【2020年10月】予算10万円/15万円のゲーミングノートPC16選

【グラボ搭載ゲーミングノートが安い!】テレワークにも最適!予算10万円、15万円でゲーミングノートPCを選びます。ご家庭のメインマシンとして「ゲーミングノートPC」を選ぶ方が増えています。最近興味を持ち始めたという初心者の方にオススメのゲーミングノートPCを、国内/海外メーカー7社から厳選します。

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第10世代インテルCPU搭載マシンも続々登場!

目次

予算10万円/15万円ゲーミングノートのおすすめスペック

在宅時間の増加で、自宅でオンラインゲームを楽しみたいという方が増えています。

また、テレワークが推奨され自宅で仕事をする機会が増えた結果、高性能でコスパの良いノートPCとしても、ゲーミングノートが注目されています。

ゲーミングノートに搭載されている高性能CPUやグラフィックスが、ZOOMなどのオンライン会議システムや動画視聴に最適だからです。

この記事では、比較的手が届きやすい10万円、15万円という範囲で、どの程度のスペックのゲーミングノートPCが選べるのか調べてみました。

ゲーミング用PCは「上を見ればキリがない」世界。そこでまずは、10万円、15万円の予算の範囲で、どこにお金をかけてどこを削るべきなのかを考えてみました。

予算10万円ゲーミングノートのおすすめスペック
  • CPU:第10世代インテル Core i5 -10550H(Core i7 -10750Hも候補)
  • グラフィックス:NVIDIA GeForceGTX 1650 他
  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:SSD 256GB以上
  • ディスプレイ:15.6インチFHD(1,920×1,080)
予算15万円ゲーミングノートのおすすめスペック
  • CPU:第10世代インテル Core i7 -10750H(第9世代Core i7 -9750HでもOK)
  • グラフィックス:NVIDIA GeForceGTX 1660 Ti(GTX 1060も可)他
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:SSD 500GB、またはSSD 256GB+HDD 1GB
  • ディスプレイ:15.6インチFHD(1,920×1,080)

「CPU」や「グラフィックス」など、耳慣れない単語が多いかもしれません。

PCのスペックを理解する上で必要な用語をかんたんにまとめていますので、必要に応じて下記をクリックしてご覧ください。

今月の「迷ったらコレ」
10万円コース

ASUS TUF Gaming FX505DT
(FX505DT-R7G1650AS)

  • AMD Ryzen 7 3750H 
  • NVIDIA GeForce GTX 1650
  • 15,6型TFT(FHD/144Hz)
  • 16GBメモリ
  • 512GB SSD

86,182円 (税別)

15万円コース

Lenovo LEGION Y7000
(81NS001KJP)

  • インテル Core i79750H 
  • NVIDIA GeForce RTX 2060
  • 15,6型TFT(FHD/144Hz)
  • 16GBメモリ
  • 256GB SSD+1TB HDD

135,190円(税込)

ゲーミングノートのメーカー

ゲーミングPCは国内大手メーカーはほとんど作っていないので、海外メーカーや国内のBTO(注文生産)ブランドから選ぶことになります。HP、Lenovo、DELLといった海外大手御三家、そしてASUSやMSIといった台湾メーカーもこの分野に力を入れています。国内のBTOブランドとしては、乃木坂46のCMでおなじみのマウスコンピューターや、ドスパラ、ツクモといった老舗自作PCショップがゲーミングノートをラインアップしています。

予算別ゲーミングノート比較

それでは各社のゲーミングノートを比較してみましょう。予算別にタブで切り替えてご覧いただけます。

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両方みたら高いのが欲しくなっちゃうかも

予算10万円のゲーミングノート比較

国内メーカー

マウスコンピューター

「♪マウス、マウス、パソコンマウス♪」乃木坂46のCMでおなじみのPCメーカー「マウスコンピューター」からもゲーミングノートを販売しています。むしろこっちが本丸。「G-Tune」というブランド名でゲーミングPCをラインアップしています。コストパフォーマンスが高いのが魅力です。

マウスコンピューターの特長
  • 乃木坂46のCMで有名
  • 国内生産で高品質、コスパも高い
  • ラインアップが豊富、カスタマイズ項目も多い
  • 24時間365日電話サポートなどサービスも充実

【G-Tune】P5

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU第10世代インテル Core i7-10750H
グラフィックスNVIDIA GeForceGTX 1650 / 4GB
メモリ16GB
ストレージ256GB SSD
ディスプレイ 15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ IPS/ LEDバックライト)
重量約2.5kg
保証期間1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
価格104,800円(税別)

第10世代i7搭載のオススメ構成が10万円代!

G-Tuneに新しく追加された「P5」シリーズ。ゲーミングノートのエントリーモデルとして10万円台から購入可能なハイコスパモデルです。最小構成でも最新の第10世代Core i7 10750HとGeForce GTX1650の組み合わせ、ストレージはSSD25GBなので、予算が許せばアップグレードしたいところです。

従来モデルに比べて狭ベゼル(枠)化してコンパクトになボディも魅力です。

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地味めのデザインも「嫁バレ」リスク低くてオススメなの

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カスタマイズも試してみよう!

ドスパラ(サードウェーブ)

続いては秋葉原に本店を構え、全国22店舗でパソコンショップ「ドスパラ」を運営する株式会社サードウェーブ。ドスパラ以外にも、海外から少し怪しい?IT小物を輸入販売している「上海問屋」もこの会社の運営です。ドスパラのゲーミングPCは「GALLERIA(ガレリア)」というブランド名で展開されています。

ドスパラの特長
  • 100%国内生産で高品質、コスパも高い
  • 最短当日出荷、365日毎日発送
  • 生産ライン(神奈川県綾瀬市)隣接のコールセンター

【GALLERIA】GR1650TGF-T Xbox Game Pass for PC Bundle Edition

OS Windows 10 Home 64ビット
CPURyzen 5 4600H
グラフィックスGeForce GTX 1650 Ti GDDR 4GB
メモリ8GB
ストレージ512GB NVMe SSD
ディスプレイ120Hz 15.6インチ 非光沢フルHD液晶(1920×1080ドット)
重量約1.9kg
保証期間1年間無償保証
価格品切れ(別モデル調査中)

Ryzen5搭載!120Hzディスプレイ装備の超おすすめモデル

GALLERIAからは最新モデルをご紹介します。CPUにAMD社製の「Ryzen 5」を搭載。インテルのCore i5に匹敵する性能でコスパに優れた特徴を持っています。そのおかげて512GB SSD搭載で8万円の驚き価格。特にこのモデルは数量限定でさらに価格が下がっていておすすめです。

海外メーカー

HP

世界最大のPCメーカーであるHPは、OMEN(オーメン)とPavilion Gamimg(パビリオンゲーミング)いうふたつのブランド名でゲーミングPCをラインアップしています。OMENは本格的なゲーミングPCブランドとして多くのファンを持つブランドで、イメージカラーはレッド。そしてPavilion Gamingは、初心者でも手に取りやすいエントリーレベルのゲーミングPCブランド、イメージカラーはグリーンです。

どちらも大手メーカーらしい品質と信頼性を持っていますので、デザインやカラーリングで選んでも楽しいでしょう。

今回はPavilionのエントリー構成が、予算内にちょうど収まりました。

HPの特長
  • 世界で最も売れているPCメーカー
  • OMENとPavilionの2ブランド構成
  • オンラインストアのラインアップが豊富
  • デザインに力を入れている

【HP】 HP Pavilion Gaming 15-dk1000 スタンダードモデル

pavilion gaming 15
OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU第10世代インテル i5-10300H
グラフィックスNVIDIA® GeForce® GTX 1650
メモリ16GB(8GBx2)
ストレージ256GB SSD + 1TB HDD
ディスプレイ15.6インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ (144Hz)
重量約2.275kg
保証期間1年間 (引き取り修理サービス、パーツ保証)
価格99,800円(税別)

最新 第10世代i5搭載/144Hzディスプレイ搭載で9万円代

HP Pavilionシリーズでは最新の第10世代i5-10550H、GTX1650、16GBメモリ、256GB SSD+1TB HDDという理想的構成が予算内で組めました。設計が新しいのでWi-Fi 6、Bluetooth5.0対応といった最新テクノロジーを搭載しています。

ボディの基本設計は上位モデルと同じなので、この価格で144Hz駆動のディスプレイを搭載している点も見逃せないポイントです。

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カスタマイズも試してみよう!

Lenovo

Lenovoは中国のメーカーですが、元IBMのThinkPadを生産する世界有数のPCメーカーです。日本ではNEC、富士通といった国産ブランドを傘下に収め、国内シェアは40%超と圧倒的な強さを誇ります。ゲーミングPCはLEGION(レギオン)というブランドで展開しています。

Lenovoの特長
  • 日本国内シェアNo.1グループ
  • NEC、富士通のサポート力
  • クーポンが豊富で常にキャンペーン実施

【Lenovo】Lenovo LEGION Y7000 (81T0000KJP)

LEGION_Y7000
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU第9世代インテル Core i5-9300H
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650 4GB GDDR5
メモリ8GB
ストレージ512GB SSD
ディスプレイ15.6″FHD IPS 光沢なしLEDバックライト 1920×1080
重量約2.3kg
保証期間1年間 (引き取り修理)
価格94,838円(税込)

第9世代モデルが安い!製品番号:81T0000KJP

LEGIONはコスパに優れた「赤いLEGION」が登場しました。第9世代Core i5搭載でグラフィクスはリGTX 1650、8GBメモリ、ストレージは512GB SSDというスタンダード構成で税込み10万円以内に収まりました。公式Webに記載されているクーポンコードを入力してお買い求めください。

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DELL

HP、レノボと並んで世界中でパソコンを販売するアメリカのメーカー。実はパソコンの価格がグッと下がったのはDELLのおかげです。

BTO(受注生産)による在庫カットで、余分なコストをかけずにリーズナブルな価格を実現した手法は「デルモデル」とよばれ、今や世界中のパソコンメーカーが真似をしています。

DELLはALIEN WAREとGシリーズというふたつのゲーミングシリーズを持っています。エントリーレベルとしてオススメはGシリーズ。シンプルでクールなデザインがGOODです。

DELLの特長
  • 世界有数のPCメーカー
  • ゲーミングPCブランド「ALIEN WARE」は超有名
  • リーズナブルプライスのGシーズがオススメ

【DELL】Dell G3 15 プラチナ


OS Windows 10 Home 64ビット
CPU第10世代 インテル® Core™ i5-10300H
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650(4GB)
メモリ8GB
ストレージ256GB SSD+1TB HDD
ディスプレイ15.6型フルHD 120Hz 250 nits 広視野角 非光沢
重量約2.34kg
保証期間1年間無償保証
価格101,980円(税別)

最新第10世代CPU搭載!クーポンでさらに安く!

DELLのゲーミングノートG3シリーズで、最新第10世代Core i5を搭載したマシンが構成できました。グラフィックスはGTX 1650、メモリ8GB、256GBのSSDに1TBのHDDを搭載したデュアルストレージ構成。そして120Hz駆動の15.6inchディスプレイと、欠点の見つからないバランスの良いスペックです。

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ASUS

ASUS(エイスース)は台湾のPCメーカーです。SIMフリースマホやリーズナブルなPCをラインアップするメーカーとしておなじみですが、ゲーミングPC分野ではトップブランドの1つです。

ASUSの特長
  • スマホやPCのメーカーとして日本でもおなじみ
  • ハイスペックなゲーミングPCがラインアップ
  • 世界中のプロゲーマーが使っている

【ASUS】TUF Gaming FX505DT (FX505DT-R7G1650AS)

OS Windows 10 Home 64ビット
CPUAMD AMD Ryzen™ 7 3750H
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
ディスプレイ15.6型ワイドTFT非光沢1,920×1,080/144Hz
重量約2.3kg
保証期間1年間保証
価格86,182円(税別)

【10/15まで】TOKYO GAME SHOW 2020限定キャンペーン

ASUSではTOKYO GAME SHOW 2020開催記念キャンペーンを実施中。

昨年モデルではありますが、1クラス上のAMD Ryzen 7 3750H搭載、144Hzのリフレッシュレートを誇る高性能ディプレイに/GTX 1650/メモリ8GB/ストレージ512GBという構成が8万円代の激安価格で構成できました。

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MSI

MSもASUSU同様、台湾のPCメーカー。一般には馴染みの薄いブランドですが、マザーボードやビデオカードといったパーツ類でも実績のある、自作PCの分野ではとても有名なメーカーです。 ゲーミングPCの世界ではトップブランド。あこがれのメーカーであります。

MSIの特長
  • ゲーミングPCではトップブランドのひとつ
  • ハイスペックなゲーミングPCがラインアップ
  • 世界中のプロゲーマーが使っている

【MSI】GF63-9SCX-008JP

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU第9世代インテル Core™ i5-9300H
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q
メモリ8GB
ストレージ256GB SSD
ディスプレイ15.6型ワイドTFT非光沢1,920×1,080/120Hz
重量約1.86kg
保証期間1年間保証
価格(メーカー直販サイト)98,800円(税抜)

第9世代CPU搭載モデルで10万円切り

MSIはゲーミングPCの一流ブランドなので少し価格は高め。この価格帯では厳しいかと思いましたが、第9世代i5に8GB/256GB SSD/GTX 1650 Max-Qという構成でなんとか10万円以内に収まりました。

MSIは頻繁に仕様を変更するためにリンク切れとなってしまうことも多いのですが、サイトを巡回すればきっとお目当てのモデルが見つかるはずです。

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今月の「迷ったらコレ」
10万円コース

ASUS TUF Gaming FX505DT
(FX505DT-R7G1650AS)

  • AMD Ryzen 7 3750H 
  • NVIDIA GeForce GTX 1650
  • 15,6型TFT(FHD/144Hz)
  • 16GBメモリ
  • 512GB SSD

86,182円 (税別)

15万円コース

Lenovo LEGION Y7000
(81NS001KJP)

  • インテル Core i79750H 
  • NVIDIA GeForce RTX 2060
  • 15,6型TFT(FHD/144Hz)
  • 16GBメモリ
  • 256GB SSD+1TB HDD

135,190円(税込)

ノート型のゲーミングPCが注目されている理由

以前はマニアックだったゲーミングPCの世界

もともとゲーム用に特化した「ゲーミングPC」というカテゴリーは以前から存在していました。高精細な3D CGを駆使した最新ゲームを快適に楽しむために専用にチューニングされたもので、通常のPCに比べてかなり高性能。CPUも高性能のものですし、普通のPCにはあまり見ない「グラフィックカード(GPU)」なんていうパーツを組み込んでいたりする関係で、電源やスペースに余裕のある、大きくド派手なタワー型デスクトップが主流でした。ちょっとマニアックな、高価なPCという感じですね。価格も30万円以上、上をみればキリがないという世界で、なかなか手が出ない領域でした。自作する人も多い世界ですね。

ゲーミングPCのド派手なデザイン©MSI
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これはこれで魅力的❤︎

「eスポーツ」の盛り上がりでPCゲームの認知度がアップ

PCゲームの世界に近年大きな変化が出てきました。「eスポーツ」です。ニュースでもたびたび取り上げられて話題になっていますよね。昔からあったPCゲームがなぜ今こんなに盛り上がっているのでしょうか?

ひとつには、ゲームにも一般のスポーツのように技を磨いて競い合うという競技性が元からあったということが言えます。そしてもうひとつ、世界中にプレイヤーがいるビッグタイトルが大会を行うことで「世間から注目される」「スポンサーがつく」「興行収入が得られる」「ゲームのプレイヤーも増える」「さらに大きな大会になる」という好循環が生まれたということがいえますね。

背景にはイベント中継を配信できるネット環境が整備されたとか、ハードウェアが高性能で安くなったとか、そういったさまざまな条件が重なって今の状況になっている。「なんか来てんじゃね?これ?」って世界中がなってるってことなんじゃないかと思います。

そうなってくると業界全体としても盛り上がってきますよね。特にスマホの台頭で「終わった」といわれたPC業界にとっては、千載一遇のチャンス到来なわけです。

海外PCメーカーがゲーミングノートに力を入れてきた

そういうわけで、eスポーツの盛り上がりを受け各メーカー続々ゲーミングPCの新製品を発表してきています。特に、このブームを利用してPCゲームの裾野を広げようと、安価でコスパの高い、エントリーレベルのゲーミングノートを積極的に展開してきています。

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市場規模が拡大してメーカーが力を入れてきた今、ゲーミングノートは注目すべきカテゴリーなんです!

ゲーミングノートは公式オンラインストアで購入がオススメ

というわけで、当サイトセレクションのゲーミングノート、いかがだったでしょうか?国内メーカーの安心感とコスパ。海外メーカーのブランド力、どちらも魅力的ですね。ゲーミングノートはパソコンとしてハイスペックですので、長く使い続けられるメリットもあります。

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予算15万円でも、かなりのスペックが組めるんですね!

これらの製品、それぞれ公式のオンラインストアで購入が可能です。パソコンは見た目だけでなく中身も大事ですから、ご自分の目的や用途に合わせてスペックを細かく選んで買うのが正解。ゲーミングノートで言えば、CPUやグラフィック、メモリやSSD容量など、懐具合に合わせて細かくカスタマイズできた方が、最終的には納得感の高い買い物ができると思っています。

よく「パソコン詳しくないからお店の人に聞いて選んでもらう」なんて聞きますが、お店だとその場に在庫としてある製品の中から選定されてしまいます。

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お店から「これを売れ」って言われてる製品が必ずあるしね

当サイトとしてはオンラインストアでの購入をオススメするのですが、メリットデメリットありますのでちょっとまとめてみます。

オンラインストアのメリット
  • 自分にあった仕様にカスタマイズできる
  • 24時間365日いつでも買える
  • 重たい箱を持って帰る必要がない
  • 大抵量販店より安い(メーカー直販だから)
オンラインストアのデメリット
  • 商品が実際に見られない
  • 商品到着まで時間がかかる

商品到着まで時間がかかるのは通販全般にいえること。その分自分でこだわったカスタマイズができるんだから、首を長〜くして楽しみに待ってみるのもいいんじゃないでしょうか?

まとめ

それでは今回のまとめです。

ゲーミングノートおすすめポイント
  • ゲーミングノートは国内・海外メーカーが注力する注目カテゴリー
  • 高性能なので普段使いとしても長く使える
  • ZOOMや動画視聴などテレワークでも活躍できる余裕のスペック
  • 予算15万円で満足度の高いスペック構成が可能

というわけでゲーミングノート、かなりオススメのパソコンです。これから小学校でもプログラミングの授業が始まります。こういったハイスペックPCで親子でクリエイティブな使い方を楽しむのもいいのではないでしょうか(ゲームはそこそこにね)。

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ちゃんと勉強しろよ

今月の「迷ったらコレ」
10万円コース

ASUS TUF Gaming FX505DT
(FX505DT-R7G1650AS)

  • AMD Ryzen 7 3750H 
  • NVIDIA GeForce GTX 1650
  • 15,6型TFT(FHD/144Hz)
  • 16GBメモリ
  • 512GB SSD

86,182円 (税別)

15万円コース

Lenovo LEGION Y7000
(81NS001KJP)

  • インテル Core i79750H 
  • NVIDIA GeForce RTX 2060
  • 15,6型TFT(FHD/144Hz)
  • 16GBメモリ
  • 256GB SSD+1TB HDD

135,190円(税込)

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