さいたま 日々雑感

【2018年】今年も名演奏が聴ける!夏の甲子園注目の応援ソング6選!

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ども、とんじるです。ぶっひん。

いよいよ今週末、8月5日(日)から始まる夏の全国高校野球。今年は第100回の記念大会ということで、史上最多の56校が戦うわけですが、戦う選手たちを応援するブラスバンドにもぜひ注目してほしいんです。テレビでおなじみの曲から「魔曲」と呼ばれる曲まで、今回は夏の甲子園を彩る華やかな名曲の数々をご紹介しますよ。

第100回大会の組み合わせが決定!

第100回夏の高校野球対戦組み合わせ ©朝日新聞社

甲子園の強豪校は吹奏楽の名門揃い

甲子園出場の常連となる強豪校には、吹奏楽の世界でも名門と呼ばれる高校が多いのをご存知ですか?

昨年、全日本吹奏楽コンクールと全日本マーチングコンテストにダブル出場した高岡商(富山)や滝川二(兵庫)といったマーチングバンドの名門校、そして拓大紅陵(千葉)、作新学院(栃木)、東海大相模(神奈川)、愛工大名電(愛知)、大阪桐蔭など、全国大会レベルの吹奏楽部が甲子園に集結します。高校時代吹奏楽部員だったとんじるは、もう興奮しっぱなしでありますよ。

全国レベルのブラスバンドが奏でる名曲に酔いしれる

そんな全国レベルのブラバン(いまは吹部って言うらしいですが、とんじる的にはブラバンの方がしっくりくるのでそう呼ばせていただきます)が奏でる名曲の数々。

おなじみの「コンバットマーチ」から「タッチ」「宇宙戦艦ヤマト」「ルパン三世」などのアニソンなど、聞いたことのある曲も多いのですが、各校のオリジナル曲や吹奏楽ならではの名曲など、「あれなんて曲?」っていう曲も多いですよね。

というわけで、今回は元ブラバンのとんじるが独断と偏見で選んだ「甲子園これは聞いとけ」セレクションをお届けします。

威力がありすぎ演奏自粛!智弁和歌山の魔曲「ジョックロック」

まず最初に紹介しなければならないのは、なんといってもこの曲、智弁和歌山の「ジョックロック」。この曲が流れるとビッグイニングになるという伝説の魔曲であります。この曲を流すのは終盤、得点圏にランナーが進塁したタイミング。勝負を決める大事な場面にスタンドのボルテージも一気に上がります。相手校にとってその威圧感は相当なもののようで、まだ高校生では雰囲気にのまれ守備のミスを招いてしまうことも。

というわけで、今年の春の選抜、東海大相模戦の8回2死満塁で一打同点という場面で、智弁和歌山の応援団はあえてこの「ジョックロック」を封印しました。相手校を気遣ったフェアプレイの精神がすばらしい!

そんないわくつきの魔曲「ジョックロック」。智弁和歌山は大会第3日目に登場です。

作新学院「モンスト」vs大阪桐蔭「パワプロ」

大会2日目には優勝候補の2校がいきなりぶつかります。作新学院(栃木)vs大阪桐蔭(北大阪)! どちらかが初戦敗退になってしまうので、その応援が聞けるのは一度きり。どちらの高校も吹奏楽コンクール全国大会常連校なので、レパートリー豊富ですが、ここはあえてゲームつながりでこの2曲をチョイスしました。どっちもノリノリでいいですねえ。

埼玉県代表!花咲徳栄「サスケ」&浦和学院「浦学サンバ」

我が地元埼玉県からは今大会2校が出場しています。かたや昨年夏、初優勝を飾った花咲徳栄(北埼玉)は昭和のアニソン「サスケ」、そして浦和学院(南埼玉)はオリジナル曲「浦学サンバ」。どちらも頑張って欲しいですね。

定番!「アフリカンシンフォニー」

そして最後は定番「アフリカンシンフォニー」。先に紹介した智弁和歌山の演奏が有名ですが、ここは「美爆音」と言われる吹奏楽の名門校、習志野高校の演奏をお聞きください。残念ながら今回は地区予選で敗退してしまいましたが、来年はまたスタンドで素晴らしい音色を聴かせて欲しいものです。

この曲は吹奏楽のオリジナル曲で、ヤマハからコンサートバンド用の楽譜が発売されていたものを応援用にアレンジし直したもののようです。もともと吹奏楽曲としては超有名曲。とんじるも学生時代やりましたよ。

とんじる
トロンボーンとホルンが野獣のように「吠える」のがツボです。

というわけで、いよいよ始まる夏の甲子園。アルプススタンドの応援席にも注目してみてください。

そんじゃまた。ぶっひん。

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