ドコモ,au,ソフトバンクのスマホ料金徹底比較!

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【最新版】ドコモ,au,ソフトバンクのスマホ料金比較!分離プランで通信費は安くなったの?容量・家族構成別に徹底検証!

ドコモ、au、ソフトバンクのスマホ料金、分離プランで本当に安くなったの?

2019年10月の電気通信事業法改定でスマホ料金は大きく仕組みが変わりました。

機種変更や他社への乗り換え検討中の方のために、大手通信キャリア3社の料金を徹底比較!

家族構成、容量別にグラフでわかりやすく解説します。

おねえさん
機種変更を考えているんだけど、
今のキャリアのままでいいのかな?
乗り換えた方が得なのかな?
スマホの料金についていろいろ気になるけど
料金プランが変わって安くなったのかよくわからない!
各社の料金をいちいち調べるのって大変!

今回の記事は、こんな方におすすめします。

分離プランでスマホは安くなったの?

2019年10月からスマホの料金体系が大きく変わりました。

以前から段階的に導入されてきた「分離プラン」に完全移行され、端末値引きが大きく制限される代わりに、通信費は値下がりしたと言われています。

でも、分離プランになって本当に安くなっているのか、なかなかわかりづらいのが現実のようです。

 

新しいスマホ料金のポイント

まずは2019年10月に改定された、新しいスマホ料金のポイントについておさらいします。

電気通信事業法改定のポイントは下記の3つ

  • 回線契約と端末購入を完全分離
  • 回線契約に伴う端末購入値引きは20,000円以下に
  • 2年縛りの解約違約金は1,000円以内に

 

って言われてもさっぱりわからないですよね?

この3つのポイントが、皆さんにどのようなメリットをもたらすのか、新しい料金プランで何が変わったのかをお話ししていきます。

 

「分離プラン」で逆にスマホは高くなった?

分離プラン概念図

従来、スマホの回線契約と端末購入はセットで考えられていました。

端末の分割代金の一部を補助する「月々サポート」や、他社から乗り換え(MNP)を条件に行われていた高額キャッシュバックは、2年縛りの回線契約を結ぶことが条件でした。

「2年契約してくれたら端末値引きしますよ」「他社から乗り換えてくれれば端末代タダにしちゃいますよ」

というやつですね。

ただ、こういった商法がとれるのは資金のある大手3キャリアのみ。

携帯業界を管轄する総務省としては、格安SIMを含めた自由競争を推進していきたいと考え、この大手キャリアが行っている2年縛り/値引き商法に待ったをかけました。

ここで導入されたのが「分離プラン」です。

まず、渾然一体となっていた通信費と端末代金を完全に分け、2年契約途中の解約違約金の上限を1,000円、回線契約に紐づく端末値引きを20,000円以下としました。

そしてこの「回線契約に紐づく端末値引き」に充てられていた費用を通信費の値下げに使いなさい、というのが分離プランの基本的な考えです。

これにより、各キャリアは分離プラン用の料金体系に変更。通信費が引き下げられました。

しかし通信費が下がった一方、端末値引きは大幅に制限されてしまいました。

おねえさん
そうそう。なんか「逆に高くなった」なんて話も聞くけど…
それは今まで「安く」使ってた一部の人の意見ですね
とんじる

分離プラン義務化前夜の2019年9月は、他社から乗り換えで10万円近いキャッシュバックがあったものですが、それが今や一律20,000円。

さすがに差し引き8万円の差分を通信費の値下げでカバーすることは無理なので、今までMNPでキャッシュバックを受けていた一部の人たちからすると今回の分離プラン義務化は「実質値上げ」とも考えられています。

「高くなった」と言っているのはMNPを繰り返してその恩恵に預かっていた(筆者を含む)一部の人たちだけです。

その一部の人たちに還元されていた値引きを、多くの人に分配することになるので、どうしても一人当たりの還元額は「うすく」なってしまいます。

これが「分離プランで高くなった」という意見のカラクリです。

 

まずは分離プランは「通信費を下げるため」に導入された、と考えてください。

 

端末代金の長期分割で毎月の負担額を軽減

新旧端末購入プランのしくみ

分離プランの導入で、端末値引きができなくなってしまった結果、確かに端末は買いづらくなってしまいました。

端末値引きが制限されてしまったため、従来の2年縛りに紐づいた24回払いの分割では、毎月の負担額が増えてしまいます。

そこで各キャリアは端末の分割回数を36回、48回と長期にすることで、月々の負担額を軽減するプランを出しています。

ドコモの「スマホお返しプログラム」、auの「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンクの「トクするサポート」です。

25ヶ月目以降、端末を返却すれば残債が免除になるので、2年ごとに新たな端末に機種変更することも可能。

2年後以降もそのまま使い続ければ、3(4)年後には満額返済。端末の所有権も手に入りますので下取りや売却も可能です。

自動車などの購入でよくある「残価設定ローン」に近い考え方です。

従来2年で完済していた端末代を、3年、4年で支払うイメージ。

今までも分割で端末を購入していて、特に2年ごとに機種変更をしないという方にとっては、あまり意識せずに使えるプログラムと言えますね。

ここまでのまとめです。

  • 分離プランで通信費は値下げ基調
  • 端末代の負担増は長期分割プランで相殺

 

ドコモ、au、ソフトバンクの通信プラン

新しい通信プランの基本が整理できたところで、実際に大手通信キャリア3社の、新プランでの通信費を比較していきます。

契約プランはその容量に最適なものをあらかじめ選定しました。選んだ各社の通信プランは以下の通りです。

音声プランは「基本プラン」とし、各社のプランを容量ごとに比較していきます。

キャリア プラン 容量 料金(税抜)
docomo ギガライト 1GB〜7GB(段階制) 2,980円〜5,980円
ギガホ(増量キャンペーン) 3060GB(定額制) 6,980円
au 新auピタットプランN 1GB〜7GB(段階制) 2,980円〜5,980円
auフラットプラン7プラスN 〜7GB(定額制) 5,480円
auフラットプラン20N 〜20GB(定額制) 6,000円
auデータMAXプランPro 無制限(定額制) 7,480円
SoftBank ミニモンスター 1GB〜50GB(段階制) 3,980円〜8,480円
ウルトラギガモンスター+ 〜50GB(定額制) 7,480円

ドコモは7GBまでの段階制プラン「ギガライト」と30GBまで定額制「ギガホ」の2つのプラン。

2020年1月から「ギガホ」の増量キャンペーンが始まり、最大容量が60GBまでに倍増されました。

auは、7GBまでの段階制プランの上に、7GBまで、20GBまでの定額制プランと細かく刻み、最大容量プランは無制限となっています。

ソフトバンクは段階制プランの「ミニモンスター」と50GBまで定額制の「ウルトラギガモンスター+」の2本立てです。

おねえさん
あれ?あんまり安くなってない?
何も割引してない状態ですからね。ここで判断しちゃいけません
とんじる

 

各社の割引サービス

大手通信キャリア3社は基本プランに対し様々な割引サービスを付与することで通信費を下げています。

大手通信キャリアで通信費を下げようとした場合、このサービスをどれだけ使えるかがカギとなってきます。

各社の主な割引サービスは「家族割引」「ネット割引」「その他の割引」の3つに大別できます。

 

家族割引

家族イメージ

各キャリアの指定する同一家族グループの人数に応じて、家族それぞれに割引を行います。

ドコモ、auは家族3人以上で毎月1,000円、ソフトバンクは4人以上集まれば毎月2,000円割引となります。

家族の定義はキャリアによって微妙に異なりますが、同居の家族・親族はもちろん、別居の家族・親族でも同一グループにくわえることができます。

面白いのはソフトバンクで、同居していれば血縁関係でなくても「家族」と認定すること。同居の恋人や友人も同一家族グループとしてカウント可能です。

とんじる
家族割引はぜひとも適用させたいですね

みんなドコモ割
au家族割プラス
SoftBankみんな家族割+

ネット割引

PCスマホイメージ

家の固定回線をインターネット接続している場合は、スマホの通信キャリア系列のプロバイダと契約すると、スマホの料金が安くなります。

ドコモの場合はドコモ光、auの場合はau光やJcom光、ソフトバンクの場合はSoftBank光やNURO光などに加入することで、スマホの通信費が毎月500円〜1,000円割引になります。

現在フレッツ光などの他社回線でインターネット契約を結んでいる場合、乗り換えることでキャッシュバックを手にすることができますので、スマホ料金の見直しとともに検討してもいいでしょう。

ドコモケータイをご利用なら【ドコモ光】
【KDDIのauひかり】auスマホユーザーならさらにおトク!
おうち割光セット【SoftBank光】

その他の割引

その他の割引

その他、各キャリアでは独自の割引サービスを提供しています。

特に大容量プランへの加入促進のために、加入から半年、1年という間、一定額を割り引くしくみを各キャリア設けています。

ドコモの「ギガホ割」、auの「スマホ応援割Ⅱ」、ソフトバンクの「1年おトク割」です。

「1,980円!」などとCMで安く見せるための一時的な割引と言えないこともないですが、まあそういうことです。

割引期間は限られていますから、見た目の安さに惑わされないように注意しましょう。

そのほかにも期間限定のキャンペーンが行われることも多いので、契約前に公式Webサイトをよくチェックしておきましょう。

 

大手キャリア契約なら割引はフル適用させよう!

これらの割引をフルに適用させると、月額で3,000円から4,000円の割引となります。

大きいですよね。

大手キャリアを契約するならぜひともこれらの割引はフル活用させましょう。

一人暮らしの方でも、ご実家の家族と一緒に家族割引を組むこともできます。

 

「こんな割引じゃなくて基本料金そのものを下げてほしい!」というのがユーザーとしての本音ではありますが、2年縛りが事実上無効になった今、どんな手を使ってでも他社に顧客を流出させたくないというのもキャリア側の本音。

家族やネットで縛って流出リスクを下げたい、だからそれに応じてくれたお客さまに対しては割引しますよ。

ということです。

これらの事情を汲み取って(?)しっかりいただくものはいただきましょう。

ここまでのまとめです。

  • 大手キャリア契約は「家族割引」「ネット割引」をぜひ活用しよう
  • 「家族割引」は同居していなくても適用可。実家や親族とまとめてしまおう
  • その他期間限定のキャンペーンもあり。公式サイトをチェックしておこう

おねえさん
なるほど!ちょっとわかってきました

ドコモオンラインショップ

auオンラインショップ

ソフトバンクオンラインショップ

 

ドコモ、au、ソフトバンクの通信費を徹底比較!

それではいよいよ各社の料金プランを比較していきましょう。

ドコモ、au、ソフトバンク各社、タブで切り替えてご覧ください。

家族割引の加入人数ごとに、そしてネット割引を含めた最大割引を適用した場合をグラフで一覧しています。

また料金表では、3社で比較した結果の最安値は水色、最高値はピンクの地色をつけています。

価格はすべて税別です。

ドコモ通信費グラフ

docomo 1人 2人 3人 3人+
ネット割引
1GB 2,980 2,480 1,980 1,980
2GB 3,980 3,480 2,980 2,480
3GB 3,980 3,480 2,980 2,480
4GB 4,980 4,480 3,980 2,980
5GB 4,980 4,480 3,980 2,980
6GB 5,980 5,480 4,980 3,980
7GB 5,980 5,480 4,980 3,980
8GB 6,980 6,480 5,980 4,980
9GB 6,980 6,480 5,980 4,980
10GB 6,980 6,480 5,980 4,980
20GB 6,980 6,480 5,980 4,980
30GB 6,980 6,480 5,980 4,980
60GB
(増量キャンペーン)
6,980 6,480 5,980 4,980

ドコモの料金プラン

ドコモの料金プランは「ギガライト」と「ギガホ」の2本立て。

グラフや表を見ていただけるとわかりますが、非常にバランスの取れた料金体系と言えます。

グラフが容量に応じてきれいな階段状になっていること、

そして家族割引やネット割引で適用される割引額も、かなり均等に配分されているのが分かります。

人数が多ければ多いなりに、少なければ少ないなりに、不公平感のない価格構成です。

プラン名 容量 価格
ギガライト 1〜7GB 2,980円〜5,980円
ギガホ 〜30GB(60GB) 6,980円

音声オプション

ドコモの基本プランは同一「ファミリー割引」内の家族間通話が無料。家族以外への通話30秒あたり20円となります。

ご家族以外とも通話するなら、国内通話かけ放題となる「かけ放題オプション」(月額1,700円)、5分以内の国内通話無料となる「5分通話無料オプション」(月額700円)がお選びいただけます。

プラン名 価格 通話料
かけ放題オプション 1,700円 国内通話かけ放題
5分通話無料オプション 700円 国内通話5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり20円

ドコモはテザリング無料!

ドコモの「ギガホ」「ギガライト」はテザリングが無料です。PCやタブレットとつなげて、60GBの容量をめいいっぱい使うことも可能ですね。

ギガホの容量が倍増!「ギガホ増量キャンペーン」

今までドコモのプランは「ギガホ」の容量が30GBと、他社に比べて少ないのがネックでしたが

2020年1月より始まった「ギガホ増量キャンペーン」で、60GBまでと倍増しました。

キャンペーンという位置づけになっていますが、今のところ終了日については言及されていませんので

しばらくは続いていくと思われます。

ドコモの割引サービス

この基本プランから各種割引サービスが適用されます。

家族割引とネット割引、そしてそれらと組み合わせられるその他の割引サービスに大別されます。

みんなドコモ割

ドコモの家族割引「みんなドコモ割」は同一「ファミリー割引」内に加入する家族の人数に応じて通信量の割引をします。

割引額は2回線で月額500円、3回線以上で月額1,000円が回線ごとに割引かれます。

「家族」の範囲は3親等まで。同居していない家族も20回線まで加えることが可能です。

請求書送付先やお支払い口座を別々にすることもできます。

一緒に住んでいるご家族も、離れて暮らすご家族も全員割引に

一緒に住んでいるご家族も、離れて暮らすご家族も全員割引に

ドコモ3親等の範囲

ファミリー割引の範囲は3親等まで

出展:NTTドコモ

ドコモ光セット割

ドコモのネット割引は「ドコモ光セット割」という名前で提供されています。

同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」をご契約している回線がある場合、スマホの月額料金から永年最大1,000円割引します。

また同一ファミリー割引グループ内に2回線以上「ドコモ光」をご契約いただいている場合、さらに300円割引となる「光★複数割」も適用可能です。

【ドコモ光】お申込みからご利用開始までの流れ

ドコモのその他の割引

ドコモの「ギガホ」「ギガライト」と併用できる割引施策についてご紹介します。

ギガホ割

「ギガホ」をご契約の方に最大6か月間、月額1,000円(税抜)割引。家族3人以上、「ドコモ光セット割」もフルに併用した場合、半年間月額3,980円で60GBまで使えることになります。

dカードお支払い割

毎月のご利用料金のお支払方法をdカード/dカード GOLD(家族カード含む)に設定していただくと、2年縛りの解約金1,000円が免除になります。

はじめてスマホ割

3Gケータイからスマホへ初めて移行する時に「ギガホ」「ギガライト」をおトクにご利用できる割引キャンペーンです。最大12か月、月額1,000円を割引します。

ドコモの学割

ドコモの学割2020年版は25歳以下の方が対象。「ギガホ」「ギガライト」ご契約で、最大12か月、毎月1,000円から1,500円割引します。

「ギガライト」が月980円から、「ギガホ」が月3,480円から使えます。

ドコモの端末購入は「スマホおかえしプログラム」で

スマホおかえしプログラム

出展:NTTドコモ

分離プランの影響で端末値引きができなくなってしまった対策として、ドコモは「スマホおかえしプログラム」を用意しています。

スマホおかえしプログラムは、対象機種を36回の分割払いで購入し、その後端末を返却した場合、残債の分割支払金(最大12回分)のお支払いを不要とするプログラムです。

24ヶ月目にプログラムを行使した場合、実質2/3の価格で購入可能となります。

端末返却後のプログラム再加入は不要。端末を返却するだけでOKです。

ただし、端末が故障していたり激しく傷ついているなど、規定の条件を満たしていない場合には、最大20,000円(税抜)(ケータイ補償サービスにご加入の場合は2,000円(税抜))の故障時利用料をお支払いいただく必要があります。

プログラム加入後、端末を返却せずにそのままお使いいただくこともできます。また、回線契約とは分離していますので、途中解約した場合も当プログラムの続行は可能です。

最新の端末価格はドコモオンラインショップでチェック

「スマホおかえしプログラム」はすべての機種が対象ではありません。

おもに端末価格が高額な、ハイスペックスマホが対象機種となります。

また、端末価格は常に変動しています。

特に年末年始や決算時期、ボーナス商戦時期などにあわせて端末価格を値下げする場合が多いので、

最新の端末価格をチェックしておくことをおすすめします。

ドコモオンラインショップなら最新価格が常に確認できます。

頭金・オプション加入もなく、事務手数料・送料も無料です。

また、オンラインショップ独自のキャンペーンを行っていることも多いので、こまめにチェックしましょう。

ドコモオンラインショップキャンペーン一覧

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事務手数料無料!

ドコモ料金プランのまとめ

ドコモの料金プランについてまとめます。

  • 料金プランはふたつのみ。シンプルでわかりやすい
  • 人数・割引の有無に関わらず不公平感の少ない料金
  • テザリングは無料で容量制限なし
  • 「ギガホ増量キャンペーン」で最大60GBに
  • 家族割引は3親等まで。同居以外もOK
  • ネット割引は「同一ファミリー割引グループ内」で適用可
  • 「スマホおかえしプログラム」で端末代負担減

なかなかバランスの良い、おすすめしやすい料金体系と言えますね。

au料金グラフ202002

au 1人 2人 3人 3人+
ネット割引
1GB 2,980 2,480 1,980 1,980
2GB 4,480 3,980 3,480 2,480
3GB 4,480 3,980 3,480 2,480
4GB 4,480 3,980 3,480 2,980
5GB 5,480 4,980 4,480 2,980
6GB 5,480 4,980 4,480 3,980
7GB 5,480 4,980 4,480 3,980
8GB 6,000 6,000 6,000 5,000
9GB 6,000 6,000 6,000 5,000
10GB 6,000 6,000 6,000 5,000
20GB 6,000 6,000 6,000 5,000
30GB 7,480 6,980 6,480 5,480
無制限 7,480 6,980 6,480 5,480

auの料金プラン

auの料金プランは細かくいくつものプランに分かれています。

まずは1〜7GBまでの段階制プラン「新auピタットプランN」(月額2,980円〜5,980円)。この他はすべて定額制プランです。

定額制プランは7GBまでの「auフラットプラン7プラスN」(月額5,480円)、20GBまでの「auフラットプラン20N」(月額6,000円)、そして大手キャリア初の容量無制限プラン「auデータMAXプランPro」(月額7,480円)の3つが基本となります。

「auデータMAXプランPro」は、従来月額8,980円でしたが、2020年2月1日より1,500円価格が引き下げられました。

そしてこのほかに、動画配信サービス「Netflix」がタダで見れる2種類の定額プラン「auフラットプラン25 NetflixパックN」(月額7,150円)、「auデータMAXプランNetflixパック」(月額7,880円)を用意しています。

これらのプランをご使用の目的や容量に合わせて選んでいく構成となっています。

全体的には他社の料金プランを意識して細かくプラン構成した結果、小から中容量域を中心に、全般的に安さが目立っています。

一方30GBを超える大容量プランにおいては他社が戦略的な価格を打ち出してきたのに対し、割高感があるのは否めません。

プラン名 容量 価格
新auピタットプランN 1〜7GB 2,980円〜5,980円
auフラットプラン7プラスN 〜7GB 5,480円
auフラットプラン20N 〜20GB 6,000円
auフラットプラン25 NetflixパックN 〜25GB & Netflix無料※1 7,150円
auデータMAXプランNetflixパック 無制限※2 & Netflix無料※1 7,880円
auデータMAXプランPro 無制限※3 7,480円

※1:Netflix ベーシックプランおよびビデオパス(見放題プラン)の料金が含まれた金額です。
※2:テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信をご利用の場合、データ容量の上限は合計2GBです。(世界データ定額のご利用には、別途利用料がかかります)
※3:テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信をご利用の場合、データ容量の上限は合計20GBです。(世界データ定額のご利用には、別途利用料がかかります)

ふたつの無制限プランの違い

auのプランには「auデータMAXプランPro」(月額8,980円)と「auデータMAXプランNetflixパック」(月額7,880円)という、ふたつのデータ容量無制限のプランがあります。

一見、Netflixパックの方が安いので、こちらのプランを選んでしまいがちですが、少し注意が必要です。

このふたつのデータプラン。スマホでの利用においては原則無制限※ですが、Wi-Fiルーター代わりに使える「テザリング」や、タブレットなどとの「データシェア」、海外で使う「世界データ定額(別途通信料がかかります)」では容量制限がかかります。

「auデータMAXプランPro」がテザリング等の容量30GB/月なのに対し、「auデータMAXプランNetflixパック」では2GB/月。

動画サービスをスマホでとことん楽しみたい方は「auデータMAXプランNetflixパック」、PCやタブレットと接続して使いたいという方は「auデータMAXプランPro」の方をおすすめします。

ただ、他社の大容量プランに比べると価格は高め。後述するWiMAXルーターとの組み合わせも検討の余地ありです。

Netflixパックについて

動画配信サービス「Netflix」が無料でみられるふたつのNetflixパック。いったいどのくらいおトクなのでしょうか?

Netflixパックについてくるのは「スタンダードプラン」というプランで、SD画質、480p =720×480pxという画素数です。

画質よりも配信速度を重視した中画質プランといったところですね。

これに下記の追加料金を支払うことで上位プランにアップグレード可能です。

プラン名 画質 同時視聴可能画面数 料金
ベーシックプラン SD(720×480) 1
スタンダードプラン HD(1280×720) 2 400円
プレミアムプラン 4K(3840×2160) 4  1,000円

スマホで移動中に視聴するような場合はSD画質で十分でしょう。

しかしテレビに繋いで動画を見たいという場合はフルHDは欲しいところです。

そう考えるとauのNetflixパックは、あくまでもスマホ視聴を念頭に考えられたプランと考えるのが良さそうです。

また、Netflixパックはカウントフリーではありませんので、Netflix視聴中もしっかり通信費がかかってきますのでご注意ください。

通話プラン

auの通話プランは家族間の通話料・SMS利用料が無料。基本プランの場合、家族以外は20円/30秒の通話料金がかかってきます。

ここに国内通話5分間無料の「通話定額ライト」(700円/月)※、24時間国内通話無制限の「通話定額」(1700円/月)を組み合わせていきます。

※「通話定額ライト スタートキャンペーン」で「通話定額ライト」適用月から12カ月間は500円/月でご利用できます。

プラン名 価格 通話料
通話定額 1,700円 国内通話かけ放題
通話定額ライト 500円/月(通常700円/月)
※「通話定額ライト スタートキャンペーン」で「通話定額ライト」適用月から12カ月間は+500円/月でご利用できます。
国内通話5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり20円

auの割引サービス

この基本プランから各種割引サービスが適用されます。

auも他のキャリア同様、家族割引とネット割引、そしてそれらと組み合わせられるその他の割引サービスに大別されます。

家族割プラス

auの家族割引は「家族割プラス」という名称です。人数に応じてスマホ料金を割り引くというのは他のキャリア同様。

家族の人数、対象の加入プランに応じて、毎月500円から1,000円の割引が、回線ごとに永年受けられます。

「新auピタットプランN」「auフラットプラン7プラスN」「auデータMAXプランPro」に加入の場合、家族2人で毎月500円、3人以上で毎月1,000円の割引が、「auデータMAXプランNetflixパック」の場合は2名以上で毎月1,000円の割引が得られます。

「auフラットプラン20N」および「auフラットプラン25 NetflixパックN」は、「家族割プラス」の割引対象外(人数カウントには入ります)です。

注意したい点は、auの「家族割プラス」の条件を満たすには「同居」が原則的に必要だということ。

実家を離れて一人暮らしをしているお子さまなどは、「家族割プラス」の恩恵を受けられない場合があるのでご注意ください。

ただし、時期によっては同居家族以外のグループ加入を受け付けるキャンペーンを行っていることもあります。

また、「auスマートバリュー」加入の場合は、50歳以上の同居していない親族も家族割グループに加えることが可能です。

au「家族割プラス」

au「家族割プラス」(出展:au)

おねえさん
うーん。ちょっと複雑…
ご家庭により条件が異なるので、ショップやサポートに確認した方がいいですね。
とんじる

住所の異なるご家族の方もご加入いただけるキャンペーンを実施中

特典:auショップなどの店頭でのお手続きの場合、住所の異なるご家族の方でも、家族割プラスにご加入いただけます。

受付期間:2019年12月20日(金)~2020年1月19日(日)

詳しくはauホームページにて

auスマートバリュー

おうちのブロードバンド(ネット+電話)または「auスマートポート(WiMAX回線を使った家庭用Wi-Fiルーター)」とセットで、スマホ料金が最大10回線永年割引になります。

対象プラン 割引額
新auピタットプランN 1GBまで:割引なし
1GB超〜7GB:500円/月
auフラットプラン7プラスN
auフラットプラン20N
auフラットプラン25 NetflixパックN
auデータMAXプランNetflixパック
auデータMAXプランPro
 1,000円/月

【KDDIのauひかり】auスマホユーザーならさらにおトク!

auスマートバリューmine

auのネット割引はもうひとつ「auスマートバリューmine」というサービスがあります。

「auスマートバリューmine」は、au、およびUQ WiMAX系列のプロバイダでWiMAXルーターを契約することで適用され(申し込み必要)、1回線のみながら、auスマートバリュー同等の割引を受けることができます。

auには「auデータMAXプランPro」というデータ量無制限のプランがありますが高額なため「新auピタットプランN+WiMAX」という選択肢の方がトータルとしては安くなります。

一人暮らしの方の場合は、不在の時は自宅のネット回線は使わないわけですから、このプランでWiMAXルーターを自宅のネット回線に代用するという使い方は「アリ」ですね。

WiMAXプロバイダは数多くありますが、ほとんどのプロバイダ加入当初数ヶ月は安いものの、徐々に月額料金が上がっていってしまう料金体系となっています。

当サイトでは、初月無料/オプション加入なし/端末代無料で、月額3,590円の定額で3年間ずっと使い続けられる「Smafi WiMAX」をおすすめしています。

3年間ずーっと月額3,590円(税抜)【Smafi WiMAX】

auのその他の割引

auの新料金プランと併用できる、その他の割引についてご紹介します。

スマホ応援割Ⅱ

対象のお手続きの翌月ご利用分から6カ月間、月々1,000円を割り引きます(お申し込み不要)。

対象プランは「auフラットプラン20N」「auフラットプラン25 NetflixパックN」「auデータMAXプランNetflixパック」「auデータMAXプランPro」です。

ケータイ→auスマホ割

3Gガラケーからauのスマホに乗り換えた場合、1年間、毎月最大1,700円割引かれます。他の割引施策と併用で、当初1年間、月額980円からお使いいただくことが可能です。

auの学割

今年度のauの学割は大きくふたつ。15歳以下のお子さまを対象にした「新auピタットプランN」と25歳以下のお子さまを対象にしたその他のフラットプラン。

割引内容はプランによって異なります。

その他のキャンペーン含め、詳細はauホームページでご確認ください。

キャンペーン・割引特典(au公式)

auの端末購入は「アップグレードプログラムNX」で

auも分離プランに合わせた端末購入プログラムを提案しています。

「アップグレードプログラムNX」というもので、基本的にはドコモの「スマホおかえしプログラム」に似た形のものとなっています。

対象機種を36回の分割払いで購入し、その後端末を返却した場合、残債の分割支払金(最大12回分)のお支払いが不要になります。

24ヶ月目にプログラムを行使した場合、実質2/3の価格で購入可能となります。

端末返却後のプログラム再加入は不要。端末を返却するだけでOKです。

ただし端末の状態によっては返却時に最大22,000円の追加料金が発生します。大事に使いましょう。

プログラム加入後、端末を返却せずにそのままお使いいただくこともできます。また、回線契約とは分離していますので、回線を途中解約した場合も当プログラムの続行は可能です。他社回線を使いながら端末費用をauに払っていくイメージですね。

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「アップグレードプログラムNX」はすべての機種が対象ではありません。

おもに端末価格が高額な、ハイスペックスマホが対象機種となります。

また、端末価格は常に変動しています。

特に年末年始や決算時期、ボーナス商戦時期などにあわせて端末価格を値下げする場合が多いので、

最新の端末価格をチェックしておくことをおすすめします。

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頭金・オプション加入もなく、送料も無料です。

また、オンラインショップ独自のキャンペーンを行っていることも多いので、こまめにチェックしましょう。

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au料金プランのまとめ

auの料金プランについてまとめます。

  • 料金プランは細かく区切ってお得感演出。やや複雑な印象も
  • 業界初の無制限プランあり(ただし金額高め)
  • NetFlixプランはスマホ視聴画質
  • 家族割引は同居が条件。ショップにて応相談
  • テザリングはプランにより容量制限に差
  • ネット割引はWiMAXでも利用可
  • 「アップグレードプログラムNX」で端末代負担減

プラン名もプラン内容も複雑で、ちょっと「建て付けの悪さ」を感じますが、他社比較で安くしていこうという姿勢は感じます。

家族割引の同居条件が撤廃されるといいですね。

ソフトバンク通信費グラフ

SoftBank 1人 2人 3人 4人 4人+
ネット割引
1GB 3,980 3,980 3,980 3,980 2,980
2GB 5,980 5,980 5,980 5,980 4,980
3GB 7,480 7,480 7,480 7,480 6,480
4GB 7,480 7,480 7,480 7,480 6,480
5GB 8,480 8,480 8,480 8,480 7,480
6GB 7,480 6.980 5,980 5,480 4,480
7GB 7,480 6.980 5,980 5,480 4,480
8GB 7,480 6.980 5,980 5,480 4,480
9GB 7,480 6.980 5,980 5,480 4,480
10GB 7,480 6.980 5,980 5,480 4,480
20GB 7,480 6.980 5,980 5,480 4,480
30GB 7,480 6.980 5,980 5,480 4,480
50GB 7,480 6.980 5,980 5,480 4,480

ソフトバンクの料金プラン

ソフトバンクの料金プランは、基本的に小容量段階制の「ミニモンスター」と50GB定額制の「ウルトラギガモンスター+」の2本立てですが、他社がキャンペーン扱いとしているガラケーからの移行プランが「スマホデビュープラン」という正規の料金プランとしてラインアップされています。

ただし、「スマホデビュープラン」は3Gガラケーユーザーが対象の特殊なプランなので、ここでは説明を省きます。

話を戻しますね。

グラフと表を見ていただけるとわかりますが、相当極端なプラン構成といえます。

このあと料金プランの詳細を解説していきますが、こまかく解説するまでもなく、ソフトバンクは「家族4人以上でネット割引も使って大容量プラン」一択です。

家族割引を適用すると、2GB以上は大容量プランの方がお得になり、全プランを並べてみても5GBが一番高いという変なことになっています。

プラン名 容量 価格
ミニモンスター 1〜7GB 3,980円〜8,480円
ウルトラギガモンスター+ 〜50GB 7,480円
スマホデビュープラン 5分通話+1GB 1,980円

動画SNS放題

動画SNS放題

動画SNS放題(2020年1月現在/出展:ソフトバンク)

ソフトバンクの大容量プラン「ウルトラギガモンスター+」は容量50GB。サービス開始当初は業界最大容量を誇っていましたが、今やauやドコモに最大容量では負けてしまっています。

しかしソフトバンクには他社にはないカウントフリーサービス「動画 SNS放題」があり、これを使うことで、かなり無制限に近い使い方ができるようになります。

対象サービスがデータ消費量ゼロで使うことができるため、まさに容量を気にせず動画やSNSが楽しみ放題となります。

1月31日からは「amazon Prime Video」も加わり、より魅力を増しました。

通信費はカウントフリーですが各サービスの有料プランについては別途費用が発生しますのでご注意ください。

また、LINEの無料通話 ・ビデオ通話・FacebookのMessengerなど一部動画SNS放題の対象外があります。

詳しくはソフトバンクのホームページでご確認ください。

動画SNS放題【ウルトラギガモンスター+】

テザリング

ソフトバンクは「テザリングオプション」としてテザリング提供しています。

「ミニモンスター」は無料、「ウルトラギガモンスター+」は500円/月で利用可能です。

通話プラン

ソフトバンクの通話プランは「通話オプション」として提供されています。

まずは基本料金に含まれるのが家族間の通話料・SMS利用料が無料。家族以外は20円/30秒の通話料金がかかってきます。

ここに5分間の国内通話が無料の「準定額オプション」(500円/月)、24時間国内通話無料の「定額オプション」(1,500円/月)を選択していきます。

他社より少し安い金額設定になっていますね。

プラン名 価格 通話料
定額オプション 1,500円 国内通話かけ放題
準定額オプション 500円 国内通話5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり20円

ソフトバンクの割引サービス

ソフトバンクも他のキャリア同様、家族割引とネット割引、そしてそれらと組み合わせられるその他の割引サービスを適用できます。

みんな家族割+

同一の「家族割引」のグループ内で、「データプラン50GB+」、「データプランミニ」、「データプラン1GB(スマホ)」、「データプラン1GB(ケータイ)」、「データプラン100MB」、「データ定額 50GBプラス」、「データ定額ミニモンスター」、「データ定額スマホデビュー」または「データ定額 50GB」に加入している回線数が2回線以上ある場合、「ウルトラギガモンスター+」の毎月の通信量を割り引くサービスです。

割引額は2回線で500円/月、3回線で1,500円/月、4回線以上では2,000円/月と、他社に比べて大きな割引額となっています。

「家族」の範囲も大きく、「同居の親族」「離れてくらす家族」はもちろん、「同居の恋人」「シェアハウスに同居する友人」も家族に含まれます。

とんじる
「シェアハウスの友人」がどれだけ加入しているのかちょっと知りたい
みんな家族割の「家族」の範囲

みんな家族割の「家族」の範囲(出展:ソフトバンク)

おうち割光セット

おうち割光セットソフトバンクのネット割引は「おうち割光セット」という名前で提供されています。

ご自宅のインターネットをソフトバンクのスマホ・ケータイとセットにすることで割引が適用されます。

割引額は1,000円/月。これが永年続きます。

他社のネット割引と違う点は、小容量プランである「ミニモンスター」も対象ということ。

言い方を変えると、ネット割引を適用できないと、小容量プランも安くならないということなり、他社プランと比較して割引のハードルが高いともいえます。

とんじる
ソフトバンク攻略には家族割引とネット割引をフル活用する必要がありますね

おうち割光セット【SoftBank光】

ソフトバンクのその他の割引

ソフトバンクの新料金プランと併用できる、その他の割引についてご紹介します。

1年おとく割

「ミニモンスター」「ウルトラギガモンスター+」に加入されたお客さま対象に、毎月1,000円×12ヵ月間割引きが適用されます。

これにより「ミニモンスター」の1GBまでが1,980円/月、「スマホデビュープラン」が980円/月、「ウルトラギガモンスター+」が3,480円/月で使えるようになります。

1年間ではありますが、50GB+動画SNSカウントフリーが3,480円。この破壊力は他の追随を許さないといったところでしょう。

ソフトバンクの学割

ソフトいバンクの学割は5歳〜22際までが対象。当然ながら「学生である」必要はありません。

1年間ギガ使い放題、6ヶ月間基本料(980円)無料、15歳以下限定で「スマホデビュープラン」の容量拡大といった内容です。

学割についてはまた別途記事にしたいと考えています。

ソフトバンクの端末購入は「トクするサポート」で

ソフトバンクの端末購入方法は他社と少し違います。

「トクするサポート」という名前で、端末を48回払いで購入。25ヶ月目以降に端末を返却し、次機種へ買い替えを行うことで残債をなしにするプログラムです。

プログラム利用料として390円/月の費用が2年間かかります。

しかしこのプログラムも見直しが決定されています。

プログラム利用料のない「トクするサポート+」が2020年3月以降、適用されることになっています。

ただし新プログラムは3月以降に発売になる製品のみで、それ以前に発売された製品は、引き続き「トクするサポート」で購入することになるようです。

とんじる
利用料なくなるのはいいですが、その分端末値上げになったりしそうですね…

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ソフトバンクの端末価格は常に変動しています。

特に年末年始や決算時期、ボーナス商戦時期などにあわせて端末価格を値下げする場合が多いので、

最新の端末価格をチェックしておくことをおすすめします。

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ソフトバンク料金プランのまとめ

ソフトバンクの料金プランについてまとめます。

  • 料金プランはほぼ「ウルトラギガモンスター+」一択
  • 「動画SNS放題」は他社にない魅力
  • 家族割引4人以上、ネット割引をフル適用させるべし
  • テザリングは大容量プランは有償で提供
  • 「1年おとく割」適用で1年目が激安
  • 「トクするサポート」はプログラム利用料が必要

「1年おとく割」や「おうち割光セット」の適用範囲が大きいため、割引適用中と適用外の落差が大きい印象です。

ドコモやauが「家族揃って長く使う」ことを想定した、永年にわたり安くなる割引施策を講じているのに対し

ソフトバンクの割引策は「他社から乗り換え時に安く見せるための一時的な割引」とも見えないこともなく、プランとしては少し「古い」印象です。

3月の「トクするサポート+」導入時に、新料金プランも発表されるのでしょうか。

この春は5G端末の発売も噂されているので、それも十分考えられるでしょう。

各社の料金プランまとめ

いかがでしたでしょうか。大手通信キャリア3社の料金プランを、容量ごと・家族構成ごとにまとめました。

今お使いのキャリアプランと比較して、どのくらい安くなったのか、じっくり検討されることをお勧めします。

今回の結果をまとめます。

  • 大手キャリアはネット割引と家族割引をフルに活用しよう
  • 割引をフル活用できれば通信費はかなり安くすることができる
  • ドコモは全容量安定した価格設定
  • auは少人数でも比較的安い、細かなプランでお得度を演出
  • ソフトバンクは4人以上で大容量プランを使い倒すのがベスト

現在ご契約のプランと比較して、新プランに移行するのか、他社に乗り換えるのか、ご検討の際の材料としてお使いください。

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