【2023年版】格安SIMの選び方・おすすめ12選。今年こそスマホ料金見直しませんか?

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2023年版|格安SIMの選び方・おすすめ12選。今年こそスマホ料金見直しませんか?

スマホ料金を見直そうと思っている。

それなら格安SIMに乗り換えるのが一番です。

でも格安SIMって種類が多すぎて、何を選べばいいのかわからない。

そもそも格安SIMって何なのかさえよく知らない。

こんな方、多いのではないでしょうか。

その気持ち、よーくわかります。

この記事では、そんな悩めるみなさんのために、2023年版最新の格安SIMの選び方と、おすすめの格安SIMをご紹介します。

  • スマホ料金を下げたいと思っている
  • でも格安SIMってなんか心配
  • 今の契約の縛りがあるから乗り換えられない
  • 自分に合った格安SIMを見つけたい
ふぁいりん

こんな方はぜひお読みくださいね

わいりん

長いから目次で好きなところに飛んで読んでね

目次

2023年は過去最高の格安SIM乗り換えチャンス

ご存知ですか?

2023年は格安SIMへの乗り換えチャンスなんです。

一昨年2021年には、ahamo、povo、LINEMOといった大手キャリアのオンライン専用プランが登場。それをきっかけに始まった格安SIMを含めた料金競争によって、スマホ料金は数年前では考えられないくらい安くなりました。

昨年2022年には、携帯大手3社のさまざまな「縛り」が廃止され、乗り換えを阻むハードルがどんどん撤去されていきました。

そして今年2023年も話題が豊富。楽天モバイルは念願のプラチナバンドを獲得できるのか?次のiPhoneは値上げされてしまうのか?量販店のスマホ大幅値引き販売は今後も続くのか?などなど、気になることが多すぎますね。

2023年格安SIM関連の注目トピック

2023年の格安SIM界隈はどんなことが起こっていくのでしょうか?2023年の注目トピックを予想していきましょう。

楽天モバイルのプラチナバンド獲得は?

昨年、これまでの「0円からのワンプラン」を終了した楽天モバイル。これから加入者を増やして黒字化を目指していくためには、弱点である通信品質向上が必須です。

その実現に必要なのが「プラチナバンド」で、現在大手3キャリアに占有されている700〜800MHzという繋がりやすい周波数帯を、楽天が獲得できるのかに注目が集まっています。

楽天モバイルがプラチナバンドを獲得した時、いよいよ大手キャリアとの価格競争が始まると言われています。

総務省方針としては楽天モバイルにプラチナバンドを与えていく方向ですが、それがいつになるのか?楽天モバイルのプラチナバンド獲得は、スマホ業界2023年最も注目すべき話題です。

キャリア端末の「バンド縛り」解除?

2021年秋以降、キャリア販売のスマホのSIMロック付き販売が原則禁止となり、現在購入できるスマホはSIMフリーの状態で販売され、格安 SIMへの乗り換え時に「SIMロック解除」が不要になりました。

しかしそもそもキャリア販売のAndroidスマホには設計上の都合(?)で他社回線に対応していないものも多く、SIMロック解除済みでも他社回線に繋がりにくいということがありました。

これも総務省の指導で、今後販売するスマホにはどのキャリアの周波数にも対応できる仕様にすべきという努力目標が課せられています。

たとえばドコモから販売されたスマホをそのままauやソフトバンクのSIMに差し替えて使うという、誰もが望んでいたあたりまえなことが、ついに実現されるかもしれません。

量販店の端末大幅値引きはどうなる?

2021年下半期あたりから始まった家電量販店を中心に始まったスマホの大幅値引き販売。2019年10月の電気通信事業法改定で回線契約を伴う端末値引きは一律22,000円までと規制されましたが、回線契約を伴わない端末単体での値引きについては上限がなかったため、その分を販売店が負担する形で大幅な値引き販売合戦が繰り広げられました。

結果、転売目的の購入、いわゆる「転売ヤー」の増加、その対策としての端末単体購入拒否などさまざまな問題が出てきました。

電気通信事業法自体にも2年を目処に見直しが妥当と記載されていることもあり、2023年には端末販売方法にまた新しいルールが適用される見込みです。

さすがに最新端末が1円とかはやりすぎといえばやりすぎと考えなくもないですが、当サイトとしては法の範囲でお得な情報については、今後も積極的に発信していく方針です。

SIMロック解除義務化

SIMロック解除義務化

これまで大手キャリアのスマホには「SIMロック」がかけられていて、他社のSIMを差しても通信ができないしくみとなっていました。

しかし2021年10月、この端末SIMロックが禁止され、以後発表されるスマホについてはSIMロックが解除された状態「SIMフリー」で販売されることになっています。

キャリアメール持ち運びが可能に

キャリアメール持ち運びが可能に

大手通信キャリアが提供するメールアドレス(キャリアメール)の持ち運びが可能になりました。

今まで「メールアドレスが変わるから」と格安SIMへの乗り換えをためらっていた方には朗報。ただしメールアドレスの管理に毎月300円相当の手数料がかかります。

旧プランも契約期間の縛りなしに

旧プランも契約期間の縛りなしに

大手各社の旧プラン含めてすべてのプランにおいて、契約期間の縛りがなくなります

現在ご加入中の「2年縛り」プランも、契約期間を気にすることなくいつでも乗り換えが可能に。

NTTドコモ、au、ソフトバンクともに2年縛りは撤廃されています。

これまで「家族の契約がバラバラで一緒のタイミングで乗り換えられない」といった理由であきらめていた方も、違約金を気にせずいつでも好きなタイミングで乗り換えできるようになっています。

格安SIMの「通話料」が値下げに

格安SIMの「通話料」が値下げに

これまで格安SIMの弱点とされてきたのが「通話料」。これが改善され、大手キャリアよりも安い通話プランも増えてきています。

これは長く固定されてきた大手キャリアから格安SIM各社への通話料の「卸価格」が下げられたためで、これが格安SIMの通話プラン充実や基本料金値下げにつながっています。

大手キャリア本プランはむしろ値上げの方向?

大手キャリア本プランは変化なし

一方、現在みなさんが加入している大手キャリアの本プランは、2020年10月にあった料金改定以降大きな変化はありません。「高止まり」の状況が続いています。

格安SIM間の料金競争激化

大手キャリアのさまざまな「縛り」の廃止

大手キャリア本プランは変わらず「高止まり」

このように、格安SIM同士の競争激化で魅力的なプランが増え、今まで足かせとなっていたさまざまな大手キャリアの「縛り」が廃止されていくのが2023年。

現在、大手キャリアで月5,000円から8,000円近くも払っている。そんな方には、格安 SIMへの乗り換えをおすすめします。

過去最高に格安SIMに乗り換えやすくなった今年こそ、通信料金の見直しをしてみませんか?

格安SIMの基礎知識

格安SIMとは、大手通信キャリアに比べて格安な料金の通信サービスのことです。

契約中の通信キャリアのSIMと差し替えて使うことから「格安SIM」と呼ばれています。

  • そもそもSIMってなに?
SIMとSIMスロット(左上の穴)

SIM(シム)とは、スマホの中に入っている小さなICカードのこと。SIMカードとも言います。電話番号や契約情報がICチップに記録されていて、SIMをスマホに差すことで通話やモバイル通信が可能になります。

格安SIMのメリット

格安SIMのメリット

格安SIMのメリットは大きく3つあります。

  • スマホ代が安くなる
  • 契約内容がシンプル
  • 選べるプランが豊富

スマホ代が安くなる

スマホなど通信業界の市場調査を行っている調査会社「MMD研究所」が2021年末に行ったユーザー調査によると、通信費・通話料・端末代を含めたスマホ料金の比較で、大手キャリア平均は8,471円、MVNO(格安SIM)は3,841円という結果が出ています。

契約プランの違いもありますが、格安SIMに乗り換えるだけでおそよ月4,000円の節約

年間約5万円、家族4人なら年間20万円近く節約することも可能です。

2021年12月通信サービスの料金と容量に関する実態調査|MMD研究所

契約内容がシンプル

格安SIMの料金プランはとにかくシンプル。家族割やネット割といった複雑な割引がないので単純に料金で比較がしやすいのがポイントです。

選べるプランが豊富

格安SIMは設備投資が不要なので多くの会社がサービス提供しています。ですからライバルも多く、競争が激しいので個性的なプランが多いのも特長です。

以前は安さだけを競っている雰囲気がありましたが、今では各社工夫を凝らした個性あふれるプランが豊富に揃っています。

大手キャリアの通信プランが横並びなのに対して、ユーザーニーズに合わせていろいろ選べる自由があるところも格安SIMの大きな魅力です。

格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリット

一方、格安SIMにもデメリットはあります。

  • 種類が多くで選べない?
  • 手続きが面倒?
  • 回線が遅い?

種類が多くて選べない?

メリットでお伝えした「選べるプランが豊富」は、裏を返せば種類が多くて選べない、というデメリットとも言えます。

しかし、価格や容量、サポート面などの項目ごとに比較していけば、決して難しいことではありません。

この記事の後半では、格安SIMの選び方のポイントやおすすめの格安SIMプランのご紹介もしているので、参考にしてみてください。

手続きが面倒?

格安SIMの申し込みはネットで自分ですることが多いため、手続きが面倒に思うかもしれません。

でも、キャリアショップに行って申し込む場合でも、申込書の記入はお客様自身がやることになりますので、実際の手間はそれほど変わらなかったりします。

身分証明書と支払用のクレジットカードさえあれば、ご自宅で好きな時間にサクッと10分程度で申し込みは終了します。

ショップに行って待たされて、何時間も拘束されることに比べれば、かえってお手軽かもしれません。

もちろん店頭で手続きできる格安SIMもありますので、どうしても不安、面倒と思う方は、そういったサービスを選ぶといいでしょう。

回線が遅い?

格安SIMの多くは大手キャリアの回線の一部を借りてサービス提供しています。

そのため、大手キャリア回線に比べて混雑時の速度が遅くなる傾向にあります。

具体的には朝夕の通勤・通学時間帯と昼休みにあたる12時台が回線のピークで、この時間帯さえ外せば格安SIMでもかなり快適に通信が可能です。

また、駅構内や電車の車内といった人の多い場所でも遅くなることがあります。

ご自宅にいる時間が多い方ならそれほど問題にならないでしょう。

回線速度を重視するなら大手キャリア直系のサービスを選ぶようにしましょう。

格安SIMの選び方

格安SIMをサービス提供している事業者はおよそ1500社以上(出典:総務省)

そんな中から自分にぴったりのサービスを選ぶなんて、とてもできそうにありませんよね。

でも大丈夫。

実は格安SIMはいくつかのグループに分類できて、それぞれすごーくわかりやすい特長を持っています。

その特長さえ理解できれば、もうほとんど選び終わったも同然です。

ということで、まずは格安SIMの種類と特長について解説していきましょう。

格安SIMサービスの種類と特長

格安SIMの種類

MVNO

格安SIMのほとんどは、大手キャリアから回線設備を借りてサービスを行っています。こういった自前で設備を持たずにサービス提供を行っている会社を「MVNO(仮想移動体通信事業者)」と言います。

  • 価格が安い
  • 種類が豊富
  • 場所や時間帯によって回線速度が遅くなることがある
こんな方におすすめ
  • 価格重視の方
  • 格安SIMのデメリットを理解している方
  • 動画やゲームをしない方
  • 混雑する時間帯や場所の影響を受けにくい方

大手サブブランド

auとソフトバンクが運営する格安SIM。具体的にはUQモバイル、ワイモバイルのことを指します。

格安SIMのような振る舞いをしていますが実態は大手キャリアそのもの。豊富な資金力を武器にサービス展開しています。

  • キャリア回線で速い
  • 価格は高め
  • 家族やネット、でんきなどで大幅割引
  • 店頭サポートあり
こんな方におすすめ
  • はじめて格安SIMに乗り換える方
  • ご家族一緒に乗り換えたい方
  • 多少高くてもサポートを重視する方

大手キャリアオンライン専用プラン

大手3キャリアが総務省の要請に応じて作った料金プラン。ahamo、povo、LINEMOがこれにあたります。

オンライン専用とすることで人件費などのコストダウンを図っています。

サービス開始当初は各社20GBプランのみで横並びでしたが、サポートを重視したahamo、独自の「フルトッピング」が面白いpovo、そしてコスパとLINEカウントフリーが魅力のLINEMOと、それぞれ個性的なプランとなっています。

  • キャリア回線で速い
  • コスパは最強レベル
  • プランは20GB中心で各社それぞれ工夫
  • 店頭サポートなし
こんな方におすすめ
  • ネットで自分で申し込める方
  • 価格も回線品質も妥協したくない方
  • 外出先でも動画やゲームを楽しみたい方

楽天モバイル

さらにもうひとつ、忘れてはいけないのが楽天モバイル。

本来楽天モバイルは、自社回線を持つれっきとした通信キャリアなのですが、価格が非常に安いため、当サイトでは格安SIMと比較してご紹介しています。

  • 1GB/3GB/20GB/無制限:全領域最安級の最強プラン
  • 店頭サポートあり
  • 最新iPhone取り扱い・キャリア最安
  • 自社回線のエリアが狭い/地下やビルの中も繋がりにくい
こんな方におすすめ
  • 楽天サービスを利用している方
  • 都市部にお住まいの方
  • 節約意識の高い方

これらのことを参考に、ご自分にあった格安SIMサービスを選んでみましょう。

サブブランドオンライン
専用プラン
MVNO楽天モバイル
プラン3/15/25GB3/20GB0.5〜10GB中心1GB〜無制限
価格帯1500円〜4500円
(割引あり)
1000円/3000円500円〜2000円1,000円〜3000円
回線品質自社回線自社回線他社回線
(回線細い)
自社回線
(エリア狭い)
店頭サポート×

格安SIM選びの注意点

格安SIMのおおよその選び方がわかってきたら、今度はもう少し細かく、格安 SIMを選ぶにあたっての注意点を解説します。

SIMカードの種類とサイズに注意

格安SIMには音声契約なしの「データSIM」を取り扱っている場合がありますが、他社から乗り換えて契約する場合は、必ず通話のできる「音声SIM」を選ぶようにしましょう。

また、 SIMカードのサイズも「標準SIM」「マイクロSIM」「ナノSIM」の3種類があります。下の図(左)を参考に、ご自分のスマホに使われているSIMのサイズを確認しておきましょう。

最近は、お好みのサイズに切り離して使える「マルチSIM」で提供される格安SIMも増えています(写真右)。

SIMのサイズ
マルチSIMならどのサイズにも対応
eSIMにも注目

カードタイプのSIM以外にも、スマホ本体にSIM情報を直接書き込む「eSIM(イーシム)」も対応機種が増えてきています。

SIMカードの発行が不要で契約手続きがオンラインで完結する、1台のスマホで2回線を切り替えて使える、といった特長があります。

データ量(ギガ数)の確認

ご契約キャリアのマイページにて、現在お使いのデータ量(ギガ数)を確認しましょう。

ここで注意したいのは「契約プラン」ではなく実際に使っているデータ量を知ること。

ショップスタッフのおすすめで大容量プランに加入していても、実際には容量を使い切っていないことも多いため、必ずマイページにて使ったデータ量を確認しましょう。

大容量と小容量のふたつしかないキャリアプランと違い、格安SIMは細かくプラン設計されています。

格安SIMでスマホ代を節約するには、自分の使うデータ量を正しく把握することが大事です。

キャリア版Androidの「バンド縛り」に注意

現在お使いの機種をそのまま、格安SIMに乗り換えたいという場合に注意したいのが「対応バンド」の問題。

各通信キャリアは、電波の混信を防ぐために総務省から細かく指定されたバンド(周波数帯)でサービス提供していて、自社のバンドに合わせたスマホを販売しています。

自社回線に合わせて作っているので「他社回線?知らん」というスマホもあるのです。

日本で購入できるiPhoneは、国内各キャリアの周波数帯を概ねカバーしているため特に問題ありませんが、キャリアから販売されているAndroidスマホは、機種ごとに対応するバンドが異なります。

SIMロック解除しても他社の通信ができない・つながりにくいといった「バンド縛り」に注意が必要です。

「バンド縛り」を回避するには、同じキャリアの回線を使った格安SIMを選ぶ必要があります。ドコモで購入したスマホにはドコモ回線を使った格安SIMを選びましょう。

ふぁいりん

格安 SIMに乗り換えるときに
一緒に機種変更してしまうのもおすすめです。

わいりん

今は安くていいAndroidスマホ多いからね

格安SIMのよくある質問

格安SIMに関する素朴な疑問をまとめてみました。質問をタップしていただければ回答が表示されます。

Q 格安SIMってなんで安いの?

A 大手キャリアから回線を借りているからです。

格安SIMの多くは大手通信キャリアの持つ通信設備を借りてサービスを行っています。アンテナや基地局といった設備を自前で持つ必要がなく、店舗も持たずに維持費や人件費をギリギリまで絞ってコストダウンしている結果、格安な価格を実現しています。

Q 格安SIMは店頭サポートが受けられないの?

A 店頭サポートのある格安SIMもあります。

格安SIMの特徴として、店舗や人件費を削減してコストダウンしているという点があるため、多くの格安SIMでは大手キャリアのような店頭サポートは受けられません。

しかし逆に店頭サポートを売りにしているサービスも多いので、サポートが不安ならこういったサービスを選ぶといいでしょう。

Q ネットで自分で申し込まなきゃいけないの?

A 店頭サポートのある格安SIMもあります。

格安SIMの中にも店頭で申し込めるものがあります。また最近では家電量販店で格安SIM専用ブースを設けている店舗もあるので、こういったサービスを利用するのもいいでしょう。

でも、自分でやってみると意外と簡単なもの。当サイトの記事も参考に、挑戦してみてはいかがでしょうか。

Q 今のスマホはそのまま使えるの?

A お使いいただけますが、少し注意も必要です。

今お使いのスマホを他社で使う場合にはSIMロック解除が必要です。ただし、ドコモ端末をドコモ回線の格安SIMで使う等、契約回線によってはSIMロック解除が不要な場合があります。

Androidは「対応バンド」に注意

なお、Androidスマホは少し注意が必要です。端末と格安SIMの「対応バンド」が合わない場合、SIMロック解除しても「速度が遅い」「つながらない」といったトラブルが発生することがあります。

格安SIMのWebサイトにある対応端末一覧や、お使いのスマホメーカーの製品仕様から、事前に対応周波数を確認することをおすすめします。

ご自分のAndroidスマホをそのままお使いの場合、現在契約中のキャリア回線に対応した格安SIMから選ぶことをおすすめします。

Q 格安SIMでiPhoneは買えるの?

A iPhone購入の選択肢は多いので心配ないでしょう。

iPhoneの最新モデルを販売できる通信キャリアは、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4社しかありません。

でも、今では大手キャリアでも回線契約なしで端末購入が可能。端末購入プログラムを利用すれば月々の支払額を抑えながら最新モデルを使うことができます。

また、人気のiPhone 12やiPhone SE(第2世代)などは多くの格安SIMで購入できます。

今どきは中古スマホを含めiPhone購入の選択肢は多いので、心配する必要はないでしょう。

Q 端末代の残債が残っていて乗り換えられない

A 端末代のお支払い中でも乗り換え可能です。

端末代を分割購入してまだ支払いが残っていたとしても、他社に乗り換えることは可能です。

その場合、乗り換えるときに残債を一括で精算することも、他社に乗り換えた後もそのまま割賦を支払い続けることも可能です。

くわしくは現在ご契約中の携帯キャリアのホームページにてご確認ください。

Q 今の契約縛りがあって乗り換えられない…

A 大手キャリアの違約金はなくなっています。

現在、大手キャリアの「2年縛り」プランに加入していて、更新月まで乗り換えられない。しかも家族の契約がバラバラで、一緒に乗り換えることができない…。こんなお悩みの方、多いと思います。

そんなみなさんに朗報です。すでに大手3キャリアのすべての通信プランは、違約金なしでいつでも乗り換え可能になっています。

過去に契約したプランであっても、ひとりでも、家族揃ってでも、いつでも好きなキャリアに乗り換えられる。こんな当たり前なことがやっと実現されたのです。

わいりん

総務省グッジョブ

Q 今のメールアドレスは使えるの?

A 有料になりますが引き続き使えます。

「格安SIMではキャリアメールが使えない」これが今までの常識でした。

「キャリアメール」とは〇〇〇〇@docomo.ne.jpなど、通信キャリアから付与されたメールアドレス。今までは通信会社を換えると、キャリアのメールアドレスは使えなくなってしまいました。

しかし2022年には、大手3キャリアがキャリアメールの持ち運びサービスを開始しました。メールアドレスが変わることを理由に格安SIMへの乗り換えを諦めていた方にとって、乗り換えやすい環境が整ったといえますね。

しかしメールアドレス持ち運びには毎月手数料がかかってきます。乗り換え前にGmailなどに移行してしまうのもおすすめです。

Q 留守番電話やキャッチホンは使える?

A 乗り換え先によって異なります。

留守番電話サービスなど、現在大手キャリアにて利用してるオプションサービスが使えるかは、乗り換え先によって異なります。

まずご自身の契約内容を確認して、必要なオプションがなにかを把握した上で、乗り換え先のWebサイトにてそのサービスが受けられるか調べるようにしましょう。

Q 乗り換えるときは今の契約を解約をすればいいの?

A 解約ではなくMNP手続きをします。

今お使いの電話番号をそのまま他社でも使いたい場合は「MNP(携帯番号ポータビリティ)」というしくみを使います。

「解約」手続きをすると今の番号が使えなくなってしまいますので、ぜったいに解約手続きはしないようお願いします。

格安SIMに関する疑問、少しは解決できたでしょうか。

今後も必要に応じて内容を加えていきます。もし知りたいことがありましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。

ふぁいりん

ご質問お待ちしてます!

格安SIMの乗り換え手順

乗り換え先の格安SIMが決まったら、いよいよ乗り換えに挑戦です。

プラン選び

STEP
今の契約内容を確認する

不要なオプション、必要なオプションを切り分けましょう。

格安 SIMには留守番電話やキャッチホンなど、当たり前だと思っていたサービスに対応していないものも多いです。

また、家族割の親回線になっている場合は、自分が他社に抜けたあと、他のご家族ににどんな影響があるのかも確認しておきましょう。

STEP
自分に必要な格安SIMの条件を把握する

予算、必要なデータ量(ギガ数)、通話、サポートなど、自分にとって必要な条件を優先順位をつけて考えましょう。

自分なりの条件を事前に把握することで、より自分に合った格安SIMを見つけることができます。

事前準備

STEP
キャリアメールをどうするか決める

大手キャリアのキャリアメール持ち運びが始まりました。ただし月300円相当(ソフトバンクは年3,000円)のメールアドレス管理費がかかってきます。

キャリアメールをそのまま使うか、それともGmailなどに移行するか、あらかじめ決めておきましょう。

STEP
SIMロック解除をする

お使いのスマホが大手キャリアから購入したものであれば、他社に乗り換える前にSIMロック解除の手続きをしておきましょう。

ご契約者本人がネットで手続きする場合、手数料はかかりません。

下記の記事を参考に、ぜひご自分でやってみてください。

MNP予約番号発行

STEP
MNP予約番号を発行する

いよいよ他社に乗り換える手続きになります。

今の番号をそのまま他社で使うには、MNP(携帯番号ポータビリティ)というしくみを使います。

MNPのためには「MNP予約番号」が必要。15日間という有効期限がありますので、格安SIMにお申し込みの直前に発行することをおすすめします。

発行は電話がいちばん簡単です。

STEP
バックアップをとる

格安SIMへの乗り換えと同時に端末を購入する場合は、あらかじめデータのバックアップをとっておきましょう。

バックアップ、データ移行の方法はさまざまですが、各メーカーサイトには、機種ごとのデータ移行方法が載っていますので、参考にしてみてください。

iPhone、iPad、iPod touchをバックアップする方法| Apple

新しいスマホに機種変更する前に|AQUOS

また、おサイフケータイをご利用の場合は、機種ごとにデータ移行手順がかなり違いますので、下記のドコモサイトなどをご参照の上、作業してください。

おサイフケータイのデータ移行方法|NTTドコモ

申し込み・開通

STEP
格安SIMに申し込む

お好みの格安SIMサービスに申し込みます。今の電話番号をそのまま使う場合は「MNP(他社から乗り換え)」を選び、電話番号とMNP予約番号を入力します。

具体的な申し込み方法は各社のWebサイトに記載されています。

STEP
回線の切り替え(開通)手続きをする

申し込んだ格安SIMが届いたら、回線の切り替え(開通)を行います。

切り替え方法は各社異なりますが、おおむね下記のような手順となります。くわしくはSIMに同梱されている説明書をご確認ください。

  1. Webか電話で開通手続きを行う(受付時間に注意)
  2. しばらくするとスマホが圏外になる(手続き完了)
  3. SIMを差し替える
  4. APN設定等、端末側の通信設定をする(説明書の指示通りに)
  5. 必要に応じて開通確認の電話をかける(不要な場合あり/説明書の指示通りに)
ふぁいりん

これで乗り換え手続きは完了です

わいりん

お疲れさま。やってみると意外とかんたんよ

2023年最新版|おすすめ格安SIM12選

それでは2023年版のおすすめ格安SIMをご紹介します。

  • はじめての乗り換えでのおすすめは?
  • 価格も品質もおすすめなのは?
  • とにかく安いのがいちばん!

こんな3つのおすすめポイントに分けてまとめてみました。

はじめての格安SIMなら

はじめての格安SIMへの乗り換え、ぜったい失敗したくない。

そういう方なら最初は無理せず、サポート面を重視したチョイスがおすすめです。

UQモバイル
au/UQショップでサポート。「料金の安いau」と考えて問題なし。
ワイモバイル
2回線目以降有効の家族割がおトク。家族で一緒に入るならUQよりもワイモバイル。
イオンモバイル
全国のイオンでサポート。格安SIMらしい低価格。混雑時は速度が落ちることがあるので注意。
ahamo
大手オンライン専用プランの中で唯一、有償(3000円/回)ながら店頭サポートあり。20GBプランのみ。

コスパで選ぶなら

価格も回線速度も重視したい、コスパの良いプランをお望みなら大手キャリアのオンライン専用プランを中心に選ぶことになります。

ahamoはこの分野でも有力候補のひとつです。

楽天モバイル
0円プランがなくなってもコスパの良さは健在。自社回線エリアがまだ狭いのが難点。
LINEMO
ソフトバンクのオンライン専用プラン。3GB/990円は反則レベルの安さ。LINEカウントフリーも◎
povo
基本料0円。必要なデータを事前に購入する「プリペイド型」のプラン。節約派におすすめ。
ahamo
ドコモ純正回線が月三千円以下で使えるコスパ。月100GB使える大盛りオプションも

価格+個性で選ぶなら

「動画やゲームは利用しないから、回線速度よりもコストを重視したい」なら、MVNOを中心に選びましょう。

価格面だけでなく、それぞれの特長も含めて比べてみるのもおすすめです。

IIJmio
日本を代表するMVNOの老舗。eSIMプランもあるので副回線での利用も面白い。
mineo
独自のユーザーコミュニティが特長。ユーザーの声を聞いてサービス改善。顧客満足度高い。
LinksMate
月1TBまでの超豊富なプラン。対象ゲームなどのデータ消費が90% OFFになる「カウントフリーオプション」。
nuroモバイル
最近注目のMVNO。0.2GBから20GBまで最安値級。3ヶ月に1回ボーナスパケット(一部プラン)」

UQモバイル

  • 3GB:1,628円〜の3プラン
  • auのサブブランド
  • 余ったデータは翌月くりこし
コスパ
回線品質
サポート
通話
アピール点くりこし/低速モード
料金プラン3GB/1,628円
15GB/2,728円
25GB/3,828円
通話料22円/30秒
利用回線au回線
店頭サポート
端末購入
テザリング
海外ローミング○(通信料別途)
eSIM対応

auのサブブランド「UQモバイル」。CMでご存知の方も多いでしょう。

UQの特長は「くりこし」。余ったデータを翌月にくりこせます。また、高速/低速モードを切り替えられるので、自分でギガを節約しながら使えるメリットが大きいです。

料金は格安SIMとしては若干高めですが、「でんき」「ネット回線」の割引が適用されると月額990円からご利用可能です。

\余ったギガは翌月くりこし!/

でんき・ネット割引でさらにおトクに

ワイモバイル

  • 3GB:2,178円〜
  • 家族割で2回線目以降990円〜
  • ソフトバンク・ワイモバイルショップでサポート
コスパ
回線品質
サポート
通話
アピール点ご家族一緒なら一択
料金プラン3GB/2,178円
15GB/3,278円
25GB/4,158円
通話料22円/30秒
利用回線ソフトバンク回線
店頭サポート
端末購入
テザリング
海外ローミング○(通信料別途)
eSIM対応

テレビCMですっかりおなじみのワイモバイルはソフトバンクのサブブランド。

3GB/2,178円の価格は格安 SIMとしてはかなり高い部類ですが、2回線目以降は月額1,188円割引で、月990円からご利用になれます。

そう。ワイモバイル は家族で入るのが断然おトク。60歳以上通話料割引など、家族向けの割引き・サービスが充実した格安SIMです。

\2回線目以降月額990円〜!/

60歳以上通話割引!シニアにもやさしい

イオンモバイル

  • 0.5GB:803円〜 1GB単位で選べるプラン
  • 家族で分け合えるシェアプラン
  • 全国のイオン店舗でサポート
コスパ
回線品質
サポート
通話
アピール点全国のイオンで申込
料金プラン0.5GB/803円
1GB/858円〜
1GB単位で10GB/1,648円まで
通話料11円/30秒
利用回線ドコモ/au回線(MVNO)
店頭サポート
端末購入
テザリング
海外ローミング×
eSIM対応×

イオンモバイルは全国のイオン店舗でサポートの受けられる格安SIM。

0.5GBから1GB、2GBと、10GBまで1GB単位で選べるきめ細かなプラン構成が特長です。

余ったギガは翌月くりこし可能。毎月無料でできるプラン変更、家族と分け合えるシェアプランなど、細かく充実した内容が魅力です。

2022年5月17日から、シェアプランも1GBから選べるようになりました。

\家族で分け合えるシェアプランも好評!/

全国のイオン店舗でサポート

ahamo

  • 5分通話+20GB:2,970円
  • ドコモのオンライン限定プラン
  • ドコモオンラインショップで機種変更可能
コスパ
回線品質
サポート
通話
アピール点ドコモ品質
料金プラン5分以内無料通話+20GB/2,970円
通話料1回5分以内無料
利用回線ドコモ回線
店頭サポート△(有償で可能)
端末購入
(ドコモ機種/ahamo機種)
テザリング○無料
海外ローミング◎(契約データ内無料:15日間)
eSIM対応

ドコモのオンライン専用プラン「ahamo」サービス開始から300万回線契約に迫る人気プランです。

有償にはなりますがドコモショップでのサポートもあり、いざという時も安心です。

すべての格安SIMの基準となった新時代のスタンダード。唯一の弱点は小容量プランがないこと。

\ドコモ回線が20GB月額2,970円/

ドコモオンラインショップで機種変更可能

楽天モバイル

  • 〜3GB月額1,078円からのワンプラン
  • 無制限月3,278円
  • 通信エリアが弱点、でもつながれば最強
コスパ
回線品質☆☆
サポート
通話
アピール点段階制ワンプラン
料金プラン〜3GB/1,078円
〜20GB/2,178円
無制限/3,278円
通話料Rakuten Linkアプリ利用時:無料
その他の通話:22円/30秒
利用回線楽天回線
auパートナー回線(5GB)
店頭サポート
端末購入
(iPhone/Android/独自機種)
テザリング○無料
海外ローミング○(2GB無料/1ヶ月)
eSIM対応

CMでも有名な楽天モバイル。月額3,278円で無制限使い放題!1GB/0円は終了してしまいましたが、使った分だけ段階的に課金されるワンプランは今でも十分魅力的。小容量ユーザーからヘビーユーザーまで、誰もが満足できる最強プランが自慢です。

弱点は通信エリア。加入前に必ず自分の生活圏がエリアに入っているか確認しましょう。

\月3,278円でギガ無制限/

iPhoneも安い!

LINEMO

  • 3GB:990円/20GB:2,728円
  • ソフトバンク純正回線で速い!
  • LINEギガカウントフリー
  • キャンペーンでミニプラン実質半年無料!
コスパ
回線品質
サポート☆☆
通話
アピール点SB品質で月990円
料金プラン3GB/990円
20GB/2,728円
通話料5分以内無料(1年間)
利用回線ソフトバンク回線
店頭サポート×
端末購入×
テザリング
海外ローミング○(通信料別途)
eSIM対応

MVNOとして有名だったLINEモバイル(現在は新規受付終了)をソフトバンクが統合した新会社によるサービスが「LINEMO」。ahamoと同じオンライン専用プランです。

ahamoへのライバル心むき出しのプラン構成で、注目は「ミニプラン」。ahamoにない3GB/990円というMVNO並みの低価格で業界を驚かせました。

ソフトバンク純正回線、LINEカウントフリー、1年間限定ですが5分以内の国内通話が無料と、月額1,000円以下ではベストチョイスと言っていい充実した内容のプランです。

今ならキャンペーンでミニプラン(月3GB)が実質半年間無料!

\ミニプラン実質半年無料!/

SB純正回線/5分通話+3GBで月額990円

povo 2.0

  • 月額0円からのフルトッピング
  • 安心のauキャリア回線
  • 「ギガ活」も楽しい
コスパ
回線品質
サポート☆☆
通話
アピール点個性的プラン
料金プラン基本料0円
データ使い放題(24時間)/330円
1GB(7日間)/390円
3GB(30日間)/990円
150GB(180日間)/12,980円
など多数のトッピング
通話料22円/30秒
利用回線au回線
店頭サポート×
端末購入×
テザリング
海外ローミング×
eSIM対応

povo 2.0はauの新料金プラン。現在唯一の「0円スタート」プランですが、0円で使えるのは128kbpsという低速回線。必要に応じてギガをトッピングしていく「プリペイドタイプ」の料金プランです。

イベント参加や懸賞などでギガがもらえる「ギガ活」も面白いしくみ。ポイ活好きの方、こまかくプランを調整して楽しみたい方にピッタリのサービスです。

\0円からのフルトッピング/

au回線で速い!サブ回線にも最適!

IIJmio

  • 2GB:850円〜
  • 国内MVNOの老舗
  • eSIMにも対応、技術力に定評
コスパ
回線品質★★
サポート
通話
 アピール点eSIM対応
料金プラン2GB/850円
4GB/990円
8GB/1,500円
15GB/1,800円
20GB/2,000円
通話料11円/30秒
利用回線ドコモ、au回線(MVNO)
店頭サポート×
端末購入
テザリング
海外ローミング○(通信料別途)
eSIM対応

IIJmioという名前はあまり聞いたことがないかもしれません。

しかしイオンモバイルやBIG SIMにSIMを提供していると言えば、その信頼度はご理解いただけるのではないでしょうか。

国内でいち早くeSIMに対応するなど技術力にも定評があり、スマホが安く買える格安SIMとしても有名です。

\1年間1GB増量!/

eSIM対応/データ専用2GB440円〜

mineo

  • 1GB:1,298円〜20GB:2,178円
  • プラス385円で1.5Mbpsパケット使い放題
  • 2020年MVNO顧客満足度No.1
コスパ
回線品質
サポート
通話
アピール点ユーザー満足度高
料金プラン1GB/1,298円
5GB/1,598円
10GB/1,958円
20GB/2,178円
通話料11円/30秒(通話アプリ)
利用回線ドコモ、au、SB回線(MVNO)
店頭サポート
端末購入
テザリング
海外ローミング○(通信料別途)
eSIM対応○(au回線のみ)

mineo(マイネオ)は関西電力系列の(株)オプテージが提供するMVNOサービス。

月385円追加で1.5Mbpsでパケット使い放題の「パケット放題PLUS」や、ユーザー同士で余ったパケットを分け合える「ギガタンク」、ユーザーコミュニティ「マイネ王」など、独自性の高いサービスを提供しています。

2020年MVNO顧客満足度No.1を獲得しました。

\2020年顧客満足No.1!/

1.5Mbps使い放題が2ヶ月無料!

HISモバイル

  • 月額290円からの激安プラン
  • 月990円で7GB使える
  • 通話料も9円/30秒
コスパ★★
回線品質☆☆
サポート
通話
アピール点コスパで選べばこれ!
料金プラン1GB/550円
(100MB以下の場合290円)
3GB/770円
7GB/990円
通話料9円/30秒
利用回線ドコモ回線(MVNO)
店頭サポート△(直営店全国8カ所)
端末購入
テザリング○無料
海外ローミング○(有料)
eSIM対応×

大手旅行会社HISと日本通信のコラボで運営されているHISモバイルの特長はなんといってもコスパの良さ。

最安月290円(100MB)から、月990円プランでは7GB使えます。通話料も30秒あたり9円と業界最安値。

混雑時の速度低下はそれなりにありますが、「安いのは正義」と考えれば納得でしょう。

\月額290円からの激安格安SIM/

通話料も安い!

nuroモバイル

  • 3GB:792円円〜
  • 業界最安値級
  • 品質重視の20GBプランも魅力
コスパ
回線品質
サポート
通話
アピール点業界最安値級
料金プラン3GB/792円
5GB/990円
10GB/1,485円
20GB/2,699円
通話料11円/30秒)
利用回線ドコモ、au回線(MVNO)
店頭サポート×
端末購入
テザリング
海外ローミング○(通信料別途)
eSIM対応×

NUROモバイルはソニーグループが提供する格安SIM。

魅力はなんと言っても価格の安さ。3GBの音声プランで月792円は業界最安値級。5GBも990円の安さです。

さらに5GBプラン以上は3ヶ月ごとにデータ容量をプレゼント!

オリコン顧客満足度調査で2021年第1位に選ばれました。

最近リリースされた20GBプランも品質重視で注目されています。

\2021年顧客満足No.1!/

3ヶ月ごとにギガのプレゼント!

2023年版 格安SIMの選び方 まとめ

格安SIMの基本から選び方、おすすめの格安SIMまでご紹介してきました。

  • 2023年は格安SIM乗り換えのチャンスです
  • 各社の料金プランが出揃いました
  • 大手キャリアのさまざまな縛りが撤廃されます
  • 価格と回線、サポートの優先順位を決めましょう
  • 大手サブキャリア、オンライン専用プラン、MVNO。それぞれ特長があります
  • はじめての乗り換えならサポート重視のサブキャリアがおすすめ
  • コスパと品質を両立したオンライン専用プラン
  • 格安SIMは各社の個性に注目

何度も申し上げますが、今年はかつてないほど格安SIMへの乗り換えの条件が整っています。

今年こそ、スマホ料金の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

この記事が、みなさんの格安SIM選びの参考になれば幸いです。

2023年版|格安SIMの選び方・おすすめ12選。今年こそスマホ料金見直しませんか?

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