2022年7月|予算10万円/15万円のおすすめゲーミングノートPC

2022年版|予算10万円/15万円のおすすめゲーミングノートPC

【グラボ搭載ゲーミングノートが安い!】テレワークにも最適!予算10万円、15万円のおすすめゲーミングノートPCを選びます。ご家庭のメインマシンとして「ゲーミングノートPC」を選ぶ方が増えています。最近興味を持ち始めたという初心者の方にオススメのゲーミングノートPCを、国内/海外メーカー7社から厳選します。

ふぁいりん

消費税込みで予算内を目指します!

目次

予算10万円/15万円ゲーミングノートのおすすめスペック

在宅時間の増加で、自宅でオンラインゲームを楽しみたいという方が増えています。

また、テレワークが推奨され自宅で仕事をする機会が増えた結果、高性能でコスパの良いノートPCとしても、ゲーミングノートが注目されています。

ゲーミングノートに搭載されている高性能CPUやグラフィックスが、ZOOMなどのオンライン会議システムや動画視聴に最適だからです。

この記事では、比較的手が届きやすい10万円、15万円という範囲で、どの程度のスペックのゲーミングノートPCが選べるのか調べてみました。

ゲーミング用PCは「上を見ればキリがない」世界。そこでまずは、10万円、15万円の予算の範囲で、どこにお金をかけてどこを削るべきなのかを考えてみました。

予算10万円ゲーミングノートのおすすめスペック
  • CPU:第10世代インテル Core i5 -10550H
  • グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1650 他
  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:SSD 256GB以上
  • ディスプレイ:15.6インチFHD(1,920×1,080)
予算15万円ゲーミングノートのおすすめスペック
  • CPU:第11世代インテル Core i7 -11800H(第12世代12700Hも登場)
  • グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX3050 他
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:SSD 500GB、またはSSD 256GB+HDD 1GB
  • ディスプレイ:15.6インチFHD(1,920×1,080)

「CPU」や「グラフィックス」など、耳慣れない単語が多いかもしれません。

PCのスペックを理解する上で必要な用語をかんたんにまとめていますので、必要に応じて下記をクリックしてご覧ください。

2022年のトピックス

10〜15万円代のゲーミングノートPCの、2022年のトピックスをお伝えします。

半導体不足で在庫希少

2020年から続く世界的な半導体不足。スマホやタブレットの生産が追いつかない、自動車の生産台数が激減しているなどニュースでも多く取り上げられているのでご存じの方も多いでしょう。

ゲーミングノートの市場でもその影響は大きく、特に低価格モデルを中心に在庫切れ、販売終了モデルが増えている状況です。

メーカーとしては、限られた資材で製品を提供するために付加価値の高いハイスペックモデルから優先して生産をしているのかもしれません。

事実、10万円以下のゲーミングノートの選択肢はどんどん少なくなってきています。

セールや在庫状況をチェックして、お気に入りの商品があったらお早めの購入をおすすめします。

15万円クラスの性能が向上

15万円クラスのゲーミングノートは、2021年モデルあたりから性能が大きく向上しています。

特に性能向上がめざましいのがグラフィックスとディスプレイ。

従来主力だったNVIDIAのGeForce GTXシリーズに代わり、上位のRTXシリーズが15万円クラスでも選べるようになってきました。

RTXシリーズは最新技術「リアルレイトレーシング」に対応したグラフィックス。細かな光線の反射をリアルタイムに描画することが可能で、3Dゲームの映像表現が格段に向上します。

ディスプレイについては、120Hzや144Hzといった高リフレッシュレートのパネルを採用したモデルが目立つようになってきました。通常の60Hzディスプレイに比べよりなめらかな動きを表現できるのでおすすめです。

グラフィックスやディスプレイといったゲーミングノートにとって大切な部分の性能向上はうれしいポイント。逆に10万円クラスとの差は価格以上に開いている印象です。

予算10万円という方も、15万円までお金を貯めてから購入した方が、幸せ度は高いかもしれません。

ゲーミングノートのおすすめメーカー

ゲーミングPCは国内大手メーカーはほとんど作っていないので、海外メーカーや国内のBTO(注文生産)ブランドから選ぶことになります。HP、Lenovo、DELLといった海外大手御三家、そしてASUSやMSIといった台湾メーカーもこの分野に力を入れています。国内のBTOブランドとしては、マツコデラックスのCMでおなじみのマウスコンピューターや、フロンティアといった老舗自作PCショップがゲーミングノートをラインアップしています。

国内メーカー
海外メーカー
  • マウスコンピューター
  • フロンティア
  • HP
  • Lenovo
  • DELL
  • ASUS
  • MSI

予算別ゲーミングノート比較

それでは予算10万円/15万円で、各社のゲーミングノートを比較してみましょう。

ふぁいりん

予算別にタブを切り替えてご覧くださいね

わいりん

上からおすすめ順に並んでるの(独断)

各モデルのおすすめ構成はメーカーのECサイトから情報を入手していますが、同モデルのamazon、楽天、Yahoo!ショッピングでの検索結果もあわせて掲載するようにいたしました。

予算10万円のゲーミングノート比較

HP

世界最大のPCメーカーであるHPは、OMEN(オーメン)とVictus(ヴィクタス)いうふたつのブランド名でゲーミングPCをラインアップしています。OMENは本格的なゲーミングPCブランドとして多くのファンを持つブランドで、ボディカラーはブラック。そしてVictusは、初心者でも手に取りやすいエントリーレベルのゲーミングPCブランド、ボディカラーはホワイトです。

どちらも大手メーカーらしい品質と信頼性を持っていますので、デザインやカラーリングで選んでも楽しいでしょう。

今回はVictusのエントリー構成が、予算内にちょうど収まりました。

HPの特長
  • 世界で最も売れているPCメーカー
  • OMENとVictusの2ブランド構成
  • オンラインストアのラインアップが豊富
  • デザインに力を入れている

【HP】 Victus(Ryzen)

Windows 11 Home
AMD Ryzen™ 5 5600H
NVIDIA® GeForce® GTX 1650
8GB
512GB SSD
16.1インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ(144Hz、1920×1080)
約92万画素Webカメラ搭載
約2.46kg
1年間 (引き取り修理サービス、パーツ保証)
104,800円(税込)

HPの最新ゲーミングノートがで10万円

AMD Ryzen 5とGTX 1650という構成で10万円台でご購入可能です。

HP の新シリーズ「Victus」は、新設計のエントリー向けゲーミングノートPC。16インチディスプレイに他にはない真っ白のボディデザインが鮮烈です。大手メーカーらしい作りの良さが所有欲を満たしてくれるでしょう。

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Lenovo

Lenovoは中国のメーカーですが、元IBMのThinkPadを生産する世界有数のPCメーカーです。日本ではNEC、富士通といった国産ブランドを傘下に収め、国内シェアは40%超と圧倒的な強さを誇ります。ゲーミングPCはLEGION(レギオン)というブランドで展開しています。

Lenovoの特長
  • 日本国内シェアNo.1グループ
  • NEC、富士通のサポート力
  • クーポンが豊富で常にキャンペーン実施

【Lenovo】LEGION 550Pi(82AY001SJP)

Lenovo LEGION 550Pi
 Windows 10 Home 64ビット
第10世代インテル Core i5-10300H
NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB GDDR6
8GBメモリ
512GB SSD
15.6″ FHD IPS 光沢なし LEDバックライト 1920×1080(144Hz)
Webカメラなし
約2.3kg
1年間 (引き取り修理)
114,220円(税込)

第10世代モデルが安い!製品番号:82AY001SJP

第10世代Core i5搭載でグラフィクスはGTX 1650、8GBメモリ、ストレージは512GB SSDというスタンダード構成。ハイエンドモデルと同じ筐体を使っているので冷却などの基本設計に優れているのがポイントです。公式Webに記載されているクーポンコードを入力してお買い求めください。

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ASUS

ASUS(エイスース)は台湾のPCメーカーです。SIMフリースマホやリーズナブルなPCをラインアップするメーカーとしておなじみですが、ゲーミングPC分野ではトップブランドの1つです。

ASUSの特長
  • スマホやPCのメーカーとして日本でもおなじみ
  • ハイスペックなゲーミングPCがラインアップ
  • 世界中のプロゲーマーが使っている

【ASUS】TUF Gaming A15 FA506IHR (FA506IHR-R5G1650E)

ASUS TUF Gaming A15 FA506IHR (FA506IHR-R5G1650E)
 Windows 11 Home 64ビット
AMD Ryzen™ 5 4600H
NVIDIA GeForce GTX 1650
8GBメモリ
512GB SSD
15.6型ワイドTFT非光沢1,920×1,080/144Hz
92万画素Webカメラ内蔵
約2.3kg
1年間保証
114,800円(税込)

第4世代Ryzen 5+GTX1650の入門モデル!144Hzディスプレイ搭載

ASUSはからは第4世代 Ryzen 5搭載モデルでチョイスしました。144Hzのリフレッシュレートを誇る高性能ディプレイに/GTX 1650/メモリ8GB/ストレージ512GBという構成です。

若干予算オーバーですが、セールで安くなっていることもありますのでこまめにチェックしてみてください。

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在庫切れ/販売終了モデル

下記のモデルは残念ながら現在販売を終了しています。

世界的な半導体不足の影響で、業界全体的にPCの在庫が少なくなっています。

DELL

HP、レノボと並んで世界中でパソコンを販売するアメリカのメーカー。実はパソコンの価格がグッと下がったのはDELLのおかげです。

BTO(受注生産)による在庫カットで、余分なコストをかけずにリーズナブルな価格を実現した手法は「デルモデル」とよばれ、今や世界中のパソコンメーカーが真似をしています。

DELLはALIEN WAREとGシリーズというふたつのゲーミングシリーズを持っています。エントリーレベルとしてオススメはGシリーズ。シンプルでクールなデザインがGOODです。

DELLの特長
  • 世界有数のPCメーカー
  • ゲーミングPCブランド「ALIEN WARE」は超有名
  • リーズナブルプライスのGシーズがオススメ

【DELL】Dell G15 プレミアム(120Hz・GTX1650搭載)

Dell G15 ゲーミングノートパソコン プレミアム(120Hz・GTX1650搭載)
 Windows 11 Home 64ビット
第10世代 インテル® Core™ i5-10500H
NVIDIA GeForce GTX 1650(4GB)
8GBメモリ
512GB SSD
15.6型フルHD 120Hz 250 nits 広視野角 非光沢
約2.34kg
1年間無償保証
106,979円(クーポン適用時)在庫切れ

120Hz駆動ディスプレイ搭載モデルが10万円代!

DELLのゲーミングノートG3シリーズで、第10世代Core i5を搭載したマシンが構成できました。グラフィックスはGTX 1650、メモリ8GB、512GBのSSD。そして120Hz駆動の15.6inchディスプレイ。定価は11万円以上する構成ですが、クーポン適用で税込10万円代でご購入可能です。
最新のクーポンコードは下記のメーカーECサイトにてご確認いただけます。

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ノート型のゲーミングPCが注目されている理由

以前はマニアックだったゲーミングPCの世界

もともとゲーム用に特化した「ゲーミングPC」というカテゴリーは以前から存在していました。高精細な3D CGを駆使した最新ゲームを快適に楽しむために専用にチューニングされたもので、通常のPCに比べてかなり高性能。CPUも高性能のものですし、普通のPCにはあまり見ない「グラフィックカード(GPU)」なんていうパーツを組み込んでいたりする関係で、電源やスペースに余裕のある、大きくド派手なタワー型デスクトップが主流でした。ちょっとマニアックな、高価なPCという感じですね。価格も30万円以上、上をみればキリがないという世界で、なかなか手が出ない領域でした。自作する人も多い世界ですね。

ゲーミングPCのド派手なデザイン©MSI
わいりん

これはこれで魅力的❤︎

「eスポーツ」の盛り上がりでPCゲームの認知度がアップ

PCゲームの世界に近年大きな変化が出てきました。「eスポーツ」です。ニュースでもたびたび取り上げられて話題になっていますよね。昔からあったPCゲームがなぜ今こんなに盛り上がっているのでしょうか?

ひとつには、ゲームにも一般のスポーツのように技を磨いて競い合うという競技性が元からあったということが言えます。そしてもうひとつ、世界中にプレイヤーがいるビッグタイトルが大会を行うことで「世間から注目される」「スポンサーがつく」「興行収入が得られる」「ゲームのプレイヤーも増える」「さらに大きな大会になる」という好循環が生まれたということがいえますね。

背景にはイベント中継を配信できるネット環境が整備されたとか、ハードウェアが高性能で安くなったとか、そういったさまざまな条件が重なって今の状況になっている。「なんか来てんじゃね?これ?」って世界中がなってるってことなんじゃないかと思います。

そうなってくると業界全体としても盛り上がってきますよね。特にスマホの台頭で「終わった」といわれたPC業界にとっては、千載一遇のチャンス到来なわけです。

海外PCメーカーがゲーミングノートに力を入れてきた

そういうわけで、eスポーツの盛り上がりを受け各メーカー続々ゲーミングPCの新製品を発表してきています。特に、このブームを利用してPCゲームの裾野を広げようと、安価でコスパの高い、エントリーレベルのゲーミングノートを積極的に展開してきています。

ふぁいりん

市場規模が拡大してメーカーが力を入れてきた今、ゲーミングノートは注目すべきカテゴリーなんです!

ゲーミングノートは公式オンラインストアで購入がオススメ

というわけで、当サイトセレクションのゲーミングノート、いかがだったでしょうか?国内メーカーの安心感とコスパ。海外メーカーのブランド力、どちらも魅力的ですね。ゲーミングノートはパソコンとしてハイスペックですので、長く使い続けられるメリットもあります。

ふぁいりん

予算15万円でも、かなりのスペックが組めるんですね!

これらの製品、それぞれ公式のオンラインストアで購入が可能です。パソコンは見た目だけでなく中身も大事ですから、ご自分の目的や用途に合わせてスペックを細かく選んで買うのが正解。ゲーミングノートで言えば、CPUやグラフィック、メモリやSSD容量など、懐具合に合わせて細かくカスタマイズできた方が、最終的には納得感の高い買い物ができると思っています。

よく「パソコン詳しくないからお店の人に聞いて選んでもらう」なんて聞きますが、お店だとその場に在庫としてある製品の中から選定されてしまいます。

わいりん

お店から「これを売れ」って言われてる製品が必ずあるしね

当サイトとしてはオンラインストアでの購入をオススメするのですが、メリットデメリットありますのでちょっとまとめてみます。

オンラインストアのメリット
  • 自分にあった仕様にカスタマイズできる
  • 24時間365日いつでも買える
  • 重たい箱を持って帰る必要がない
  • 大抵量販店より安い(メーカー直販だから)
オンラインストアのデメリット
  • 商品が実際に見られない
  • 商品到着まで時間がかかる

商品到着まで時間がかかるのは通販全般にいえること。その分自分でこだわったカスタマイズができるんだから、首を長〜くして楽しみに待ってみるのもいいんじゃないでしょうか?

まとめ

それでは今回のまとめです。

ゲーミングノートおすすめポイント
  • ゲーミングノートは国内・海外メーカーが注力する注目カテゴリー
  • 高性能なので普段使いとしても長く使える
  • ZOOMや動画視聴などテレワークでも活躍できる余裕のスペック
  • 予算15万円で満足度の高いスペック構成が可能

というわけでゲーミングノート、かなりオススメのパソコンです。これから小学校でもプログラミングの授業が始まります。こういったハイスペックPCで親子でクリエイティブな使い方を楽しむのもいいのではないでしょうか(ゲームはそこそこにね)。

わいりん

ちゃんと勉強しろよ

2022年版|予算10万円/15万円のおすすめゲーミングノートPC

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