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【実験】スマホを1,000円でワイヤレス充電対応にしてみた

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ども、とんじるです。ぶっひん。

機種変して手に入れたHUAWAI Mate 10 Pro。かなりお気に入りなのですが、ワイヤレス充電に対応していない点がちょっと残念なポイント。これはP20 ProやP20 liteといったHUAWAI端末全体に言えることなんですが、今回はこの問題を解決する便利グッズのご紹介です。HUAWAIだけでなくどんなスマホでも、わずか1,000円でワイヤレス充電化できますよ。

ワイヤレス充電は「Qi(ちー)」ってゆうんだ

スマホのワイヤレス充電の企画は「Qi」といいます。読み方は「ちー」です。なんだかかわいいですね。Androidスマホの世界では数年前から採用されていたのですが、iPhone 8/Xでも採用されて、一気に一般的になりましたね。

実はとんじるが以前使っていたGalaxy s7 EdgeもQi対応で、なかなか便利に使っていたのですが、今回機種変したHUAWAI Mate 10 Pro(ぷろこちゃん)には採用されていないんですね。残念。そして充電器が余っちゃった。

Galaxyで使ってたQi充電器。当時700円くらいで購入w

なんとか新しいスマホもワイヤレス充電に対応させたい!というわけでこんなパーツを買ってみました。

価格はなんと300円w。とんじるは価格で選んじゃったのですが、amazonのレビューがよくないっすね…。

ちなみに比較的評判がいいのはこっち。1,000円近く価格差ありますが、こっちのほうがいいのかな??

ちなみにとんじるはUSB Type-Cを購入しましたが、iPhone用やUSB Type-B用ももちろんありますのでお間違えのないように。

とんじる
USB Type-Bは上下の向きもあるから要注意ですよ

 

商品到着。さっそく装着

一週間ほどかかって商品が届きました。他の小物と一種に注文しましたがこれが一番届くのが遅かった。ただ西日本の豪雨の影響でメール便が全体的に遅くなっているという話もありますので気にしないことにします。

早速開封。見た感じはどうでしょうか?

300円という価格に多くは望みません。使えればOK。

…。 「紙」ですか?

紙のようなビニールのような、なんともビミョーな質感。でも300円ですから。多くは望みません。ちゃんと使えればそれでOKです。

さっそく装着してみます。スマホ買った時にオマケで付いていたクリアのカバーをかぶせるとこんな感じ。

さすがにこの状態で使うのは気が引けます…

説明的にはいいけどレシーバーが丸見えってやっぱアレなので、一緒に購入した(先に着いてた)手帳型のケースに装着します。

で、ここでひとつポイント。レシーバーを先に装着してからケースに入れると、端子のところが出っ張ります。ビニール材質だから。

レシーバーから先に付けるとこうなっちゃいますよ。

だから正しくは、先にケースの方にレシーバーを敷いて、端子用の穴から端子を出しておきます。

そして本体をセットして、ケースの上から端子を差せばキレイにおさまりました。

でも、このケースのように端末をホールドする部分がやわらかい材質で厚みのあまりないものならOKですが、金属製のバンパータイプなど、スマホケースの形状次第では難しい場合もあるかもしれません。端子周りの材質や形状を十分確認されることを強くお勧めしますね。

では実際、充電できるのか?検証

無事本体に装着できましたので、実際に充電できるのか検証です。ドキドキ。

充電中のグラフィックがかわいいw

この写真のとおり、ワイヤレス充電されてます!!パチパチ8888。

「ぷろこちゃん」は充電開始時に写真のようなグラフィックが「ぽわぽわ」動きます。かわいいです。ずっと見ていたいけど数秒で消えちゃいます。

というわけで夢の(?)「Qi化(ワイヤレス充電化)」が成功したわけなんです。

なんですが、いくつか注意したい点もありますのでお知らせしておきますね。

 

「Qi化(ワイヤレス充電化)」の注意点

まずはQi化のメリットとデメリットをまとめます。

メリット

  • 充電器に置くだけで充電できる
  • 充電のたびにケーブルを抜き差しする必要がないので端子やケーブルが破損しない

デメリット

  • 充電器に置く位置がビミョー
  • 充電したまま操作ができない
  • 充電に時間がかかる
  • USB(Lightning)端子ポートが埋まってしまう
とんじる
あれ?メリットよりデメリットの方が多いっすね

充電器に置く位置がビミョー

Qiは基本的に置くだけで充電できるのですが、ちゃんとセンサーの当たるところに置かないと充電できません。置く位置がずれていると「置いただけで充電できてない」という悲劇がおこります。

とんじるの使っている充電器は充電中は青いLEDが光るのですが「上からスマホ置いてあるので見えない」というなんとも絶妙な仕様となっております。スマホのインジケーターも小さいし、そもそも手帳型のケースなので外から見えないというw

小さくてビミョーな充電ランプ(上)
充電器のインジケーター(青)は横から覗き込むと見える仕様ですw(下)

充電したまま操作ができない

Qiは充電器に置いておかないと充電できませんから、充電ケーブルつなぎながらスマホを使うという技は使えません。

充電に時間がかかる

HUAWAIは急速充電が自慢のメーカー。おそらくこれを優先したためにQi非対応なんじゃなかと思ったりしております。非常に「じんわりと」充電していくイメージです。1時間で10〜15%くらいですかね。せっかちな人には向きませんw

USB(Lightning)ポートが埋まってしまう

今回のようにレシーバーでQi化した場合、常にUSB(Lightning)ポートが埋まってしまいます。なのでPCと直接接続してデータをやりとりしたい、というような場合は端子を外す必要があります。作りがヤワだとちょっと不安ですね。

とんじる
うーん。これじゃオススメできないじゃないですか

 

Qi化に向いている人とは?

それでもとんじるはQi化して良かったと思っています。これはとんじるのスマホの使い方によるところが大きいですね。

Qi化に向いている人は、ズバリ「スマホを置きっぱなしにできる人」です。

とんじるは普段仕事をしている間はあまりスマホをいじりません。基本PCに向かっているデスクワーク中心です。

だから基本スマホはQi充電器の上に置きっぱなしにして、外出時にそこから持ち出す。帰ってきたらまたポンと置く。こういう使い方なら常に充電はいっぱい(過充電は良くないので100%近くになったら外します)なので、バッテリーの状態を気にすることなく使えます。まったくストレスフリー。

自宅で使うならベッドサイドに置いておくのもいいでしょう。寝ている間にじんわり充電してくれます。急速充電じゃないので過充電の心配もありません。

ということは逆に外回りの営業の方とか、1日外出している学生さんとかには向かないかもしれませんね。ご自身のスマホスタイルに合わせて判断いただければと思います。

とんじる
デスクワーク中心の方や主婦の方にはオススメです

 

オススメQi対応充電器

最後にオススメのQi対応充電器をいくつかご紹介します。レシーバーの性能もありますので、最新の急速充電対応のものは逆にオススメしません。比較的安価なものを自宅と職場(に置いていい環境なら)に用意しておくといいかもしれませんね。

まずはとんじるが持っているのと同じタイプ。お試しなら価格優先でいいかも。レシーバー込みで1,000円以下でワイヤレス充電仕様に!

次にamazonの評価が高いのはこれ。

Quick Charge 3.0に対応した本格派。スタンド式で立てかけた状態で充電できます。レシーバーもそれなりに良いもの用意しましょう。

今日のめるまえポイント

それでは今日のめるまえポイント(まとめ)です。

ポイント

  • 「ワイヤレス充電レシーバー」を購入すればどんなスマホもQi(ちー)対応に
  • レシーバー取り付けにはスマホケースの形状を確認
  • デスクワーカーや主婦の方に「Qi化」はオススメ

レシーバーと充電器、最安でなんと1,000円以下でワイヤレス充電が可能になるというお話でした。全ての方にオススメできるわけではないですが、やってみると結構快適スマホライフ、ですよん。興味があったら試してみてくださいね。

とんじる
ただし、あくまで自己責任でw

そんじゃまた。ぶっひん。

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