【最安値】対決!iPhone SE!UQとワイモバイルどっちがおトク?

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2020年8月27日より、UQモバイルとワイモバイルからiPhone SEが発売になりました!

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どっちで買うのがおトクなのか、気になるわね

【9/11ワイモバイルからも128GBモデル発売】UQモバイルとワイモバイルからiPhone SEが新発売!

これまで大手3キャリアでのみ取り扱われていた現行型のiPhoneが、サブブランドであるUQモバイルとワイモバイルから買うことができるとあって、最新iPhoneが最安値で使えるかも?と大きな期待が寄せられています。

この記事ではiPhone SEをUQモバイル、ワイモバイルで購入するメリットと、いったいどちらで買うのがおトクなのかを比較します。

本体価格だけでなく、割引き、キャンペーンや料金プランの細かな違いまで検証。

その結果、単純に価格だけで比較できない、UQモバイルとワイモバイルの特長もわかってきました。

あなたにとってUQモバイルとワイモバイル 、どちらからiPhone SEを買うのが適しているのか、徹底的に解説します。

この記事はこんな方にオススメ
  • UQとワイモバイルから発売になったiPhone SEが気になる方
  • 新型のiPhone SEをいちばんおトクに手に入れたい方
  • 格安SIMでも新しいiPhoneを使いたい方
  • UQとYMどちらでiPhone SEを買うべきなのかわからない方
目次

「UQ/ワイモバイルからiPhone SE」は、なぜおトクなの?

UQモバイル、ワイモバイル からiPhone SEが発売になり、大きな話題になっています。

その理由は、これまで大手キャリア3社からしか購入することができなかったiPhoneの現行機種が、いきなりUQ、ワイモバイル という格安SIMブランドで手に入れられるようになったからです。

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これまでの「最新iPhone=大手キャリア」の法則が崩れたんですね

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で、それがなんで話題になってるのかしら?

UQモバイルとワイモバイルからiPhone SEが発売になることで得られるメリットは、次の3つです。

  • 大手キャリア限定だった現役最新のiPhoneが手に入る
  • 大手キャリアよりも通信費が節約できる
  • 大手キャリア並の通信品質とサービスレベルが期待できる

UQモバイルとワイモバイルは大手キャリアのサブブランド。親キャリア(au、ソフトバンク)の回線を使いつつ、戦略的な価格設定によって親キャリアよりもリーズナブルな料金を実現しています。

一方、扱う端末においては親キャリアと差がつけられていて、iPhoneに関しては最新モデルは親キャリアしか扱えず、サブブランドは親キャリアが販売を終えた「型落ち」モデルしかラインアップしてきませんでした。

大手キャリアでも扱う現役最新のiPhoneをサブキャリア2社が発売開始するというのは、サブキャリアとしての弱点をカバーするもの。

UQモバイル、ワイモバイルでiPhone SEを手に入れるというのは、現時点ではかなりいい選択肢と言えます。

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最新端末が格安料金で使える。はっきり言って「超おすすめ」です

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もうね、親キャリアにケンカ売ってんの?ってレベルの話

UQ/ワイモバイル版 iPhone SEの本体価格は?

今回UQモバイルとワイモバイルから発売になったiPhone SEは64GBと128GBの2モデル。色はブラック、ホワイト、(PRODUCT)REDの3色です。

ワイモバイルの128GBモデルは9月11日発売です。

まずは本体価格を、Apple公式で購入できるSIMフリーモデルも含めて比較してみましょう。

iPhone SE64GB128GB
Apple(SIMフリー)44,800円49,800円
UQモバイル35,640円47,520円
ワイモバイル57,600円64,080円
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な、なにこれ?UQ安!

これまで、キャリアモデルはApple版よりも本体価格を高額に設定しているのが「常識」でした。

しかし今回、UQモバイルは従来の常識を覆す衝撃的な価格を発表!

なんとApple版SIMフリーモデルよりも1万円近く、ワイモバイルとの比較では2万円以上安く価格設定されています。

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SIMフリーモデルより安いって、どういうこと?

でもこれには少しカラクリがあって、UQモバイルの製品価格は新規(MNP)契約時のもの。

回線契約と同時に端末を購入した場合の値引き分が、あらかじめ引かれた金額なのです。

対してワイモバイルは、上記の価格から回線契約に基づいて値引きが行われますので、実質価格はもっと安くなります。

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なんだ、それじゃあちゃんと公平に比較しないとね

そこで、UQモバイルとワイモバイルのiPone SE端末価格を、新規・他社から乗り換え(MNP)で契約したときを例に比較してみます。

iPhone SE(新規・MNP)の本体価格比較

iPhone SEをUQモバイル、ワイモバイルで新規(MNP)契約した場合の本体価格です。両社ともに公式オンラインショップの価格とキャンペーンを適用しています。

iPhone SE(64GB) UQモバイル ワイモバイル
本体価格 35,640円 57,600円
端末値引き なし 18,000円(プランM/R)
14,400円(プランS)
24回払い 1,485円 1,650円(プランM/R)
1,800円(プランS)
36回払い 990円 1,100円(プランM/R)
1,200円(プランS)
事務手数料 3,300円 0円(キャンペーン)
実質支払額 38,940円 39,600円(プランM/R)
43,200円(プランS)
iPhone SE (128GB) UQモバイル ワイモバイル
本体価格 47,520円 64,080円
端末値引き なし 18,000円(プランM/R)
14,400円(プランS)
24回払い 1,980円/月 1,920円/月(プランM/R)
2,070円(プランS)
36回払い 1,320円/月 1,280円/月(プランM/R)
1,380円(プランS)
事務手数料 3,300円 0円(キャンペーン)
実質支払額 47,820円 46,080円(プランM/R)
49,680円(プランS)

※価格は税込です。

●UQモバイルの端末価格

UQモバイルは契約時の割引がない代わりに本体価格を安く設定しています。そのため価格構成が非常にシンプルでわかりやすくなりました。プランによる価格差がないのもうれしいポイントです。

機種変更時は端末価格が異なり、64GBが43,560円、128GBが55,440円となります。

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月1,000円を切った価格はインパクト十分!

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この価格設定、シンプルでわかりやすくて好き

●ワイモバイルの端末価格

ワイモバイルは契約内容によって値引き額が異なります。新規・MNPの場合はプランM/Rで18,000円引き、プランSでは14,400円引き、そして表には入っていませんが機種変更では7,200円引きに設定されています。

加入後にプラン変更は可能ですので、契約はプランM以上で行い、しっかり端末値引きをゲットするのがコツです。

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プランM以上で契約して、翌月から好きなプランに変更すれば良いのね

そして公式オンラインショッップでは新規事務手数料(3,300円)が無料になるキャンペーンも実施中。その結果、64GBではほぼ同等、128GBではUQよりもワイモバイルの方が安くなっています。

ちなみに128GBモデルは9月11日発売です。

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なるほど!割引や事務手数料まで考える必要があるんですね!

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揃えてきたな?ワイモバイル

ここまでのまとめ
  • UQモバイルは本体価格が安い
  • ワイモバイルは割引・事務手数料無料で安い
  • 本体価格は両社ほぼ互角
  • わかりやすさでUQモバイル
  • トータル金額ではワイモバイルも安い

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UQ/ワイモバイルの月額料金は?

iPhone SEの本体価格ではそれほど差がつきませんでしたが、料金プランではどうでしょうか?

料金プランについては、価格だけでなく内容も含めてしっかり検討していきたいところです。

UQモバイルの料金プラン

スマホプラン S R
月額料金 1,980円 2,980円
データ容量 3GB 10GB
低速時 300Kbps 1Mbps
無料通話 なし(20円/30秒)
家族割(2台目以降) 永年500円/月割引
データ増量(1年間) +1GB +2GB
通話オプション 価格(内容)
通話パック(60分/月) 500円(60分の無料通話付き)
10分かけ放題 700円(1回10分以内の国内通話無料)
かけ放題 1,700円(国内通話24時間いつでも無料)

UQモバイルは2020年6月1日に料金プランを全面改定。スマホプランSとR、2種類のシンプルなプラン構成になりました。

スマホプランSは月3GBで月額1,980円、プランRは月10GBで2,980円となります。

以前のプランのように加入時の割引はありませんが、そのかわり2年目以降も価格が変わることがないので、長く安心して使えるプランになりました。

割引施策としては「UQ家族割」で2台目以降が月額永年500円引き、ご家族は月1,480円でずっと使うことができます

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ワイモバイルの料金プラン

スマホベーシックプラン S M R
月額料金 2,680円 3,680円 4,680円
データ容量 3GB 10GB 14GB
低速時 128Kbps 1Mbps 1Mbps
無料通話 1回10分以内国内通話無料
新規割(6ヶ月間) 700円/月割引
月額料金(6ヶ月間) 1,980円 2,980円 3,980円
家族割(2台目以降) 永年500円/月割引
データ増量(1年間) +1GB +3GB +3GB

ワイモバイルの料金プランはS/M/Rの3プラン。UQモバイルにはない月14GBのプランがあります。

そしてUQモバイルとのいちばんの違いは無料通話の有無。ワイモバイルは全プラン1回10分の国内通話無料です。

UQモバイルとの金額差は700円。ちょうどUQの「10分かけ放題」オプションと同じ価格ですから、特にセット割引のような価格設定にはなっていません。

その代わり、UQにはない「新規割」で6ヶ月間700円引き。割引適用後の価格は1,980円/半年間(2回線目以降1,480円/半年間)と、スタート価格はUQモバイルと同額となっています。

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ふーん。両社で価格差はあまりないのね。どっちでもいいってこと?

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でも細かくプラン内容を比較するとけっこう違うみたい

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両社の料金プランを深読み比較!

UQモバイルとワイモバイルの料金プランは、一見似たようなものに見えます。

しかしこれは、両社が互いのプランを研究しあい歩み寄った結果。最初の「立ち位置」が異なるため、UQモバイルとワイモバイルの料金プランは「似て非なる」ものです。

両社の料金プランの違いを比較することで、価格だけではないおすすめポイントが見つかります。

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ちょっと深読みしてみますよ

無料通話の違い

UQモバイル
ワイモバイル
  • 無料通話はオプション(その分安い)
  • 10分無料通話標準(半年間割引)
  • 留守番電話無料

他の格安SIMのような専用アプリやプレフィックス(頭につける数桁の番号)不要の、大手キャリア同様の通話サービスが提供できるのは、UQモバイルとワイモバイル だけです。

しかし両社の無料通話についての考え方は、まったく逆と言っていいでしょう。

●UQモバイルの無料通話

UQモバイルのスマホプランでは無料通話はオプションとなり、60分ぶんの無料通話と、10分かけ放題の2種類から選べます。

これは旧プラン「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」の流れを汲むもので、従来5分間だった「おしゃべりプラン」の無料分をワイモバイルに対抗して10分に延長。さらに無料通話60分/90分/180分の3プランあった「ぴったりプラン」を60分のみに縮小し、代わりに24時間通話無料オプションを追加しました。これもワイモバイルへの対抗策です。

●ワイモバイルの無料通話

それに対しワイモバイルは、10分かけ放題プランを標準装備。その分月額がUQよりも高くなってしまいますが、半年間はその通話分の差額を割り引く「新規割」で、スタート価格をUQに揃えています。

そして1,000円の追加で24時間国内通話無料の「スーパー誰とでも定額」をオプションとして用意しています。

この10分かけ放題標準を「最初だけ安くしてあとで価格を上げる」「「押し売り」と否定的に捉える見方も確かにありますが、ここは通話プランへのこだわりと考えた方が良さそうです。

「スーパー誰とでも定額」は、PHSキャリアであった旧ウィルコム時代から受け継がれてきたサービス。当時驚きとともに大きな支持を得た「国内通話無料」は、ワイモバイルにとって伝統の、外せないこだわりと言えます。

そしてワイモバイルは留守番電話も無料!電話大好きな方にはうれしい特典です。

無料通話をあくまでオプションと位置付けるUQモバイルと、無料通話にこだわり続けてきたワイモバイル 。この考え方の違いはそのままプランに反映されています。

無料通話が不要ならUQモバイル、固定電話などへの通話が多いなら「新規割」で半年間無料通話分の割引が受けられるワイモバイルがおすすめです。

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通話はLINE電話でいいから私はUQかな

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田舎のばあちゃんに電話したいからワイモバイルにしようかな

ここまでのまとめ
  • UQにとって通話はオプション扱い、ワイモバイルは無料通話にこだわり
  • ワイモバイルは留守番電話無料
  • 無料通話は不要、LINE電話などでOKならUQモバイル
  • 頻繁に電話をする、固定電話に電話をかける方ならワイモバイル

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データ通信の違い

UQモバイル
ワイモバイル
  • 3GB/10GBの2プラン
  • 3GB/10GB/14GBの3プラン

 データ通信プランについては、UQモバイルはプランS(3GB)/プランR(10GB)の2プラン、ワイモバイルはプランS(3GB)/プランM(10GB)/プランR(14GB)の3プランが用意されています。

ここでは両社のデータプランの違いを「データ繰越」「低速モード」「データ増量」の3つのポイントに分けて比較していきます。

データ繰越

UQモバイルのスマホプランは、月末に使いきれなかったデータを翌月に繰り越せます。それに対しワイモバイルはデータ繰越はなし。この勝負は単純にUQモバイルの勝利ですね。

UQモバイル
ワイモバイル
  • データ繰越あり
  • データ繰越なし
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余ったデータを繰り越せるのって、単純にうれしいぞ

節約モード

UQモバイル
ワイモバイル
  • 節約モードあり
  • 節約モードなし

UQモバイルの大きな特長のひとつ「節約モード」。高速モードと低速モードをかんたんに切り替えて使うことが可能。低速モード時の回線速度も、プランSで最大300Kbps、プランRでは1Mbpsとなっていて、低速でも十分「使える」スピードが確保されています。

低速モード時のデータ消費はゼロ。「普段のSNSやWebブラウジングは低速モード」「動画やゲームなどを使うときは高速モード」といった使い分けをすることで、プラン以上におトクに使うことが可能です。

万が一データが余ってしまっても翌月に繰り越せますので、「節約モード」と「データ繰越」は非常に相性のいいサービスと言えます。

ワイモバイルにはこのような節約モードの設定はありません。ワイモバイルもプランM/Rでは低速時1Mbpsですが、あくまで毎月のデータ量を使い切ってしまった時の保険といった意味合いが強いです。

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UQは節約モードでかしこく節約!

データ増量

UQモバイル
ワイモバイル
  • データ増量(適用条件あり)
  • データ増量(加入条件なし)

UQモバイル、ワイモバイルともに、新規加入時の特典として毎月のデータ量を無料で増量するサービスがあります。

UQモバイルは「データ増量キャンペーン」として、プランSが1GB増量(3GB→4GB)、プランRは2GB増量(10GB→12GB)となります。キャンペーン適用には通話オプション加入とau IDの登録が必要。少しハードルが高くなっています。

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UQはデータ増量にあまり積極的じゃないのかな?

ワイモバイルは既存の「データ増量オプション(月額500円)」を1年間無料で提供する形。

プランSが1GB増量(3GB→4GB)という点はUQモバイルと一緒ですが、プランMとRでは3GB増量(10GB→12GB/14GB→17GB)となります。

この、最大3GB増量が月500円で得られるというのは、実はオプションとしてかなりおトク。UQモバイルとの明確な差別化要因となっています。

適用条件は特になく、加入時に「データ増量オプション」のチェックを入れるだけで(あらかじめチェックされた状態になっています)誰でも適用されます。

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無料期間が終わったら、不要なら外すの忘れずに
でも500円で最大3GB増量だから、オプションとしてはかなりおトク

このように、一見同じように見える両社のデータプランは、細かく調べてみると大きく内容が異なることがわかります。

これは両社のデータ通信に対する考え方の違いによるもの。

UQモバイルが節約重視なのに対し、ワイモバイルは余裕のあるデータ量をリーズナブルに提供しようとしてるのがわかります。

この両社の違いを理解することで、どちらが自分に合っているのか考えてみるといいでしょう。

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私は節約大好きだからUQ派

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ゲームや動画を楽しみたい私はワイモバ 向きってことか

ここまでのまとめ
  • UQはデータ繰越/節約モードでかしこく節約して使う倹約家さん向き
  • ワイモバイルは豊富なデータ量をリーズナブルに使いたいデジタルユーザー向け
UQモバイルの
データプラン
ワイモバイルの
データプラン
  • 3GB/10GBの2プラン
  • データ繰越あり
  • 低速モードあり
  • データ増量(加入条件あり)
  • 3GB/10GB/14GBの3プラン
  • データ繰越なし
  • 低速モードなし
  • データ増量(加入条件なし)

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UQ/ワイモバイルの特典内容を比較

UQモバイル
ワイモバイル
  • UQ家族割
  • かんたん決済
  • 下取りキャンペーン
  • 家族割引
  • ワイモバイルまとめて支払い
  • 下取りサービス
  • Yahoo!プレミアム無料
  • PayPay連携でおトク
  • Yahoo!クーポン
    PayPayボーナス3,000円分

UQモバイル、ワイモバイルのその他のサービス・キャンペーンについて比較します。せっかく乗り換えるのですから、特典内容をしっかり理解して、取りこぼしのないようにしましょう。

●両社共通のサービス・キャンペーン

UQモバイル、ワイモバイル両社共通のキャンペーンは下記の3つです。

サービス名内容
家族割2回線目以降月額ずっと500円引き
キャリア決済スマホで購入した商品代金を携帯電話の利用料金とまとめてお支払い
下取り現在お使いのスマホを下取りして端末代を割引き

●UQモバイルのサービス・キャンペーン

現在ご紹介できるUQモバイル独自のキャンペーンはありません。

●ワイモバイルのサービス・キャンペーン

ワイモバイル独自のサービス・キャンペーンをご紹介します。

サービス名 内容
Yahoo!プレミアム無料 「Yahoo!ショッピング」や「PayPayモール」でのお買い物でボーナス等がいっぱいもらえる!「読み放題プレミアム」で雑誌・マンガが読み放題に!他にも多数の特典が無料で!
PayPay連携でおトク Yahoo!ショッピングやPayPayモールでのお買い物でPayPayボーナスなどが戻ってくる!
Yahoo! クーポン スマホベーシックプランお申し込み前にYahoo! Japan IDでエントリーすると、3,000円相当のPayPayボーナスライトをプレゼント!
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ワイモバイルは加入後の特典が盛り沢山ですね!

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Yahoo!クーポンは事前エントリーが必要だから注意してね

\お申し込み前に必ずエントリ〜!/

ここまでのまとめ
  • ワイモバイルは特典盛り沢山!特典目当てで契約するのもアリ
  • Yahoo!クーポンは事前エントリー必須。取りこぼしのないように注意

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UQ/ワイモバイルのiPhone SEはどこで買うのがおトク?

UQモバイル、ワイモバイルのiPhone SEの、価格、料金プラン、特典について調べてきました。

ここまでで、両社の違いが少しはわかってきましたでしょうか?

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はい!単純に価格だけで比較しないことが重要ですね

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価格は似てても、中身はけっこう違うのね

それでは、UQモバイル、ワイモバイルでiPhone SEを買うとしたら、どこから買えばいいでしょう?

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え?どこで買っても一緒じゃないんですか?

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なんだ?まだ何かあるのか?

そうですね。UQモバイル、ワイモバイルともに、どこで買うかで特典内容が変わってくるのです。

ここでは、購入先による特典の違いやメリットについて解説していきます。

オンラインショップでの購入がおすすめ

当サイトでは、基本的にオンラインショップでの購入をおすすめしています。その理由は大きく5つ。

オンラインショップのメリット
  • 24時間365日いつでも受付可能
  • 予約予約不要
  • 待ち時間なし
  • 頭金、オプション加入不要
  • 送料無料で自宅にお届け

コロナ渦によりオンラインで買い物をする機会も増えていますが、スマホの契約もオンラインで完結できる時代です。

今はキャリアショップ側も来店制限や営業時間の短縮を行っているため、1日に対応できるお客様の数も減ってきています。

実店舗への来店はどうしても週末に集中してしまいます。週末の大事な時間をスマホの契約でつぶされるのはいやですよね。

その点オンラインショップなら、自宅から24時間いつでも受付可能。送料無料で自宅に届けてくれます。

しかも販売店によってはいまだに残る、頭金やオプション加入の勧誘もなし。安心してお手続き可能です。

オンラインショップのデメリット
  • 実機を手に取って確認できない
  • 販売員に相談できない
  • 自分で手続きが必要

逆にオンラインショップのデメリットとしては、どうしてもネット上なので実機を手に取ることはできません。

ただこの記事をご覧いただいている方はiPhone SE一択でしょうから、この点は特に問題ないのかもしれませんね。

そして「ネット手続きが不安」「販売員に相談したい」という方にもおすすめの方法もちゃんとありますので、ご安心ください。

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はじめての方におすすめのオンラインショップについては
このあと解説しますね

UQモバイルは公式オンラインショップ一択

UQモバイルをオンラインで契約できるのは、公式オンラインショップと代理店(リンクライフ)のふたつですが、iPhone SEについてはリンクライフでの取り扱いがないため、ここは選びようがありません。

UQモバイルの場合、選ぶべきは公式オンラインショップ一択です。

ただし、Web検索で訪れた先が公式サイトじゃない場合もありますから充分ご注意ください。

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「三姉妹」や「ガチャ●ン・ム●ク」がいなかったら、そこは公式サイトじゃありませんのよ

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ワイモバイルは公式も代理店も魅力的!

ワイモバイルは公式オンラインショップの他にも3つの代理店サイトがあります。

まずひとつめは「Yahoo!モバイル」。先ほどご紹介したYahoo!クーポンを発行しているサイトでもあります。

このサイトはSIMのみ契約に力を入れていて、「5のつく日」にはSIMカード契約で11,000円分、端末購入でプラス5,555円のPayPayボーナス還元があります。

ワイモバイル公式
Yahoo!モバイル
  • 18,000円引き(新規・MNP)
  • 事務手数料無料
  • 「5のつく日」は最大16,555円分のPayPayボーナス還元

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迷ったらココ!「ヤングモバイル」と「Yステーション」

ヤングモバイル
Yステーション
  • 全プラン最大20,000円CB
  • 専任担当者に相談できる!
  • 実績の「おとくケータイ」系列
  • 随時キャンペーン実施
  • キャッシュバック最速!
  • 全プラン最大20,000円CB
  • 相談できて初めてでも安心
  • 実績の「スマホ乗換」系列

そしてあとのふたつは「ヤングモバイル」と「Yステーション」。どちらもワイモバイルの正規代理店ですが、まだショップとしての歴史が浅いのでご存じない方も多いかもしれません。

しかし「ヤングモバイル」は「おとくケータイ.net」、「Yステーション」は「スマホ乗り換え.com」と同じ会社が運営しているオンラインショップです。

「おとくケータイ.net」「スマホ乗り換え.com」は、当サイトでもご紹介しているソフトバンクのネット代理店。高額キャッシュバックがいつでももらえると評判のショップです。

ソフトバンク正規代理店として実績ある両社が、新たに始めたワイモバイル向けのネット代理店が「ヤングモバイル」「ワイステーション」なのです。

その、「ヤングモバイル」「Yステーション」の魅力は大きくふたつ。

  • 取り扱い全機種/全プラン20,000円キャッシュバック
  • 専任担当者が対応するのでなんでも相談できる

ひとつめはキャッシュバック!新規・MANP契約の場合、取り扱い全機種、そして全プラン(スマホプランS/M/R)20,000円のキャッシュバックがもらえます。キャッシュバック分を端末値引きに充てて月額費用を軽くすることも可能です。

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「全機種全プラン」って、何気にすごくない?

そして両社どちらも「相談できる」というのが大きなポイント。「ヤングモバイル」「Yステーション」の2社は、申し込んだお客様一人ひとりに専任の担当者がつきます。料金のことから乗換のための手続き方法、そしてYahoo!クーポンの取得方法まで(!)、なんでも相談できちゃいます。

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スマホの乗り換えが初めてという方でもあんしんですね

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迷ったら「ヤンモバ」「ワイステ」さんに相談か

  • 全機種全プラン最大20.000円CB!
  • 専任担当者に相談できる!
  • 「おとくケータイ.net」系列で安心!
  • 最速!全プラン最大20,000円CB!
  • 相談できるから初めてでも安心!
  • 「スマホ乗換.com」系列の安心感!

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まとめ

この記事では、UQモバイル、ワイモバイルから発売になったiPhone SEについて、本体価格、料金プラン、特典・キャンペーン、おすすめの購入先についてご説明してきました。

iPhone SEをUQモバイル、ワイモバイルどちらから買うのがおトクなのかは、何を重視するかで大きく変わってきます。

UQモバイルが向いている人
  • 電話をほとんどしない方
  • 高速/低速モードを使い分けて細かくデータ量を節約したい方
  • キャンペーンに左右されない、シンプルな価格構成がいいという方
ワイモバイルが向いている方
  • 電話をよくかける方
  • 動画やゲームが好きで、大容量をリーズナブルに楽しみたい方
  • 初めての乗り換えで、販売員に相談しながら決めたい方

UQモバイルとワイモバイル、そして64GBと128GB、ラインアップが揃ったiPhone SE。

検討中の方の参考になれば幸いです。

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