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【2018年8月】次期iPhoneのウワサまとめ。名前は?SE2は?発表日は?

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ども、とんじるです。ぶっひん。

そろそろ次期iPhoneの発表が近づいてきているというウワサがあちらこちらで漏れ聞こえてきています。そこで今回は、現時点で流れているウワサをまとめ、次期iPhoneがいったいどんなものになるのか予想していきたいと思います。

次期iPhoneの名称は?

まず一番の関心ごとは「次のiPhoneはなんて名前になるの?」ってことだと思います。

昨年、iPhone 8とXが同時発表になり、次期モデルは8の後継ではなくXをベースとしたモデルになるということがわかっています。そうなると名称的には「iPhone 9」という線は可能性としては低いと言わざるをえません。

ではiPhone Xの次ということで「iPhone XI(イレブン)」になるのか?すると「9」は欠番になってしまうのか?

次期iPhoneの名前は、それ以降のiPhoneシリーズにも影響してくる重要な位置付けとなりますので、とても注目が集まって、いろいろなウワサが飛び交っている部分です。

iPhone 「SE2」は出るのか?

現状のiPhoneラインナップの中で最廉価モデルに位置付けられている「iPhone SE」。その後継モデルについては様々なウワサが飛び交っています。一時は今年の5月あたりに発表になるなんて話がまことしやかに囁かれましたが、現時点では発表されていません。

iPhone SEは現ラインナップの中でもっとも安い、という他に「コンパクトなiPhone」という独特の価値を持った商品で、それが気に入って持っているというユーザーも多いと聞きます。

そうなるとその後継である「SE2(仮称)」が出るのかどうかは非常に気になるところではありますね。はたしてどうなんでしょうか?

 

次期iPhoneは3モデル SE2はなし?

iPhoneをはじめとするスマホの未公開情報をリークしているBen Geskinさんのツイートによると、次期iPhoneは5.8型、6.1型、6.5型の3つの大きさの異なるモデルで構成され、うち5.8型と6.5型が有機EL、6.1型が液晶ディスプレイを搭載したモデルになるとのこと。

この情報からわかることはふたつ。ひとつは残念ながらiPhone SE2とウワサされた「小さなiPhone」後継機種はラインナップされていないようだ、ということ。

そしてもうひとつは有機ELディスプレイ搭載モデルは、現行機種のiPhone 8に対するXのようなプレミアムな位置付けではなく、スタンダードラインであるiPhone 8/8 Plusの後継にあたるものになりそうだ、ということ。

これは有機ELモデルに5.8型と6.5型の2種が用意されているということでわかります。次期iPhoneは有機ELモデルが標準で、2種用意されるということになりそうです。

そしてもうひとつの6.1型が液晶パネル採用、ということでこちらは廉価モデルという位置付けになるのではないかと予想されます。

あ、あと、このイラストの通りだとすると、液晶モデル含めすべてのiPhoneがiPhoneXのようなホームボタンを持たない「全面ディスプレイ」デザインになるということになりますね。当然認証は「FaceID」が採用されることになるでしょう。

名称は「iPhone XS」?

そしてなんと発表前にもかかわらず、モックアップ(試作品)の撮影に成功したとされる動画が YouTubeに公開されていて、その動画の一番最後に、テロップでそれぞれの名称が記載されています。

それによると次期iPhoneの名称は

  • 5.8型有機EL:iPhene XS
  • 6.5型有機EL:iPhene XS Plus
  • 6.1型液晶:iPhone(2018)

ということになります。

XSは「てんえす」と読むんでしょうか?そうなると来年のモデルが「XI(いれぶん)」となる?また謎が深まりましたね。

一方、液晶モデルの方は「9」型番がつくかと思いきや「iPhone(年号)」という従来とは違ったルールになった模様。この名前のつけ方はAppleはMacでしばしばやりますね。iPadなんかもこの形式ですので、iPhoneがそれに倣ったとしても納得がいきます。

ということで、次期モデルからiPhoneはスタンダードモデルがXシリーズ、廉価モデルとしてiPhone(無印)シリーズの2本立て、という形になるみたいです。

とんじる
ま、この情報を信じれば、という話ですが

XS/XS Plusはデュアルカメラ搭載か?

そしてこの動画をよく見ると、iPhone XSおよびXS Plusの2機種は、両方ともデュアルレンズを搭載しているようです。iPhone 8はシングルレンズでしたから、今回のモデルチェンジでディスプレイの大きさ以外の仕様差は少なくなるのかもしれませんね。

次期iPhoneの性能は?

最新チップ「A12」採用

性能面では次期iPhoneは最新CPUである「A12」チップを搭載してくると思われます。ウワサではA11チップに比べ10%程度の性能向上がみられる、なんて話もありますが、どうなんでしょうか?10%くらいではインパクト少ないですかね?ただ一方、GPUベンチマークは45%位向上しているようで、グラフィック面の描画速度は相当上がっている模様です。

とんじる
iPhone(無印)の方にA12が搭載されるかは未確認です

有機ELモデルはApple Pencil対応

また、技術的なトピックとしては有機EL搭載2モデルはApple Pencilに対応するようです。「iPhoneでApple Pencil使いやすいんか?」という疑問は拭えませんが。

メモリ/ストレージ容量は?

メモリとストレージ容量については、iPhone XS/XS Plusが4GBのRAMに64GB/256GB/512GBのストレージ容量、iPhone(2018)の方は3GBのRAMに64GB/256GBのストレージを備えている模様。

とんじる
廉価版でもこのあたりケチらないのがいいですね。

 

次期iPhoneの発表日はいつ?

ここまで、現時点でもかなりの情報が見えてきています。正式発表間近というウワサも信ぴょう性がありますね。

では、いったい次期iPhoenの発表日はいつなんでしょうか?

残念ながら現時点では発表日について信ぴょう性のある情報は入ってきていないようです。昨年iPhone 8とXを発表したのが日本時間で9月13日(現地時間12日)でしたので、今年もそのあたりになるだろう、というウワサが多いみたいですが、前後1週間程度のずれは十分あるかと思います。早ければ9月5日前後、遅くとも中旬には発表になるのではないでしょうか?

とんじる
8月最終週、なんて声も一部には?(根拠なし)

次期iPhoneはどこで買う?

さあ、それでは次期iPhone、初物を確実にゲットするにはどうしましょうか?

「キャリア変えずに機種変」ならオンラインストア

まず、キャリアを変えずにそのまま機種変更、ということであれば迷わず各キャリアのオンラインストアで予約、が正解です。頭金も機種変更手数料もかかりません。ただ、予約開始直後はアクセスが集中し、最悪あっという間に在庫切れ、ということも考えられます。争奪戦は覚悟かもしれませんね。

ショップは在庫の多い店を狙え

次に実店舗で予約、という場合は在庫の多そうなお店を狙う方が得策です。大手量販店やキャリアショップなら駅近の大型店、みたいな。発売当初は各ショップ用に十分な在庫を確保できないことも多いので、販売実績の多い大型店から優先的に商品が回ってくることが多いからです。小さなお店だと予約番号は若いのに何日もお店自体に商品が届いかない、なんてこともあるみたいですよ。

あと、ショップの店員さんに聞いた話では、商品はMNP乗り換え用と機種変更用とで違うようで、MNPの方が在庫が多い傾向にあるみたいです。

MNPなら「あのショップ」も

MNPということなら、とんじるがご紹介しているいつものソフトバンク代理店「おとくケータイ」「ケータイ乗り換え.com」もオススメです。今の所まだ具体的な情報は降りてきていませんが、必ずご紹介できる施策を用意しているはずです。このショップはソフトバンクキャリアの中でもかなりの販売実績を誇っているショップなので在庫は豊富に用意できるとのこと。オンラインで契約完結するのでお店で並ばされる心配もありませんよ。

 

というわけで、いよいよカウントダウンが始まった感のある次期iPhone。正式発表を楽しみに待ちましょう。

そんじゃまた、ぶっひん。


 

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