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【格安スマホ最強か?】ワイモバイルが料金改定でかなり魅力的になった件

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ども、とんじるです。ぶっひん。

つい最近までUQモバイルを使っていて「格安スマホはUQ最強」と信じ込んでいたとんじるです。実は今までスルーしてきたワイモバイルが、先日発表になった料金改定によって急に気になるようになってきました。今回は6月から適用されたワイモバイルの新料金プランと、9月から始まる「ギガ増量」について解説しますよ。とんじる内の「格安スマホ最強」の座が入れ替わる予感?

 

ワイモバイルが料金を改定

ワイモバイルが料金改定を発表しました。新しいプランはすでに6月1日から適用され、新規契約のみならず、現在契約中の方も自動的に新料金プランが適用されています。

改定のポイント

ポイント

  • 基本料金を各プラン一律1,000円減額
  • スマホプラン割引/長期利用割引(割引金額:各1,000円)を廃止
  • 2018年6月1日から適用済み

新旧料金プラン比較 ©ワイモバイル

 

基本料金が下がって割引サービスが廃止になったので、差し引きゼロ。今までと料金自体は変わりません。変わらないんですが、とんじる的には非常にこの改定を好意的に見ています。

とんじる
それは、シンプルになったから

複雑化するスマホの料金プランに一石

スマホの料金プランって、どうしてこんなに複雑なんでしょう。特に最近の割引サービスの種類の多さは酷いですね。総務省が携帯業界に介入してから、どんどん酷くなってる気がするんですが、気のせいでしょうかね(ぜったい気のせいなんかじゃないんだけど)?

たとえば楽天モバイルは「2年間ずっと月額1,480円」と謳っておきながら、3年契約が前提となっていて全然「ずっと」じゃないとか、「4年縛り(どころか一生縛り)」と公正取引委員会から是正を求められたauの「アップフレードプログラムEX」とか、ユーザーの誤解を招くような表現で「いかにもおトク」とみせかけるような「姑息な」手段が横行しているのを、とんじるは、いちユーザーとしてとっても危惧してるんですよ。

そういう点で、今回ワイモバイルが従来の「いかにもおトク」な料金体系を見直して、プランをシンプルにしてきたということに非常に好感を持っているのであります。言い過ぎかとは思いますが「複雑化の一途をたどるスマホ料金に一石を投じるくらいの価値ある改定」と感じています。

とんじる
まさに「お値段以上」の価値かと
ワイモバイルオンラインストアはこちら

 

9月1日から「ギガ増量」!

そしてもうひとつ、9月1日から適用開始となるのが「ギガ増量」です。これは、新規・乗り換え加入時の特典として2年間毎月のパケット量が増量されるという従来からあった仕組みを、その増量分をさらに増量したものです。ことばで言ってもわかりづらいので下記の図をみてください。

ギガ増量©ワイモバイル

スマホプランSでは2GB→3GB、Mでは6GB→9GB、Lではなんと14GB→21GB!これが加入から2年間続きます。料金については従来と変わらず「イチヨンパ」から。ただしこれはワンキュッパ割(1,000円/1年)とおうち割光セット(500円/ずっと)が適用された金額となりますので、2年目以降は1,000円プラスとお考えください。おうち割光セットが適用されない場合は家族割が効いてくるので、主契約者(親回線)は500円高くなりますがご家族は500円割引が適用されます。

とんじる
この辺はまだちょっと複雑…

「ギガ増量」の開始は9月1日からですが、それ以前の契約に対しても自動的にに適用となりますのでご安心ください。

 

その他のワイモバイルのメリット

というわけで、この「ギガ増量」がハンパなくコスパ高くて、その時点でもう他社とは比べ物にならないと考えているのですが、ワイモバイルのメリットはそれだけじゃないのです。

10分以内の通話が回数無制限!

これは従来から変わっていないのですが、ワイモバイルのスマホプランはどのプランを選んでも10分以内の通話が回数無制限となっています。5分間無料というサービスが多い中、これはちょっと嬉しいポイントですね。

Yahoo!ショッピングとLOHACOのポイント5倍!

そしてワイモバイルは「Yahoo!のスマホ」ですから、Yahoo!ショッピングとLOHACOで購入した際にもらえるTポイントがいつでも5倍になります。Tポイントなのでいろいろ使えるので便利ですね。

全国4,000店の取り扱い店舗!

実店舗が多いというのもワイモバイルの強みですね。携帯ショップというのは実はいろいろあって、契約だけを行ってサポートはできないという店舗もけっこう多いのですが、ワイモバイルは修理受付や契約内容変更などのサポート対応もできる店舗も約1,000店舗あるのだそうです。特に最近多くなってきているのがソフトバンクショップと併設されている店舗。ソフトバンクグループという大手キャリアの安心感は代えがたい魅力のひとつですね。

製品ラインアップが充実

ワイモバイルは格安スマホのカテゴリーですが、実は運営会社は「ソフトバンク」。その潤沢な資本力を活かして充実した製品ラインアップを誇っています。しかも一部の製品は大手キャリアのような端末購入割引があるので「実質価格」で購入可能です。

iPhone
最新モデルではありませんがiPnone 6sとiPhone SEをラインアップ。「スマホはやっぱりiPhone」という方にもオススメです。

 Android One
Android One製品を扱う国内唯一のキャリアです。Android OneとはGoogleが主導してメーカーに作らせているシンプルなAndroid端末のこと。余計なアプリが入っていない「Googleが使いやすい」端末です。エントリーモデルが中心なのでお手軽価格で手に入ります。

SIMフリー端末
HUAWAI製品を中心にSIMフリー端末もラインアップ。なんと、とんじる愛用の「ぷろこちゃん」(Mate 10 Pro)もあるじゃないですか。しかもこっちはオリジナルのデュアルSIM仕様。うーん。こっちにすればよかったかも?

 

ワイモバイルの契約はオンラインがオススメ!

ワイモバイルの契約はオンラインをオススメします。ついさっき「実店舗が多い」と言っておきながらこんなこと言うのも変なのですが、実店舗が近くにあっていいのはサポート面。契約に関してはできればオンラインの方がいい、ととんじるは考えています。では実際、オンラインストアのメリットってどんなところなんでしょう。

契約に時間がかからない

大手キャリアの場合はフツーに契約すると高くなっちゃうので、Twitterでいい条件のお店を探して、とか苦労をしてなんとか安く契約する努力が必要なのですが、ワイモバイルなら元からコスパ最強ですからね。そんな苦労する必要はないわけです。

実店舗での契約はとにかく時間がかかりますよね。店舗への往復に、せっかく行っても待たされて、あげくに契約・開通手続きまでさらに時間がかかる。でもオンラインなら15分くらいで手続き完了。あとはスマホが来るのを待つだけです。

24時間365日いつでも契約可能

実店舗はどうしても店舗の営業時間内に出向いて契約する必要がありますが、オンラインなら24時間365日、好きな時間に契約手続き可能です。

在庫切れが(少)ない

店舗によってはお目当ての端末や色が在庫切れ、ということもあるでしょう。でもオンラインストアなら在庫切れのリスクは少ないです。オンラインで手に入らない端末は、基本的にどこ行っても買えないと考えていいんじゃないですか?

タイムセールやアウトレットも

ワイモバイルのオンラインショップにはタイムセールやアウトレットの取り扱いもあります。タイミングが合えばお目当ての端末をおトクにゲットできるかも?

今回のめるまえポイント

それでは今回のめるまえポイント(まとめ)です。

ポイント

  • 6月から適用の新料金プランは金額変わらすでシンプルになった
  • 9月から適用の「ギガ増量」はコスパ最強
  • ワイモバイル契約はオンラインが絶対オススメ

ということで、今まであまりUQと差がなかったので特にご紹介もしてこなかったワイモバイルですが、今回の改定で俄然魅力的なサービスを提供するキャリアとして、とんじる内「最強格安スマホ」の座をゲットしました。

そういうわけで、ワイモバイルについてはもうちょっとご紹介していきたいと思っていますが、あまりに長くなってしまうのでまた次回。

そんじゃまた。ぶっひん。

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