ソフトバンク「トクするサポート+」は何がプラス?

ソフトバンクの5Gサービス開始に伴い、もうひとつ始まるのが新しい端末購入方法「トクするサポート+」。従来プランの弱点をカバーしたオススメプランです!今までの「トクするサポート」と一体何が違うのか?最新5G端末がいくらで買えるのか?おトク度をチェックします!

この記事はこんな方におすすめ
  • ソフトバンクの5G端末が気になる
  • 「トクするサポート+」の詳細が知りたい
  • 今までの「トクするサポート」との違いが知りたい
目次

「トクするサポート+」って何?

「トクするサポート+」は5Gサービス開始と共にスタートする、新しい端末購入方法です。

  • 従来の「トクするサポート」に代わる新しい端末購入方法
  • 2020年3月27日より受付開始
  • 3月27日以降に発売になった端末が対象
  • それ以前に発売の端末は今後も「トクするサポート」を利用
  • 申し込み不要、48回払いを選択した場合に自動適用

ソフトバンクの端末購入方法は、かつては「半額サポート」「半額サポート+」「トクするサポート」と名称を変え続けてきており、そのたびに内容も複雑に、非常にわかりづらいものになってしまっていました。

しかし今回の「トクするサポート+」は、従来の購入サービスに比べて非常にシンプルに改善されたオススメな内容となっています。

トクするサポート+

「トクするサポート+」と「トクするサポート」の違い

「トクするサポート+」を解説するには、従来サービス「トクするサポート」と比較するのが一番です。

「トクするサポート+」が「トクするサポート」と比較して改善された「プラス」ポイントは大きく2つ。

「おトク度」と「選択肢」です。

「プログラム利用料」がなくなっておトク度がプラス!

「トクするサポート+」も「トクするサポート」も、48回の分割払いを基本にした端末購入方法です。

購入から25カ月目以降に、次の機種に機種変更することで、分割払いの残債を免除するという点はまったく同じ。

では何が違うかというと「プログラム利用料」の有無です。

従来の「トクするサポート」では、端末の分割代金の他に毎月390円の「プログラム利用料」という謎の手数料を支払う必要がありました。

例えば定価96,000円のスマホを「トクするサポート」で購入した場合、毎月2,000円の端末代の他に、プログラム利用料390円が加算されるため、機種変更までの2年間の総支払額は57,360円になります。

従来プラン「トクするサポート」の端末代金シミュレーション

これが「トクするサポート+」では不要になり、月々の支払いは端末代のみ。2年間の支払額は48,000円となります。

その差額は9,360円。大きいですね。

新プラン「トクするサポート+」での端末代金シミュレーション

支払うのは端末代のみとなり、オススメ度がとてもアップしました。

トクするサポート+

「機種変更しない」という選択肢がプラス!

従来の「トクするサポート」は、2年後に端末を返却することで残債を免除する代わりに、新しいソフトバンク端末への機種変更が必要でした。

今回の「トクするサポート+」では、端末を返却して機種変更しないという選択肢が選べるようになりました。

その場合は、残債はそのまま残りますが、端末の査定額に応じたPayPayボーナスポイントが付与されます。

トクするサポート+

「トクするサポート+」のメリット

従来の「トクするサポート」は、プログラム利用料(390円/月)と2年後の機種変更というふたつの条件があったため、「半額ではない」「事実上の4年縛り」と、総務省の有識者会議でも問題視されていました。

それが今回完全撤廃されたことで、非常にオススメしやすいプランと変貌しています。

ここで改めて「トクするサポート+」のメリットについて解説しましょう。

月額費用が安い

端末代金を48回に分割するため、24回払いより月々の負担額が少なくてすみます。

ドコモの「スマホおかえしプログラム」、auの「アップグレードプラスNX」はベースが36回分割のため、2年間の負担額は端末価格の2/3。

それに対し「トクするサポート+」は48回払い、つまり端末価格の1/2の負担額ですむことになります。

しかも従来設定されていた「プログラム利用料」が廃止されたため、端末代のみの負担で購入可能になりました。

わいりんのアイコン画像わいりん

シンプルで分かりやすくなったわね

2年後の買い替えで残りのお支払いが不要

25ヶ月目以降に次のソフトバンク端末に機種変更すると、残りの端末代きのお支払いが不要になります。

2年ごとに最新端末に機種変更できて、端末代金が実質半額になります。

もちろんそのまま端末を継続してお使いいただいても結構です。その場合、端末代の負担は続きますが、毎月の負担額は変わりません。

他社への乗り換えも容易に

従来の「トクするサポート」では2年後の機種変更が必須だったため「4年縛り」と問題視される部分がありましたが、「トクするサポート+」ではその条件がなくなり、他社への乗り換えがしやすくなりました。

他社に乗り換える場合、残債はそのまま継続して支払う必要がありますが、その時点での査定額に応じたPayPayポイントがもらえます。

わいりんのアイコン画像わいりん

査定額を現金でもらえないのは残念ポイント

現在のスマホの契約は「分離プラン」となっていますから、回線契約と端末購入は別々の契約です。
「トクするサポート+」の特典を使わずに、端末代を48回払いで支払い続ければ、その間他社に乗り換えても一向に構いません。
「端末のSIMロック解除を行って格安SIMにSIMのみ乗り換え、端末代はそのまま48回払い続ける」という選択肢もありますので覚えておくといいでしょう。

2年未満でも差額のお支払いで買い替えOK!

次の端末への機種変更は2年未満でも可能です。

「1年買い替えオプション」を使うことで、13ヵ月目以降なら、差額のお支払いで買い替えを前倒しできます。

ふぁいりんのアイコン画像ふぁいりん

手数料なしで、いろいろな選択肢が選べるようになったのがGoodですね

トクするサポート+

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まとめ

ソフトバンクの「トクするサポート+」は従来プランである「トクするサポート」の弱点を完全にカバーしたオススメの端末購入プログラムです。

「トクするサポート+」まとめ
  • 「プログラム利用料」撤廃!端末代金のみの分割に
  • 25ヶ月目以降の機種変更でその後の端末代お支払い不要
  • 端末返却&ポイント付与も選択可能にになって他社への乗り換えも容易に
  • 48回払いが基本なので実質半額/ドコモ/auよりおトク

ドコモ、auの5Gプランと比較しても十分魅力あるプランといえます。

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