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【eSIMって何だ?】iPhone XSへの乗り換えは年末まで待ったほうがいいと断言できる2つの理由

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ども、とんじるです。ぶっひん。

iPhone XSが発表されて1ヶ月が経ちました。「初物フィーバー」もひと段落して店頭在庫も揃ってきたところで、そろそろ機種変更を考え始めているというアナタ。iPhone XSはもうちょっと、できれば年末まで「待ち」ですよ。その理由は大きく2つ。ひとつは年末セール、そしてもうひとつが【eSIM】。「いーしむ?」実はiPhone XSシリーズには、まだ解放されていない秘密の機能があるんですよ。

 

iPhone XSへの乗り換えは年末まで待て

iPhone XS、街の家電量販店でも店頭在庫が揃ってきたようですね。「予約してまで初物が欲しいわけじゃないけど、そろそろ在庫も出てきたなら機種変更」って考えているとしたら、もうちょっと待ちましょう。できれば年末まで。今慌てて買うと、結構損しちゃうかもしれないんですよ。その理由は大きくふたつ。

 

待ちの理由1 年末セールを待て

ひとつ目の理由は、年末セールでひょっとするとiPhone XSの安売りが出てくるかもしれない、という予感です。

iPhone XS、出荷は順調とAppleは言っていますが、意外と店頭在庫が出てくるのが早かったり、予約したもののローンの審査に落ちたりと、なかなか思ったほど売れてないんじゃないか?という疑問をとんじるは持っているのですよ。

au、ソフトバンクが事実上iPhone XSを分離プラン専売みたいな形をとったため、通信費は安めに設定された反面、端末価格が定価となってしまいました。

「半額サポート」や「アップグレードプログラムEX」といった施策で月々の支払額は低めに抑えられてはいるものの、もともとの端末価格が10万円を超えてしまったため、ローン審査に通らないといった事象がでてきています。

ということで、せっかく買ってもらえそうなお客さんをみすみす逃すようなことを、キャリアがいつまでも続けているわけがないととんじるは考えています。キャッシュバックになるのか、期間限定の購入補助施策になるのか?12月の年末セールあたりで動きがありそうだと睨んでいますよ。

早くもiPhone XSのMNP一括は一部でつぶやかれているみたいですね。

とんじる
まだまだ地域は限定的ですが、やってるところはやってますね

 

待ちの理由2 e-SIM対応を待て

そしてもうひとつの理由が「e-SIM」です。「いーしむ?何それおいしいの?」そういう疑問を持たれた方も多いかと思います。できるだけわかりやすく説明しますね。

iPhone XSとXS Maxは、「e-SIMを採用したDSDSに対応」予定です。と言っても、またまた何のことやらさっぱりな方のために、まずは「 DSDS」から解説。

DSDSとは「デュアルSIMデュアルスタンバイ」の略で、2枚のSIMを同時に入れられるタイプのスマホのことを言います。2枚のSIMが使えると何がいいかというと、AppleのWebサイトではこんなことが書かれています。

  • 1 つの電話番号を仕事用に、別の電話番号を個人用の通話に使う。
  • 海外に旅行した際に現地のデータプランを追加する。
  • 音声通話プランとデータプランを別々にする。

特にとんじるが注目しているのが3つめの使い方。片方のSIMをキャリアの音声プラン、もう片方を格安SIMのデータプランとすることで、キャリアの契約を残したまま、格安でスマホを使えるようになるはずです。

とんじるがよく言っている「キャリア最安プラン+WiFiルーター」の運用方法をさらに一歩進めたカタチといえます。

SIMフリーのAndroid端末ではすでに導入されていて、リテラシーの高い賢いユーザーさんはすでに体験済みという方もいらっしゃるかと思いますが、その仕組みがついにiPhoneでも可能になるのです。

ただしiPhone XS/XS Maxでは、通常のDSDS機のようにSIMスロットがふたつありません。ひとつしかないSIMスロットに、どうやって2枚のSIMを入れるのでしょうか?

そこで「e-SIM」の登場です。

e-SIMというのはSIMの情報を端末に直接書き込む仕組み。物理的なSIMカードなしでキャリアのプランを使うことができます。物理的なやりとりがないので、Web上で契約が完結できる等のメリットが期待されています。

ただし現状e-SIMは未対応

ただし、AppleとしてはiPhone XS XS Maxのe-SIM対応は発表しているものの、実際に使えるようになるのはiOSの次期アップデート、iOS 12.1版を待つ必要があります。

さらに、現時点で日本の通信キャリアはe-SIMに対応した料金プランを持っていません。ソフトバンクはいち早くe-SIM対応プランを発表する旨を表明していますが、具体的には何もわかっていないのが現状です。

年内には実装されると言われているiOS 12.1、そしてe-SIMに対応したキャリアの料金プランが発表されれば、最新モデルをキャリアで契約しながら格安運用できる、理想に一歩近付くことができるかもしれないのです。

とんじる
こんなスペシャルな機能が隠されていたなんて!

2018年12月6日。iOS 12.1.1がリリースされ、e-SIM対応キャリアが追加されましたが、残念ながらそこに日本の通信キャリアの名前はありませんでした。今のところe-SIMによるデュアルSIM運用は日本ではできない模様です。

注意点はSIMロック

そしてもうひとつ注意点が。e-SIMでキャリア契約、物理SIMで「好きな格安SIM」のデータプランを使うには、端末をSIMロック解除する必要があります。しかし端末を分割購入した場合、SIMロック解除を行うには一定の期間を置かなければなりません。

ただ、この「好きな格安SIM」という部分は、たとえばドコモキャリアのiPhoneにワイモバイルなどの他社キャリア系の格安SIMを使う、というような場合のことで、キャリア同系列の格安SIMという選択肢であれば使えるわけです。

ということであまり問題視はしなくていいかと思います。また、トリプルキャリア対応のmineoなんかは自由度が高いのでオススメですね。

もちろん端末を一括購入できれば即日 SIMロック解除が可能になります。ここでまたさっきの話に戻るんですが、12月の年末セールになれば、iPhone XSのMNP一括案件が出てくるんじゃないかなー。でてきたらいいなー。なんて思っております。

au端末もドコモ端末もソフトバンク端末もそのまま使える!mineo

 

今回のめるまえポイント

それでは今回のめるまえポイント(まとめ)です。

ポイント

  • iPhone XS購入は年末まで待ったほうがいい
  • 年末セールでiPhone XSの一括購入が可能になるかも
  • e-SIM対応すれば格安SIM併用でおトクに運用可能に

現状、まだ何も発表になっていないので憶測の域を出ない内容ではありますが、とんじる的には期待を込めてここは「待ち」と言いたいです。

せっかく購入意識があってこのブログを読みにきてくれた方に「待て」というのは、アフィリエイターとしては失格ですが汗

でもまあ、そんなアフィリエイトブログがあってもいいですよね?ね?

そんじゃまた。ぶっひん。

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