ソフトバンクが新端末割引プログラム「半額サポート+」発表。

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ソフトバンクが新端末割引プログラム「半額サポート+」発表。一体何が「プラス」なの?

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ソフトバンクは新しい端末購入割引プログラム「半額サポート+」を発表しました。9月13日より開始のこのプラン、10月からの改正電気通信事業法に対応したもののようですが、従来の半額サポートと何が変わったのでしょうか。

 

「半額サポート+」は従来プランと何が変わったのか?

今回発表された「半額サポート+」は、従来の「半額サポート」同様、プログラムを利用することで最新端末を実質半額で手に入れられるものです。

では従来プランと比べいったい何が変わったのか見ていきましょう。

他社ユーザーも対象

「半額サポート+」のしくみは、48回の分割払いで端末を購入、25ヶ月目以降の買い替え時に端末を返却、再度ソフトバンクから対象端末を購入することで、残債を相殺するというもの。

従来の「半額サポート」と基本的に同じしくみですが、大きく異なるのがソフトバンクユーザーでなくても購入可能だということです。

ソフトバンク回線の契約に紐付いていないため、10月から施行される予定の改正電気通信事業法の「最大割引20,000円」に抵触せず、20,000円以上の割引を可能としています。

プログラム利用料390円/月

従来の「半額サポート」と大きく異なるもう1つの点は、「プログラム利用料」として月390円(不課税)を24ヶ月支払う必要があるということです。

これはauの「アップグレードプログラム」と同じような仕組みですね。従来の「半額サポート」にはなかったものですが、回線契約に紐付けずに実質半額で端末提供するためには仕方のないところかもしれません。

そして13ヶ月目以降であれば、残りの分のプログラム利用料を支払うことで次の機種を購入可能となっています。

毎年最新端末に乗り換えたいという方にはいいシステムですね。

SIMロック解除は100日後

「半額サポート+」で購入した端末はSIMロックがかかっています。SIMロック解除は分割購入の場合は購入から100日後以降。それまでは事実上ソフトバンクのSIMしか受け付けません。

他社ユーザーも購入可能ですが、他社のSIMが使えないので事実上ソフトバンクの契約が必要になってくるという、なんとも上手い、巧妙な仕掛けが組み込まれています。

さすがのソフトバンク、と言わざるをえませんね。

とんじる
とんじるはキライじゃないですよ。こういう斜め上行く感覚w

ただ系列のLINEモバイルやソフトバンク系のレンタルSIMなどが使える可能性はありますので、ちょっと検証してみる価値はあるかもしれませんね。

キャッシュバックはどうなる?

ここで、このブログを読んでいただいている読者の方々は、10月以降キャッシュバックがどうなるのかが気になるところだと思います。

今回の「半額サポート+」は回線契約に紐付かないことで実質半額を実現しました。

ただ従来のキャッシュバックは他社から乗り換えが条件となっていた「回線契約に紐付いた」施策でしたので、10月以降どうなるのかはわかりません。

ただ今回のように総務省の指導の網を「くぐり抜ける」ことに長けているのがソフトバンクであり、その代理店である「おとくケータイ.net」や「スマホ乗り換え.com」です。

今後もおトクな情報をご提供できるよう、とんじるも各代理店の担当者さんから情報入手してまいります。

このブログではソフトバンクのネット代理店「おとくケータイ.net」や「スマホ乗り換え.com」の最新キャッシュバック情報を毎週更新中。

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ここ最近は数日毎に更新していますので、最新情報をチェックして、おトクにスマホをゲットしてくださいね。

いよいよ新型iPhoneの発表が近づいてきました。眠い目こすって頑張って記事更新していきますのでよろしくお願いいたします。

そんじゃまた。ぶっひん。

 

 

 

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