有名な「おとくケータイ」と「ケータイ乗り換え」のキャンペーン内容を毎週比較しています。週によって ...

続きを見る

今回のめるまえポイント

それでは今回のめるまえポイント(まとめ)です。

めるまえポイント

  • auも来春からドコモへ追従値下げの意向
  • 端末が一括購入できるのであれば今MNPするのは有効
  • 併売店よりauショップや量販店の方が条件軽めでおすすめ

そんなわけで急遽盛り上がってきそうな来春からのケータイ料金値下げ競争。完全分離プラン移行後もこのような「MNP優遇」が続くかどうかわかりません。総務省の規制もあるでしょうし、通信費値下げで値引きに使える原資が減ってくることも考えられます。

端末を一括購入できれば新プランへのプラン変更や2年後の他社(格安SIM含む)へのMNPなど、今後の状況に合わせた柔軟な対応も可能になります。端末が一括で安く買える今は、それを主目的にMNPという作戦は十分あるととんじるは考えております。

とんじる
「3年ループ」ももう1往復くらいはできそう?
スマホをずっと格安で、3年ごとに機種変更できる「3年ループ作戦」とは?

ども、とんじるです。ぶっひん。 前回の記事で、最新スマホを格安で手に入れるには「端末一括購入」と「MNP」がおすすめ、というお話をさせていただきました。同じキャリアで普通に機種変更をしても、安く使い続 ...

続きを見る

なかなかいい条件が見つけづらい感じになってきていますが、皆様のご検討を祈ります。

そんじゃまた。ぶっひん。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-au, モバイル

Copyright© merumae〈めるまえ通信〉 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.