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【2018年8月版】気分は一流クリエイター?「外映え」するおしゃれWindowsノートPC5選

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ども、とんじるです。ぶっひん。

とんじるはMac使いなのでこのブログは古めのMacBook Airを使って書いていますが、最近はAirのように軽くて薄くてカッコイイWindowsノートPCも増えてきましたよね。そこで今回は、仕事にも使えて外で「映える」最新おしゃれWindowsノートPCをご紹介しますよ。

「軽くて強い」はあたりまえ。モバイルノートはデザインで選べ!

ちょっと前までは、ノートPCを外で持ち歩くには耐久性がイチバン。なんてことでモバイルノートも結構無骨なものが多かったのですが、MacBook Airの登場以降、MacのみならずWindowsの世界にも薄くて軽いモバイルノートも増えてきました。中には1kgを切る軽量モデルがあったり、塗装や細部のディテールに凝ったデザイン性の高いものがあったりと、各社この分野のPCに力を入れてきていています。もはや「軽くて強い」は当たり前。デザインで選んでしまっても後悔しないだけのスペックはそれぞれ持っていると思いますね。

おしゃれノートのおすすめスペック

おしゃれノートPCを選ぶ上で、どのくらいのスペックが必要なのでしょうか?今回チョイスするPCの基準スペックを考えてみましょう。

今回は基本的に「1台持ち」を前提に選んでみます。複数PCを持てるような「恵まれた環境」の方は別のチョイスもあるでしょうが、1台で外でも家でもある程度我慢せずに使えるスペックを考えてみます。

おしゃれノートのおすすめスペック

  • CPU:インテル Core i5相当
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:SSD 256GB
  • ディスプレイ:13インチFHD(1,920×1,080)相当

CPU

CPUとはPCの「脳みそ」にあたる部分で、「プロセッサ」ともいいます。メーカーはインテルとAMDが有名ですが、今回は選択肢の多いインテル製CPU搭載のマシンを選んでいます。インテルではモバイル向けの「Core M」というCPUも製造していますが、これはWebブラウジングやメール程度なら大丈夫ですが、仕事にも使いたい、Officeアプリを使いたい、となると役不足(安いんですけどね)。今回はインテル「Core i5」をチョイスしました。これならCPUパワーに不足はないでしょう。予算が厳しければ「Core i3」や「Celeron(セレロン)」搭載モデルも選択肢として広げてもいいでしょう。

メモリ

メモリとは作業机でいう机の広さ、作業スペースとなります。当然数値の大きい方がいいですが、安い部品ではないのでバランスが大事です。4GBが標準スペックですが、これだと心もとないのでちょっと足して8GB。最低限これだけあれば複数のアプリを開きながらの作業も大丈夫かと思います。

ストレージ

ストレージとは直訳すると「倉庫」。データの保存場所になります。「ハードディスク」と言われる部分ですが、最近のモバイルノートはハードディスクを使っていません。ハードディスクは安くて大容量ですが「重い、うるさい、落とすと壊れる」といったモバイルに不向きな特性を持っています。なのでおしゃれノートではハードディスクに代わってSSDを採用しています。ちょっとお高いので容量は予算と相談してチョイスしたいところ。256GBあれば普段使いには問題ないでしょう。お家にはバックアップ用の外付けハードディスクを用意しておくとよいです。

ディスプレイ

ディスプレイ、モニタの大きさは13インチ相当としました。10インチレベルになればモバイル性は増しますが、今回は「1台持ち」前提ですので、ある程度のモニタサイズは必要。この条件でも最近はけっこういいチョイスができそうですよ。解像度はフルHD(1,920×1,080)以上を選びたいところです。

Microsoft Office

Officeソフトについては今回は「なし」で考えます。すでにOfficeのライセンスがある場合はアップグレード版が購入できますし、キャンペーンなどで金額が大きく変わるので、比較しやすいよう今回はハードのみの構成で考えてみましょう。

インターフェイス

おしゃれノートについては、インターフェイスはある程度妥協していくポイントかと考えています。「薄く軽く」作っていく上で、接続ポートの種類や数は、どうしても犠牲になっていってしまう部分。各社それぞれ工夫しているところでもありますが、同じ土俵で比較しづらい点でもありますので、今回は特に「これ」という仕様は決めないでいきます。

このような仕様で各社チョイスしていきましょう。

とんじる
けっこういいスペックのパソコンですが、はたして価格は?

 

Microsoft Surface Laptop

OS Windows 10(Sモード:解除可能)
CPU 第7世代インテル Core i5-7200U
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイ 13.5インチ(2,256×1,504)
重量 約1.25kg
カラー プラチナ、バーガンディ、コバルト ブルー、グラファイト ゴールド
価格(メーカー直販サイト) 146,800円(税別)

最初に選んだのはMicrosoft Surface Laptop。Surfaceというとタブレット形状のものを想像する方も多いかと思いますが、普通のノートPCタイプも用意しています。キーボード部分がファブリック素材で暖かくて柔らかいタッチなのがおしゃれポイント。Surfaceなので、ディスプレイはタッチにも対応。Surfaceペンでお絵描きもできます。おしゃれノートのベンチマークとして、これを基準に考えるのが良いかと思います。チョイスしてまちがいなしの一品。

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HP Spectre 13

OS Windows 10 Pro(64bit)
CPU 第8世代インテル Core i5-8250U
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイ 13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1,920×1,080)
重量 約1.11kg
カラー アッシュブラック セラミックホワイト
価格(メーカー直販サイト) 139,800円(税別)(セラミックホワイト)

次は世界No.1のパソコンメーカー、HPのSpectre 13。この製品の特長はなんといってもそのデザインへのこだわり。ディスプレイを閉じた時にまったくヒンジの見えない開閉部分の構造や、カバーに配置した企業ロゴさえも専用デザインにしてしまうという、今までのPCデザインのレベルを超えたディテールへのこだわりが感じられます。ボディカラーのブラックもホワイトも相当こだわっているようで、蓋と身で素材の違う部分もしっかり同じ色に調色されています。すごい。

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ThinkPad X1 Carbon

OS Windows 10 Pro(64bit)
CPU 第8世代インテル Core i5-8250U
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイ 14.0型ワイド・フルHD光沢なし IPS液晶 (1,920×1,080)マルチタッチ非対応
重量 約1.13kg
カラー ブラック/シルバー
価格(メーカー直販サイト) 147,620円(税別)(クーポンコード:OBONSALE0815)

続いてはレノボからThinkPad X1 Carbon。この仕様のThinkPadがこの価格で買えることに驚きです。8月11日現在は上記クーポンコード使用で税抜き14万円台で購入可能です。ThinkPadはビジネスノートPCのトップブランドとして歴史のあるシリーズ。会社で使っているという方も多いのではないでしょうか。その中でもこのX1 Carbonは名前の通りカーボン素材を使った軽量ボディが自慢のモデルです。「火事場から焼き出されても起動した」とか数々の「壊れない伝説」を持つThinkPad。最近はシルバーモデルも用意されているのですが、とんじる的にはここは「漢(オトコ)の黒」でいきたいですねえ。

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IdeaPad 720S

OS Windows 10 Home(64bit)
CPU 第8世代インテル Core i5-8250U
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイ 13.3型ワイド・フルHD光沢なし IPS液晶 (1,920×1,080)
重量 約1.14kg
カラー プラチナ
価格(メーカー直販サイト) 86,095円(税別)(クーポンコード:LENOVOSP0816)

次も同じくレノボから。こちらは家庭向けPCのブランドIdeaPad 720Sというモデルです。HP Spectreのような華やかさはないものの、これはこれでシンプルで飽きのこないデザインと言えます。なによりこの製品の魅力は価格。クーポン適用で8月11日現在、なんと9万円を切る価格で最新第8世代Core i5搭載の軽量ノートが買えるんですから、いい時代です。

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おしゃれノートは公式オンラインストアで購入がオススメ

というわけで、とんじるセレクションのおしゃれノート、いかがだったでしょうか?海外メーカーの製品ばかりになってしまいましたがこれは偶然。てゆうか国内メーカーの製品、デザインがちょっとイマイチ。正直もうちょっと頑張って欲しいところではあります。

これらの製品、それぞれ公式のオンラインストアで購入が可能です。パソコンは見た目だけでなく中身も大事ですから、ご自分の目的や用途に合わせてスペックを細かく選んで買うのが正解。おしゃれノートで言えば、気に入ったデザインのパソコンがあったら、中身は自分の懐具合に合わせて細かく調整できた方が、最終的には納得感の高い買い物ができると思っています。

よく「パソコン詳しくないからお店の人に聞いて選んでもらう」なんて聞きますが、お店だとその場に在庫としてある製品の中から選定されてしまいますし、お店によって「これを売れ」って言われてる製品が必ずありますからね。

だいたいお店の人に聞かれるのは「Office使います?」「海外メーカーでも大丈夫?」「ディスプレイサイズは?」の3つくらいです。今回のケースではすでに「Officeが使える13インチクラスのおしゃれノート」という条件で選んでますから、この点はすべてクリアですよね。

量販店の場合、タイムセールとかチラシとかで、すんごく安い価格設定をすることもありますが、大抵、見た目の価格を安く見せるためにスペックは控えめのものが多いですね。当然カスタマイズなんかできませんから、今回のようなこだわった仕様を選ぶのは難しい。

なのでとんじる的にはオンラインストアでの購入をオススメするんですが、メリットデメリットありますのでちょっとまとめてみます。

オンラインストアのメリット

  • 自分にあった仕様にカスタマイズできる
  • 24時間365日いつでも買える
  • 重たい箱を持って帰る必要がない
  • 大抵量販店より安い(メーカー直販だから)

オンラインストアのデメリット

  • 商品が実際に見られない
  • 商品到着まで時間がかかる

商品到着まで時間がかかるのは通販全般にいえること。その分自分でこだわったカスタマイズができるんだから、首を長〜くして楽しみに待ってみるのもいいんじゃないでしょうか?

 

今回のめるまえポイント

それでは今回のめるまえポイント(まとめ)です。

ポイント

  • 「おしゃれノート」は各デザイン・仕様もバリエーション豊富
  • 「おしゃれノート」はデザイン的にイケてる海外メーカー製がオススメ
  • 「おしゃれノート」は公式オンラインストアでこだわってカスタマイズがオススメ
  • 「おしゃれノート」は10万円〜15万円の予算で購入可能

おしゃれノート流行の影には「働き方改革」あり?

こうやって製品をご紹介してみると、あらためて各社の力に入れようがわかりますね。この影には、テレワークや副業といった一連の「働き方改革」の動きに、メーカーとしても応えていっているということかと思います。オフィスを離れて好きなところで働く、そんなおしゃれなワークスタイルに一歩近づいてみる。おしゃれノートPCなら、ご家族のウケもいいでしょうから、次のPCを検討されている方には是非オススメしたいですね。

というわけで、今までケータイ周りばかり紹介してきましたが、今後はこういったパソコン周辺の話題もお届けしていきたいと思ってます。今回のようにテーマを絞って、できるだけわかりやすい記事を目指していきます。

そんじゃまた。ぶっひん。


 

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