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Mac Mailでの誤送信リスクを激減させる、もっとも簡単で効果的な方法

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ども、とんじるです。ぶっひん。

みなさんはメールの誤送信ってやったことありますか?あるでしょ?ありますよね???とんじるは仕事でもMacを使っている少数派なのですが、Mac標準のメールソフト「Mail」にはメール誤送信のリスクを圧倒的に下げる設定があるのです。やりかたはチョー簡単なので是非お試しいただきたく。いやこれ、ホントいいっすよ。

メール誤送信で一番やばいのは「社外の」送っちゃいけない人に送ること

人間誰でもミスはするものでありまして、とんじるみたいな「うっかり」野郎にとってメール誤送信のリスクなんて日常茶飯事なわけです。「送信前にアドレスを確認する」とか「宛先リストを常に更新する」とか言われてますが、いちいちそんなことやってられねーよ!とろくに確認もせずにポチッとやって「あ…」ってこと、誰でも一度や二度はありますよね。

そんな時に「ごめーん。さっきのメール無視して」と笑って済ませられる相手や内容だったらいいですが、相手が取引先であったり機密性の高い内容だったりした場合は大事に発展してしまう場合もありますよね。

こういう時の「ヤバさ」の基準って「社内」か「社外」かってことじゃないかと。例えば社内の加藤さんに送ったつもりが取引先の加藤さんに送っちゃったり、っていうような。

要はメールの宛先が「社内か社外か」が一目でわかれば、それだけで誤送信リスクは激減しませんか?ということ。

今回の設定はそんなことです。

あ、今回はMac標準の「Mail」アプリの設定についてです。その他のアプリについては知りません。すみません。

 

設定はたった1箇所だけ

さあ、それでは実際にやってみましょう。

「Mail」アプリを立ち上げて「ファイル」→「環境設定」を開きます。

いくつかのタブがありますので「作成」タブを選んで「アドレスが次で終わらないものに印をつける」欄にチェックを入れ、会社など区別したいドメイン名を入力します。

そしてそのまま画面を閉じればOK。ためにし何かメールを作成してみましょう。

はい。このように社内は青、それ以外の宛先は赤で表示されました。

たったこれだけの事なのですが、社内向けのメールに赤い宛先が入っていたらすぐにわかりますし、メールを送る前にちょっと見る確認するのもわかりやすくなりますよ。

これ、かんたんですがメチャメチャ効果ありますのでおススメです。

仕事でMac使っているような変わり者はとんじるのように「うっかり者」が多いはずなので(偏見)是非お試しあれ。

そんじゃまた。ぶっひん。

 

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