docomo モバイル

【徹底解説】ドコモの「ベーシックシェアパック」は実は神プランだった!

更新日:

ども、とんじるです。ぶっひん。

前回の記事で、ドコモの新プラン「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」についてご紹介しました。特に「ベーシックシェアパック」は、家族で使い倒すことで格安SIMなんか目じゃないくらいおトクな「神プラン」になりそうな予感。今日はその理由を、とんじる的に徹底解説しますよ!

本命は「ベーシックシェアパック」これが「神プラン」と言い切れる理由は?

GW直前にドコモより発表となった新プラン「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」。その概要については前回の記事で紹介させていただきました。まだ読んでない方は是非一度お読みください。今回、細かい話は端折っちゃうので。

【新プラン発表!】ドコモ「ベーシックパック」はおトクなのか?オススメなのか?

ども、とんじるです。ぶっひん。 ドコモが2018年3月期の決算発表にて新プラン「ベーシックパック」と「ベーシックシェアパック」を発表しました。ご利用の少ないお客さま向けのプランのようですが、はたしてど ...

さてこの新プラン、シングルユーザー向けの「ベーシックパック」と、複数ユーザーでシェアする「ベーシックシェアパック」の2種類があります。とんじる的にオススメなのは「ベーシックシェアパック」の方なのですが、このプラン、実はそんなに真新しいものではなかったりします。内容的にはドコモに従来あった「シェアパック」に、auの「ピタットプラン」のような段階制のパケットプランを組み合わせたもの。実はこの組み合わせの妙と、auにはないドコモの実に良心的な設定により、まさに「神プラン」と言っていい内容になっています。その理由をこれからご説明しますね。

理由1 無駄がない

従来の「シェアパック」はシェアパック5/10/15という区分があり、それをユーザーがあらかじめ選択するかたちでした。どうしてもピーク時を想定して少し余裕のあるプランを選択するケースも多かったのではないかと思います。プランは毎月変更可能ですが、翌月のデータ使用量を「予測」してプランを組むのはなかなか大変。実際にはデータを使わないで「余らせてしまっていた」月もあったでしょう。段階制になることで「使った分だけ請求」されるので、こういったパケットの無駄がなくなります(本音を言うともうちょっと細かく設定してくれるといいんですけどね)。

©NTTドコモ

理由2 家族とシェアでおトク

ベーシックパックとベーシックシェアパックの料金を比較すると、一見ベーシックシェアパックの方が高く感じます。たとえば5GBのプランだとベーシックパックの5,000円に対しベーシックシェアパックは6,500円。しかしベーシックシェアパックは家族でシェアするのが前提ですから、3人で5GBずつ使った場合、親回線12,000円+子回線500円(シェアオプション)×2で13,000円。ひとりあたりの単価は4,333円と、ベーシックプランより「Gバイトあたりの単価」は安くなります。しかも3人トータルで無駄なく使えるので、さらにおトクになる可能性もありますよ。

©NTTドコモ

理由3 各種割引が神がかりすぎ

今回の新プランの「神」なところが実はここなんです!新たに設定されたずっとドコモ割プラス」によって、ドコモ歴15年以上、あるいは直近6ヶ月のdポイント獲得数が10,000pt以上の「お得意様」が主回線になり、かつ家のインターネットをドコモ光にしている場合(結構ハードル高そうですが、実はそうでもない、ととんじるは思っています)、「プラチナステージ」となり、3,000円/月もの割引を得ることができます。

子回線は980円(シンプルプランの場合)+300円(SPモード)+500円(シェアオプション)の1,780円ポッキリ。さらにdocomo with端末を一括購入すれば、次に機種変更するまでずーっと1,500円割引になりますので、280円で持つことができます。まさに「親のすねかじり」。さすがに親(回線)だけに負担させるわけにはいかない、という場合は「分割請求オプション」という仕組みもありますので、ケンカにならないよう仲良くシェアしてくださいねw

docomo withサービスイメージ ©NTTドコモ

シェアパック分割請求オプションイメージ ©NTTドコモ

そしてさらに!正式発表はまだですが、どうやらこの新プラン、docomo with以外の端末購入補助施策、例えば「月々サポート(以下月サポ)」の併用も可能なのです!従来の「シェアパック」で適用されていたので「使えるといいなあ」と思っていましたが、これでかなりすごいことができそうです。

※この記事を書いた時点では「ベーシックパック/ベーシックシェアパック」と「端末購入サポート/月々サポート」の併用は公式発表ありませんでしたが、5月25日のサービス開始後にドコモオンラインショップにて料金シミュレーションを行い、併用できることを確認しました。が、あくまでシミュレーション上のことですので、実際の契約時にご確認いただくことをお勧めします。

どういうことかというと、とんじるがいつも念仏のように唱えている「MNP」「端末一括購入」の場合、月サポの金額が月額利用料からマイナスされていくのです。例えばiPhone X 64GBの場合、月サポ額は2,200円。子回線の料金がタダになる(実際には手数料2円かかりますが)上に、さらに420円余ってしまいます。実は余った月サポは「親回線からマイナス」になるわけで、「親のすねかじり」どころか「親孝行」までできてしまうという、まさに「神」と言っていいおトク度を誇ります。ちなみにこういった高額月サポ端末をMNP一括、シェア子回線で契約することを「親孝行回線」とこれから呼ぶことにしますね。

とんじる
auが「アップグレードプログラムEX」と称して、割引なしの48回ローン(しかも手数料まで!)を組ませるのとはえらい違いですね。

ドコモの機種変更はオンラインがオススメ

ところで、ドコモで機種変更するのはオンラインショップでするのが一番オススメなのを知っていますか?

機種変更は、ドコモショップや家電量販店、街中のドコモを扱っているケータイショップのどこでも受付可能なのですが、こういったお店では、機種変更に対して「頭金」や「事務手数料」がかかってきます。それは、「機種変更」という手続きがショップにとって「おいしくない」ために、ショップの利益分としてそういった料金を聴取することをキャリアが容認しているからなのです。

機種変更は、顧客増やすMNPや新規契約と違い、キャリアからの報酬というものがありません。しかし事務手続きにかかる手間や費用(人件費)などは変わらないため、ショップとしては「頭金」「事務手数料」いった形で、ショップの利益を確保しようとしているわけです。

しかし「ドコモオンラインショップ」なら、そういった費用が一切かかりません。しかも店舗のように待たされることもなく、自宅で手続きが可能。まさにいいことずくめです。

ドコモオンラインストアのオススメポイント

  • 頭金不要
  • 事務手数料無料
  • 料金プランの強制なし
  • 余計なオプション加入不要
  • 待ち時間ゼロで自宅で手続き完了

そして、従来機種変更のみが対象だった「事務手数料無料」が、新規/MNPも対象になりました。忙しい方はオンラインでの手続きをオススメします。

 

今日のまとめ

  • 段階制プランでデータ使用量に無駄がない
  • 家族とシェアすることで Gバイトあたりの単価が安くおトク
  • 各種割引(特に端末購入に関する)が神がかっている

こういったわけで、過去最強の携帯キャリアプランではないかと考えるドコモの「ベーシックシェアパック」。さらに次回、実際の料金をシミュレーションして、徹底攻略していきます!

乞うご期待。そんじゃまた。ぶっひん。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-docomo, モバイル

Copyright© merumae〈めるまえ通信〉 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.