予算15万円の後悔しないゲーミングノートPC選び

Windows パソコン

【2019年12月】予算15万円のゲーミングノートPCオススメ8選

更新日:

【Windows 7サポート終了間近!】予算15万円でゲーミングノートPCを選びます。2020年1月にwindows 7のサポートが終了します。ご家庭のメインマシンとして「ゲーミングノートPC」を選ぶ方が増えています。最近興味を持ち始めたという初心者の方にオススメのゲーミングノートPCを、国内/海外メーカー7社から8台厳選します。

 

予算15万円ゲーミングノートのおすすめスペック

予算15万円でゲーミングノートを選ぶには、どのくらいのスペックが適当なのでしょうか?

15万円という限られた予算の中で選ぶには、スペック的に妥協していかないといけない部分があるのは事実です。どこを削ってどこにお金をかけるべきなのか、しっかり考えてから選ぶようにしましょう。

予算15万円ゲーミングノートのおすすめスペック

  • CPU:第9世代インテル Core i7 -9750H(第8世代Core i7 -8750Hも可)
  • グラフィックス:NVIDIA GeForceGTX 1660 Ti(GTX 1060も可)他
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:SSD 256GB
  • ディスプレイ:15.6インチFHD(1,920×1,080)

それぞれチョイスしたパーツのスペックには理由があります。

詳細については下記で詳しくご説明していますのでクリックしてご参照ください。

+ 《↓スペック詳細はコチラ↓》

CPU

CPUとはPCの「脳みそ」にあたる部分で、「プロセッサ」ともいいます。メーカーはインテルとAMDが有名ですが、今回は選択肢の多いインテル製CPU搭載のマシンを選んでいます。ゲーミングノートは3D CGの処理というCPU負荷の高い演算が必要ですので、ノートとしては最高レベルのCore i7搭載モデルを推奨します。最新は第9世代のCore i7 9750H。動作周波数2.6G~4.5GHz/6コア12スレッドの高性能CPUです。コアというのはひとつのCPUを分割する仕組み。ひとつのコアで同時にふたつの演算を行えるので「6コア12スレッド」という表現をします。ひとつ前の世代の第8世代/8750Hのアップグレードモデルといえ、最新版でありながら価格的にも選択肢に入ってくるでしょう。

ただし第8世代のi7 8750Hもまだまだ現役で使えるCPUですので、こちらを選んでコストパフォーマンスを重視する選択もいいでしょう。

第9世代i7

グラフィックス

グラフィックスとはビデオカードとかGPUとも言われる、ゲーミングPCにおいてはCPU以上に重要なパーツです。その役割はCPUで演算したデータを絵にしてディスプレイに出力すること。普通のPCではCPUの積まれているチップセットという部分に直付けされているんですが、ゲームのような重たい絵を扱うことはできないので、ゲーミングPCでは別付けの高性能グラフィックスを使います。

インテル製CPUを使っているゲーミングPCにはNVIDIAのGeForceというグラフィッックスが使われていて、型番の大きい方が高性能です。従来コストパフォーマンスの高さから人気だったのがGTX 1060。その後継として期待されているのがGTX1660TiとGTX1650です。

性能的には1660Ti>1660>1060>1650。

今回はGTX1660Ti/GTX1660あたりをファーストチョイスとして、予算的に厳しければGTX1650や一世代前のGTX1060という選択もいいでしょう。

予算に余裕があれば、さらに高性能なRTX20XXシリーズも魅力的です。ただし今回の予算では厳しいかもしれません。

とんじる
ゲーム用途ならグラフィックスにお金をかけるのは正しい選択です
GTX1060

GeForce GTX1060(写真はデスクトップ用)

メモリ

メモリとは作業机でいう机の広さ、作業スペースとなります。当然数値の大きい方がいいので、最低8GB、できれば16GBほしいところです。ただ、メモリは後から追加できるパーツでもありますので、使ってみて足りなければ追加、も可能です。可能ですが、多くのモデルが購入時のメモリ増設を安価に設定しているので、価格を見て判断ください。

ストレージ

ストレージとは直訳すると「倉庫」。データの保存場所になります。ゲームの場合、アプリの容量も多いので読み込みの速いSSDをファーストチョイスとしたいですね。ノートPCはストレージ容量を後から増やすことが難しく、ゲームデータは容量が大きいので、最低限256GB SSDの構成でもなんとかなるかと思いますが、少し余裕を持った構成がオススメです。セカンドストレージとして1TBくらいのHDDがついていたらベストですね。

ここも予算のかけどころとして考えるポイントですね。

ディスプレイ

ディスプレイの大きさは一般的な15.6インチ相当としました。17インチのモデルもあるのですが予算的には厳しいかと。あと本当はゲームPCの場合「リフレッシュレート」という性能が重視されるのですが、この価格帯では標準的な60Hzのモデルしか選べないでしょう。リフレッシュレートとは文字どおりディスプレイの表示を何回リフレッシュ(書き換え)するかという数字。数字が大きい方がなめらかな動画表示となります。120Hz以上であれば最新のFPS(一人称目線のアクションゲーム)でもぬるぬる快適。本来、ディスプレイを後から替えることにできないノートPCでは重視したいところなのですが、おそらく15万円以下のチョイスでは選択肢に入ってこないと思われます。

Microsoft Office

Officeソフトについては今回は「なし」で考えます。すでにOfficeのライセンスがある場合はアップグレード版が購入できますし、キャンペーンなどで金額が大きく変わるので、比較しやすいよう今回はハードのみの構成で考えてみましょう。

番外編:デザイン(嫁バレ度)について

今回予算を15万円に設定したのは訳があって、自宅のPCを買い換える際にゲーミングノートにしちゃおうって考えるケースが結構多いんじゃないかと考えたからなのです。

その場合、ゲーミングノートの独特のデザインが足かせになることもあるんじゃないか、と。

とんじる
「嫁バレ」しない、さりげない外観デザインというのも意外とポイント高いかもしれませんね

 

ゲーミングノートのメーカー

ゲーミングPCは国内大手メーカーはほとんど作っていないので、海外メーカーや国内のBTO(注文生産)ブランドから選ぶことになります。HP、Lenovo、DELLといった海外大手御三家、そしてASUSやMSIといった台湾メーカーもこの分野に力を入れています。国内のBTOブランドとしては、乃木坂46のCMでおなじみのマウスコンピューターや、ドスパラ、ツクモといった老舗自作PCショップがゲーミングノートをラインアップしています。

 

予算15万円のゲーミングノート比較

それでは各社のゲーミングノートを比較してみましょう。国内メーカーと海外メーカーでタブ分けしていますので切り替えてご覧ください。

マウスコンピューター

「♪マウス、マウス、パソコンマウス♪」乃木坂ちゃんのCMでおなじみのPCメーカー「マウスコンピューター」からもゲーミングノートを販売しています。むしろこっちが本丸。「G-Tune」というブランド名でゲーミングPCをラインアップしています。コストパフォーマンスが高いのが魅力です。

マウスのオススメポイント

  • 乃木坂46のCMで有名
  • 国内生産で高品質、コスパも高い
  • ラインアップが豊富、カスタマイズ項目も多い
  • 24時間365日電話サポートなどサービスも充実

【G-Tune】NEXTGEAR-NOTE i5350SA1

G-tune P5シリーズ

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU第9世代インテル Core i7-9750H
グラフィックスNVIDIA GeForceGTX 1650 / 4GB
メモリ16GB
ストレージ256GB SSD + 1TB HDD
ディスプレイ 15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ IPS/ LEDバックライト)
重量約2.5kg
保証期間1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
価格(メーカー直販サイト)129,800円(税別)

ほぼ理想に近いオススメ構成!

G-Tuneで15万円以下の構成で組んだのが上記の仕様。最新の第9世代Core i7 9750HとGeForce GTX1650の組み合わせ、ストレージはSSD256GB+HDD1TBの理想的構成です。

従来モデルに比べて狭ベゼル(枠)化してコンパクトになたボディも魅力です。

とんじる
地味めのデザインも「嫁バレ」リスク低くてオススメですw

\このモデルのお見積りはコチラ!/

マウスコンピュータ公式

カスタマイズも試してみよう!

【G-Tune】NEXTGEAR-NOTE i5330GA2-C

nexrgear_note_i5565

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU第9世代インテル Core i7-9750H
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1660Ti/6GB
メモリ8GB
ストレージ256GB SSD
ディスプレイ 15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
重量約2.2kg
保証期間1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
価格(メーカー直販サイト)149,800円(税別)

最新GPU GTX1660Ti搭載構成

G-Tuneではもうひとつ、グラフィックスに予算を割いてGTX 1660Tiにした構成も組めました。

CPUも第9世代i7 9750H。ただしメモリとストレージ容量が最小限のものとなってしまいました。

とんじる
予算が許すならメモリ/HDDを増設したいところですね。

\このモデルのお見積りはコチラ!/

マウスコンピュータ公式ストア

カスタマイズも試してみよう!

ドスパラ(サードウェーブ)

続いては秋葉原に本店を構え、全国22店舗でパソコンショップ「ドスパラ」を運営する株式会社サードウェーブ。ドスパラ以外にも、海外から少し怪しい?IT小物を輸入販売している「上海問屋」もこの会社の運営です。ドスパラのゲーミングPCは「GALLERIA(ガレリア)」というブランド名で展開されています。

ドスパラのオススメポイント

  • 100%国内生産で高品質、コスパも高い
  • 最短当日出荷、365日毎日発送
  • 生産ライン(神奈川県綾瀬市)隣接のコールセンター

【GALLERIA】GCR1660TGF-QC-G

galleria_image

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU第9世代インテル Core i7-9750H
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX1660Ti
メモリ816GB
ストレージ512GB NVMe SSD
ディスプレイ15.6インチ 非光沢ワイド LEDバックライト液晶(1920×1080ドット)
重量約1.87kg
保証期間1年間無償保証
価格(メーカー直販サイト)145,380円(税別)

第9世代のi7にGTX1660Ti装備。軽量ボディが魅力

GALLERIAからは最新モデルをご紹介します。価格は18万円代後半と大幅予算オーバーとなってしまいましたが、第9世代i7にGTX1660Tiというワンクラス上の構成。さらにリフレッシュレート144HzのディスプレイにThunderbolt3、WiFi6対応と新生代テクノロジーを満載。まさに圧巻のスペックです。

とんじる
重量が約1.86kgと軽量なのもポイントです。

\このモデルのお見積りはコチラ!/

ドスパラ公式オンラインストア

カスタマイズも試してみよう!

ツクモ

ツクモもドスパラやマウスコンピューター同様、東京秋葉原に本店を置く老舗のPTOパソコンショップです。あまり知られていないのですがヤマダ電機グループに所属しています。老舗と大手グループ会社のダブルの安心感が魅力です。

ツクモのオススメポイント

  • 20年以上の歴史を持つ老舗CTPパソコンショップ
  • ヤマダ電器グループ

【G-GEAR】G-GEAR note N1572Kシリーズ N1572K-700/T

game_note_n1573k

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU第9世代インテル Core i7-9750H
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX2060(6GB)
メモリ16GB
ストレージ256GB SSD
ディスプレイ15.6型フルHD ノングレア液晶ディスプレイ(LEDバックライト)
重量約2.2kg
保証期間1年間無償保証
価格(メーカー直販サイト)149,800円(税別)

最新高性能グラボRTX2060搭載!

ツクモのゲームPC「G-GEAR」で、最新のグラフィックス「RTX 2060」を搭載したモデルがありました。VRなどさまざまなゲームで、実写並みのリアルタイムCGを実現する「リアルタイムレイトレーシング」に対応した次世代型のグラフィックスを搭載して、14万円台で構成できました。

\このモデルのお見積りはコチラ!/

ツクモ公式オンラインストア

カスタマイズも試してみよう!

HP

世界最大のPCメーカーであるHPは、OMEN(オーメン)というブランド名でゲーミングPCをラインアップしています。HP=ヒューレット・パッカードという名前で覚えている方も多いかもしれませんが、今はサーバー等の企業向けシステムを扱う会社を「ヒューレット・パッカード・エンタープライズ」、PCやプリンターなどの個人向け製品を扱う会社を「HP(エッチピー)」と、2社に分社化しています。

HPのオススメポイント

  • 世界で最も売れているPCメーカー
  • オンラインストアのラインアップが豊富
  • デザインに力を入れている

【HP】OMEN by HP 15 パフォーマンスモデル

OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU第8世代インテル Core i7-8750H
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)
メモリ16GB
ストレージ256GB SSD + 1TB HDD
ディスプレイ15.6インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ (144Hz/1920×1080)
重量約2.48kg
保証期間1年間 (引き取り修理サービス、パーツ保証)
価格(メーカー直販サイト)162,000円(税別)

リフレッシュレート144Hzの高性能ディスプレイ搭載!

残念ながらHP OMENシリーズでは15万円以下の構成は組めませんでした。ただし第8世代i7-8750、GTX1060、16GBメモリ、256GB SSD+1TB HDDという基本スペックの上に、なんとディスプレイはリフレッシュレート144Hz!速い動きもヌルヌルサクサク動きます。

\このモデルのお見積りはコチラ!/

HP公式オンラインストア

カスタマイズも試してみよう!

Lenovo

Lenovoは中国のメーカーですが、元IBMのThinkPadを生産する世界有数のPCメーカーです。日本ではNEC、富士通といった国産ブランドを傘下に収め、国内シェアは40%超と圧倒的な強さを誇ります。ゲーミングPCはLEGION(レギオン)というブランドで展開しています。

Lenovoのオススメポイント

  • 日本国内シェアNo.1グループ
  • NEC、富士通のサポート力
  • クーポンが豊富で常にキャンペーン実施

【Lenovo】Lenovo LEGION Y530 (81SY005TJP)

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU第9世代インテル Core i7-9750H
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650(4GB)
メモリ16GB
ストレージ256GB SSD + 1TB HDD
ディスプレイ15.6"FHD IPS 光沢なしLEDバックライト 1920x1080
重量約2.3kg
保証期間1年間 (引き取り修理)
価格(メーカー直販サイト)155,074円(税込)

最新モデルが安い!製品番号:81SY005TJP

LEGIONはここにきて安くなりましたね。最新第9世代i7搭載でグラフィクスはGTX1650、16GBメモリ、256GB SSD+1TB HDDとまずまずのスペックが15万円台で購入可能です。公式Webに記載されているクーポンコードを入力してお買い求めください。

\このモデルのお見積りはコチラ!/

Lenovo公式オンラインストア

お得なクーポンコードを確認しよう!

ASUS

ASUS(エイスース)は台湾のPCメーカーです。SIMフリースマホやリーズナブルなPCをラインアップするメーカーとしておなじみですが、ゲーミングPC分野ではトップブランドの1つです。

ASUSのオススメポイント

  • スマホやPCのメーカーとして日本でもおなじみ
  • ハイスペックなゲーミングPCがラインアップ
  • 世界中のプロゲーマーが使っている

【ASUS】ROG Strix G G531GT (G531GT-I7G1650)

ROG Strix G G531GT

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU第97世代インテル Core i7 9750H
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
ディスプレイ15.6型ワイドTFT非光沢1,920x1,080/120Hz
重量約2.4kg
保証期間1年間保証
価格(メーカー直販サイト)153,800円(税別)

120Hzディスプレイ搭載の最新スペックノート

ASUSでは120Hzのリフレッシュレートを誇る高性能ディプレイに最新第9世代i7 9750H/GTX 1650/メモリ16GB/ストレージ512GBという構成が15万円代まで下がってきました。先月は16万円以上していた構成なのでお買い得です!

\このモデルのお見積りはコチラ!/

ASUS公式オンラインストア

カスタマイズも試してみよう!

MSI

MSもASUSU同様、台湾のPCメーカー。一般には馴染みの薄いブランドですが、マザーボードやビデオカードといったパーツ類でも実績のある、自作PCの分野ではとても有名なメーカーです。 ゲーミングPCの世界ではトップブランド。あこがれのメーカーであります。

MSIのオススメポイント

  • ゲーミングPCではトップブランドのひとつ
  • ハイスペックなゲーミングPCがラインアップ
  • 世界中のプロゲーマーが使っている

【MSI】GF63 9SC-082JP

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU第97世代インテル Core i7 9750H
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q
メモリ16GB
ストレージ256GB SSD+1GB HDD
ディスプレイ15.6型ワイドTFT非光沢1,920x1,080/120Hz
重量約1.86kg
保証期間1年間保証
価格(メーカー直販サイト)149,800円(税抜)
139,800円(税抜)

最新CPU/グラフィックス搭載!

【クリスマスキャンペーン/2020年1月13日まで!】MSIからは重さわずか1.86kgのスリムノート。最新第9世代i7 9750HにGTX 1650を搭載した最新スペックのモデルを、メモリ16GB、ストレージ256GB SSD+1TB HDDにアップグレードして15万円での構成ができました。

今ならクリスマスキャンペーンで10,000円OFFです!!

\このモデルのお見積りはコチラ!/

MSI公認オンラインストア

カスタマイズも試してみよう!

ノート型のゲーミングPCが注目されている理由

以前はマニアックだったゲーミングPCの世界

もともとゲーム用に特化した「ゲーミングPC」というカテゴリーは以前から存在していました。高精細な3D CGを駆使した最新ゲームを快適に楽しむために専用にチューニングされたもので、通常のPCに比べてかなり高性能。CPUも高性能のものですし、普通のPCにはあまり見ない「グラフィックカード(GPU)」なんていうパーツを組み込んでいたりする関係で、電源やスペースに余裕のある、大きくド派手なタワー型デスクトップが主流でした。ちょっとマニアックな、高価なPCという感じですね。価格も30万円以上、上をみればキリがないという世界で、なかなか手が出ない領域でした。自作する人も多い世界ですね。

ゲーミングPCのド派手なデザイン©MSI

とんじる
これはこれで魅力的な世界ではあるのですが…

「eスポーツ」の盛り上がりでPCゲームの認知度がアップ

PCゲームの世界に近年大きな変化が出てきました。「eスポーツ」です。ニュースでもたびたび取り上げられて話題になっていますよね。昔からあったPCゲームがなぜ今こんなに盛り上がっているのでしょうか?

ひとつには、ゲームにも一般のスポーツのように技を磨いて競い合うという競技性が元からあったということが言えます。そしてもうひとつ、世界中にプレイヤーがいるビッグタイトルが大会を行うことで「世間から注目される」「スポンサーがつく」「興行収入が得られる」「ゲームのプレイヤーも増える」「さらに大きな大会になる」という好循環が生まれたということがいえますね。

背景にはイベント中継を配信できるネット環境が整備されたとか、ハードウェアが高性能で安くなったとか、そういったさまざまな条件が重なって今の状況になっている。「なんか来てんじゃね?これ?」って世界中がなってるってことなんじゃないかと思います。

そうなってくると業界全体としても盛り上がってきますよね。特にスマホの台頭で「終わった」といわれたPC業界にとっては、千載一遇のチャンス到来なわけです。

海外PCメーカーがゲーミングノートに力を入れてきた

そういうわけで、eスポーツの盛り上がりを受け各メーカー続々ゲーミングPCの新製品を発表してきています。特に、このブームを利用してPCゲームの裾野を広げようと、安価でコスパの高い、エントリーレベルのゲーミングノートを積極的に展開してきています。

とんじる
市場規模が拡大してメーカーが力を入れてきた今、ゲーミングノートは注目すべきカテゴリーなのです。

 

ゲーミングノートは公式オンラインストアで購入がオススメ

というわけで、とんじるセレクションのゲーミングノート、いかがだったでしょうか?国内メーカーの安心感とコスパ。海外メーカーのブランド力、どちらも魅力的ですね。ゲーミングノートはパソコンとしてハイスペックですので、長く使い続けられるメリットもあります。

とんじる
予算15万円でも、かなりのスペックが組めることに驚いていますよ

これらの製品、それぞれ公式のオンラインストアで購入が可能です。パソコンは見た目だけでなく中身も大事ですから、ご自分の目的や用途に合わせてスペックを細かく選んで買うのが正解。ゲーミングノートで言えば、CPUやグラフィック、メモリやSSD容量など、懐具合に合わせて細かくカスタマイズできた方が、最終的には納得感の高い買い物ができると思っています。

よく「パソコン詳しくないからお店の人に聞いて選んでもらう」なんて聞きますが、お店だとその場に在庫としてある製品の中から選定されてしまいますし、お店によって「これを売れ」って言われてる製品が必ずありますからね。

なのでとんじる的にはオンラインストアでの購入をオススメするんですが、メリットデメリットありますのでちょっとまとめてみます。

オンラインストアのメリット

  • 自分にあった仕様にカスタマイズできる
  • 24時間365日いつでも買える
  • 重たい箱を持って帰る必要がない
  • 大抵量販店より安い(メーカー直販だから)

オンラインストアのデメリット

  • 商品が実際に見られない
  • 商品到着まで時間がかかる

商品到着まで時間がかかるのは通販全般にいえること。その分自分でこだわったカスタマイズができるんだから、首を長〜くして楽しみに待ってみるのもいいんじゃないでしょうか?

 

まとめ

それでは今回のまとめです。

ポイント

  • ゲーミングノートは国内・海外メーカーが注力する注目カテゴリー
  • 高性能なので普段使いとしても長く使える
  • 「嫁バレ」しない大人しめデザインのものもあり
  • 予算15万円で満足度の高いスペック構成が可能

 

というわけでゲーミングノート、かなりオススメのパソコンです。これから小学校でもプログラミングの授業が始まります。こういったハイスペックPCで親子でクリエイティブな使い方を楽しむのもいいのではないでしょうか(ゲームはそこそこにね)。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-Windows, パソコン

Copyright© merumae〈めるまえ通信〉 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.