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【徹底検証②】ドコモの「ベーシックシェアパック」と「docomo with」なら田舎の両親にスマホをプレゼントできる!

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ども、とんじるです。ぶっひん。

これまで数回にわたってドコモの新プラン「ベーシックシェアパック」について解説してきました。今回は「ベーシックシェアパック」を使って、遠く離れた場所に住むおじいちゃんおばあちゃんも一緒におトクにスマホを使ってしまおう、というご提案です。

前回の記事で、家族3人の契約を「ベーシックシェアパック」で一本化して、格安SIM並みの料金に節約するテクニックをご紹介しました。まだお読みになっていない方は一度読んでいただいてからの方が今回のお話を理解しやすいと思います。

前回のおさらい

さて、前回ご登場いただいたご家族、改めてプロフィールをご紹介しましょう。お父さんとお母さん、弟くんの3人が同居していました。

そして前回、「ベーシックシェアパック」を使って家族3人でシェアした結果、月々のケータイ料金を今までの半分以下に抑えることができました。現在の費用がこれです。

そして今回のテーマは「田舎のおじいちゃんおばあちゃんも一緒におトクに」です。

「ベーシックシェアパック」は同居していない親族も一緒にシェアできる

「ベーシックシェアパック」のいいところはこれまでいくつも紹介してきましたが、その大きなもののひとつに柔軟性の高さがあります。「ベーシックシェアパック」のシェアできる家族の範囲は「三親等以内」で同居は問いません。合計20回線まで同一シェアグループに組むことが可能ですので、田舎のおじいちゃんおばあちゃんもその範囲に入ります。

オススメ機種は「らくらくスマートフォン me(F-03K)」

お父さんは田舎に暮らす両親の健康が少し心配でした。子ども達が小さな頃は年に何回かは帰省していたのですが、成長するにつれてその頻度もへってしまっています。せめてスマホでも持っていてくれればLINEなどでコミュニケーションもできそうですが「使い方がわからない」「料金が高くなるから」とあまり積極的ではありませんでした。でも、興味はあるみたいなので「安くかんたんに使えるものがあればなあ」なんて思っていたところ、ドコモショップのお姉さんに勧められたのがコチラ。

らくらくスマートフォン me(F-03K)。スマホがはじめての方でも安心の使いやすさ。docomo with機として登場です。

 

おじいちゃんおばあちゃんをシェアグループに加えた結果は?

さあ、それでは田舎に住むおじいちゃんおばあちゃんをシェアグループに加えた結果はどうなったでしょう?

今回は家族からおじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントということで、おじいちゃんおばあちゃんのパケット代は家族3人で負担することにしました。そのかわり端末は分割購入となってしまいましたが、docomo withの割引で相殺でき、「実質0円」となりました。しかもdocomo withの割引は次の機種変更までずっと続きますから、端末代金の負担がなくなる3年目以降は月々280円で使えることになります。

とんじる
今のガラケーとほぼ同じ金額でスマホが持てて、しかも2年たったらもっと安くなるって説明したら、おじいちゃんおばあちゃん目を白黒させてたそうですよ。

あ、ここで「おじいちゃんおばあちゃんのパケット代は家族3人で負担」という部分の説明が必要ですね。

2017年9月に分割請求オプションのルールが改定されて、今までシェアグループの全員で均等分割しかできなかったものが、分割請求対象の回線を指定できるようになりました。くわしくは下の図を参照ください。

弟くん
でもさあ、なんか何気に料金上がってない?

そうね。さすがに5人で5GBはキツイので、パケットの段階(Step)が上がっちゃいそうなのが効いてるね。
とんじる

この辺はもうちょっとステップを細かく設定して欲しいところではあるね。
とんじる

弟くん
なんかさあ、こうなったら姉ちゃんにも負担させないと不公平じゃね?

あ、いいところに気づいたかもね?(ニヤリ)
とんじる

弟くん
(あ、またこいつワルイ顔してる)

ということで、次回はこの「徹底検証」シリーズの最終話「お姉ちゃんが出戻ってきたら?」をテーマにお送りしますw

そんじゃまた。ぶっひん。

 

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