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「ギガホ」「ギガライト」はドコモ新プランの名称か?その内容はどうなるのか?

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ども、とんじるです。ぶっひん。

NTTドコモは3月25日に「ギガホ」「ギガライト」という名称を商標登録出願したことがわかりました。6月以降に採用される新プランの名称と推察されています。今ある情報から、どんなプランになるのか考えてみましょう。

「ギガホ」「ギガライト」とは

ロゴ案? 1

ロゴ案? 2

ドコモが商標登録出願したのは「ギガホ」「ギガライト」というふたつの名称。

ロゴはどうやら2種類出願しているようです。

 

今のところわかっているのは名称とロゴデザインだけですが

ここから推測できることを考えてみましょう。

 

「ギガホ」=定額/「ギガライト」=段階制か?

まずは名称からどんなプランになるのか推測しましょう。

 

「ギガホ」は「ギガ放題」の略称だと推察されます。

ただ「ギガ放題」という名称はすでにWiMAXが使っていますので

そのままでは使えない。という事情があるのかもしれません。

 

そして「ギガライト」の方はライトプランであることが予想されます。

 

ロゴデザインからわかること

ここでもう一つ注目したいのがロゴデザイン。

特に赤い線が入っている方は

線の入り方が両プランで異なっていますね。

「ギガホ」の方は上の方に水平線で、

「ギガライト」の方は階段状に

赤いラインが入っているのがわかりますよね。

 

ということは「ギガホ」が定額制で

「ギガライト」が段階制である、と予想できます。

とんじる
au「ピタットプラン」「フラットプラン」みたいなものかな?

 

シェアパックは?長期契約者への還元は?

仮にauの「ピタットプラン」「フラットプラン」みたいなものだったと仮定すると

いくつかの疑問が出てきます。

 

現在ドコモが採用してる「ベーシックシェアパック」は

家族まとめてシェアすることで、子回線の維持費を

安く抑えることが可能。

 

そして長期契約者に対しては

「ずっとドコモ割プラス」といった優遇措置が採用されていました。

 

長期契約者を多く抱えているドコモが

iPhoneの販売で遅れをとったために他社に流出してしまった

顧客を引き戻すために有効だった

これらの施策がどうなるのかが気になります。

 

ただこれらの施策の組み合わせが複雑さを助長していたことは否めず、

もっとシンプルでわかりやすいものになると予想されます。

 

気になる料金は?「4割」下がるのか?

そして気になる料金ですが、

現状の「ベーシックプラン」の最安値は

「docomo with」割引適用時で2,480円。

ここから4割下がるとなるとおおよそ1,500円となります。

 

「docomo with」は回線契約に紐付いた割引と解釈されてしまいましたので

そのような割引なしの「素」の状態で

ここまで下がってくればいいのですが

はたしてどうなるのか?

 

また「ギガホ」の料金もいくらで設定されるのか

「ギガホ」の名の通り使い放題なのか?

 

いずれにしても総務省からの「宿題」に対し

どのような形で答えてくるのか?

その内容は、もうすぐ分かるのかもしれません。

 

期待して待つしかないですね。

 

そんじゃまた。ぶっひん。

 

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