どっちが安い?ドコモ「ギガライト」と「docomo with」を今あえて比較する!

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どっちが安い?ドコモ「ギガライト」と「docomo with」を今あえて比較する!

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ども、とんじるです。ぶっひん。

ドコモの新プラン「ギガホ」「ギガライト」の受付がいよいよ始まります。公式サイトで利用金シミュレーションができるようになって「安い」「高い」と話題が尽きないようです。ここでとんじる的に注目しているのが「docomo with」。5月いっぱいで受付終了ですが、ここはあえて比較させていただきます。

 

ギガライトの月額料金

まずは6月からはじまる新プラン「ギガライト」の価格表です。

新プランの場合、通話料とネット接続料もコミコミでこの価格となります。この表では無料通話なしのプランになってます。

1 GBで2,980円/3GBで3,980円/5GBで4,980円/7GBで5,980円となります。

docomo withの月額料金

従来プランの「docomo with」を端末一括で購入した場合の月額費用を計算してみましょう。

無料通話なしの「シンプルプラン」980円/月に「SPモード」300円/月、そしてそこに下記のパケット料金がかかってきます。

ここからdocomo with割が-1,500円/月、そして長期ユーザー割引の「ずっとドコモ割プラス(プラチナステージ)」が適用されると、最大で

1GBで2,480円/3GBで3,180円/5GBで3,980円/20GBで5,980円

となります。

5GBまではwithの方が安く、5GB以上は同価格ですがパケット量でWithが上回る結果となりました。

とんじる
なんで?

 

docomo withをおすすめするわけ

さて、今月末で受付終了となるdocomo withですが、新プランにはないふたつの割引が効いています。

ひとつは端末購入割引である通称「with割」。対象機種の購入を条件に、次の機種変更までずっと割引が続く仕組みです。

要は機種変更さえしなければずーーーーっと1,500円割引が適用になります。

そしてもうひとつが「ずっとドコモ割プラス」。

ドコモ契約期間の長さに応じて割引が適用になるのですが、新プラン「ギガホ」「ギガライト」では残念ながら長期利用者に対する割引はなくなってしまいました。

ということで、とんじるとしては

  • 月5GB以内のライトユーザー
  • ドコモ長期利用者

の方には、docomo withに「端末一括」で機種変更するのをおススメするのです。

docomo withの端末購入について

「なんか騙されたみたい」と言う方もいらっしゃるでしょう。

もうちょっと説明しますね。

さてこのdocomo with。対象機種の購入が条件となっています。

通常は分割で購入して月額割引で端末代が相殺されるわけなんですが、

ここは一括で購入することを提案します。

それによってwith割の1,500円が利用料から毎月割引になります。

ちなみにdocomo with対象端末の、ドコモオンラインショップでの一括購入金額は下記の通り

機種名端末価格(税込)買取価格(参考)差額
iPhone 7 32GB42,768円22,000円20,768円
AQUOS sense231,752円13,000円18,753円
Galaxy Feel242,120円21,000円21,120円
らくらくスマートフォンme43,416円15,000円28,416円
arrows Be33,696円14,000円19,696円
LG Style40,176円11,000円29,176円

たとえばの話ですが(笑)一括購入した端末はそのまま売却して、SIMは今までの端末にそのまま差して使うことで端末代負担を軽減することができますね。

あとは長期ユーザーさんなら貯まったポイントを端末購入に充てるということもできますよね。

 

ちなみに上記の「買取価格」は秋葉原に店舗を構える中古スマホショップ「イオシス」さんの5月23日現在のものを参照しています。

SIMロック解除ずみなら上記価格に3,000円アップのキャンペーン中だそうです。

イオシス買取 けっこう高い。

 

docomo withのもうひとつのヒミツ

さて、せっかく機種変更したのになんですぐ売却しろというのでしょうか?

それはdocomo withのもうひとつのヒミツにあります。

 

6月から始まる新プランとともに、新しい端末購入のしくみ「スマホお返しプログラム」

実はdocomo withの割引はそのまま継続されることが確認されています。

 

docomo withの端末はどうしてもスペック的にいまひとつなので、実際の機種変更はあとでじっくり

「スマホお返しプログラム」を利用して分割購入すればいい、と考えています。

 

「スマホお返しプログラム」は端末割引ができない代わりに、他社より端末価格が低めに設定されています。

現在は夏モデルの最新機種のみがその対象ですが、今後は旧モデルもこのプログラムの対象になってくると考えられます。

旧モデルは単価設定もそれなりに低く設定されると予想されますので、スペックと価格をみながらゆっくり端末を選ぶことができるはずです。

最新夏モデルを買うもよし、半年落ち、1年落ちの端末が安く提供されるのを待つもよし。

端末購入に関してはあとでじっくり考える。

場合によっては中古端末も視野に入れてもいいかもしれません。

 

今は、ずっと安く使えるベストな回線契約を手に入れる。

安定のドコモ回線が永年5GB/3,980円というのは悪くないプランと言えませんか?

ドコモ光ユーザーならさらに100円〜800円/月割引になりますよ。

 

docomo withのことをドコモは当初「分離プラン」と言っていたわけですが、総務省はそれを認めませんでした。

しかし皮肉なことに完全分離の新プランと比べたことで、その価値が見直される結果となりました。

機種変更はドコモオンラインショップがおススメ

ちなみにドコモの機種変更は手数料のかからないドコモオンラインショップがオススメです。

docomo withの受付終了まであとわずかとなりましたが

オンラインなら24時間受け付けてます。

  • 月5GB以内のライトユーザー
  • ドコモ長期利用者
  • (ドコモ光ユーザー)

この条件にはまる方は、ぜひご検討ください。

そんじゃまた。ぶっひん。

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