端末購入ポート?なにそれおいしいの?

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【2018年12月】今こそ「端末購入サポート」がおススメな本当の理由。

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ども、とんじるです。ぶっひん。

ドコモが12月1日から2018年夏モデルを「端末購入サポート」対象機種に加えました。ここで気になるのが「端末購入サポートっておトクなの?」ってこと。実は今年の年末は特に「端末購入サポート」がおススメなんですが、その理由、けっこう深いのよ。知りたくないですか?

 

2018年夏モデルが「端末購入サポート」入り

ドコモは12月1日から、1年間の契約期間拘束を条件に端末価格を割り引く「端末購入サポート」対象機種に、新たに2018年夏モデルを追加すると発表しました。

今回追加になった機種と価格は以下の通り。

機種名定価割引後価格
Galaxy S9 SC-02K99,792円15,552円
Galaxy S9+ SC-03K111,456円MNP:37,548円
新規:54,432円
Xperia XZ2 SO-03K94,608円MNP:20,736円
新規:37,584円
AQUOS R2 SH-03K95,904円MNP:22,032円
新規:38,880円
Xperia XZ2 Compact SO-05K79,056円MNP:15,552円
新規/機種変更:22,032円
HUAWEI P20 Pro HW-01K103,680円MNP:15,552円
新規:23,976円
Xperia XZ2 Premium SO-04K112,752円 MNP:40,176円
新規:57,024円

おお、Galaxy S9やP20 Proが1万5千円、XZ2 Compactの機種変更2万2千円も魅力的ですねえ。

ただ、とんじる界隈にはこれらの機種が端末購入サポート入りしたことに対して「ちくしょー」と思っている人もいると思うのですが、そーいう人はもうこの辺の事情には詳しいでしょうから自己解決してくださいw

今回は「端末購入サポート?何それオイシイの?」という方々のためにおトクなのかどうかを解説していきますね。

 

端末購入サポートと月々サポートの違いって?

さあ、ドコモでは端末割引施策として「端末購入サポート」と「月々サポート」のふたつがあるのですが、その違いを解説するのにちょうどいい機種がiPhone XRなのです。iPhone XRはつい先日MNP/新規契約に限って端末購入サポートの対象としました。機種変更やFOMAからの契約変更は月々サポートが適用されます。それではそれぞれの端末価格を比較してみましょうね。

iPhone XRの本体価格(機種変更)

iPhone XR64GB128GB256GB
月額支払金
(2年間総額)
¥4,104
(¥ 98,496)
¥4,374
(¥ 104,976)
¥4,860
(¥ 116,640)
月々サポート
(2年間総額)
-¥2,457
(-¥58,968)
-¥2,457
(-¥58,968)
-¥2,457
(-¥58,968)
実質月額
(2年間総額)
¥1,647
(¥39,528)
¥1,917
(¥46,008)
¥2,403
(¥57,672)
64GBとの差額
(2年間総額)
¥0
(¥0)
¥270
(¥6,480)
¥756
(¥18,144)

iPhone XRの本体価格(MNP/新規)

iPhone XR64GB128GB256GB
端末価格¥ 98,496¥ 104,976¥ 116,640
端末購入サポート-¥58,968
iPhoneデビュー割-¥8,424
実質一括価格¥29,104¥35,584¥49,248
64GBとの差額¥0¥6,480¥18,144

一瞬MNP/新規の方が安く見えるのですが、それは「iPhoneデビュー割」分の8,424円の差によるもの。それぞれの表の月々サポートと端末購入サポート蘭の金額を見てきください。同じじゃないですか?そう。iPhone XRの場合、月々サポートと端末購入サポートに設定されてる割引金額は同じになっています。

おにいさん
なんだよ!全然安くなってないじゃん!!

ああ、やっぱりそういう反応になりますかね?でもとんじる、iPhone XRの端末位購入サポート入りの時の記事でこう書きました。「端末価格が値下げされ」「大変お求めやすくなりました」と。

おにいさん
なにそれ?すげー屁理屈に聞こえる(怒)

まあまあ、怒らないで。ここが端末購入サポートと月々サポートの違い。すごく大事なポイントなんです。ひとつひとつ解説するのでよーく聞いといてくださいね。

端末価格の値下げ

まず最初のポイントは、端末購入サポートは端末価格が値引きされるということです。それに対し月々サポートは毎月の通信費から値引きされるという違いがあります。月々サポートが毎月の通信費から「分割で」値引きされるのに対し、端末購入サポートは「最初にごっそり」値引きされるので端末価格そのものが安くなる、というわけです。端末価格が安くなるかわり通信費は安くなりません。

「お求めやすく」なる理由

ではなぜ端末購入サポートの方が「お求めやすく」なると言ったのでしょうか?まずひとつめは「ローン審査が通りやすい」こと。新型iPhoneは端末価格が高くなってしまった結果、ローンの審査に通らないというケースが増えたと言われています。端末購入サポート機種は、契約時に端末価格がまず値引きされますので、ローンを組む金額が少なくなります。結果、ローン審査が通りやすくなると期待されます。

とんじる
とんじる的には一括で支払ってしまいたいところですが

そしてもうひとつ。端末購入サポートは値引きが契約時に一括で行われるのに対し、月々サポートの方は2年間の分割で値引きが実施されるという違い。言い方を変えれば値引きをすべて受け取るには2年間待たなければならないということになります。

端末購入サポートの方も実際には1年間は高額な解除料が設定されていますから、その間の機種変更や契約変更はできないのですが、その期間(契約月から14ヶ月後)を過ぎればそれも可能となります。要は実質的な「縛り」の期間に差がある、というわけです。

この2つが金額では現れない「お求めやすさ」の理由となります。

そしてさらに、今だからこそ「端末購入サポート」をおすすめする理由がもうひとつあるのです。

 

分離プラン前に端末を一括購入しておこう

ここで思い出してください。ドコモは来年4月以降「分離プラン」への移行を発表しています。より安い通信プランが選べるようになる代わりに、端末は定価販売へと変わっていくことが予想されます。

今ここで「端末購入サポート」を使って、できれば現金一括で端末を手に入れておけば、1年後には安くなった分離プランへの移行や、docomo with(が今のまま残るかどうかは不明ですが)への機種変更も可能になります。月々サポートではこうはいきませんよね。

端末を安く手に入れて1年後には安くなったプランへの変更が可能。今なら従来プランと新プランの「いいとこどり」ができると、とんじるは読んでおりますです。

月々サポートの分割購入者が新プランに移行する場合どうなるのかは今のところよくわかっていない今、「端末購入サポート」を利用する価値は相当高いと考えます。

 

今年の年末はいつも以上に重要だぞ

さあ、いよいよ12月。今年の年末は端末が安く買える最後のチャンスかもしれません。3月まで続いていくことも予想されますが、人気の機種からどんどん在庫がなくなっていくかもしれません。

「端末購入サポート」だけでは0円にはなりませんが、販売店の値引き枠を使って「一括0円」が出てくる可能性は相当高いです。Twitter情報だけでなくドコモショップや量販店店頭でも出てくるではないでしょうか?

さあ、ドコモへ突撃する条件は揃いました。au、ソフトバンクはどうなんでしょうか?気になりますね?

ただ総務省はこういうのを良しと思っていないはずなので、年末商戦でやりすぎると規制が入ることもありえます。意外と短期決戦になるの、かも?なんて考えています。

というわけで、端末購入サポート。今この時期だからこそ強くおススメしますですよ。

そんじゃまた。ぶっひん。

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